カテゴリー別アーカイブ: 焼鳥・焼肉・ステーキ

まきのき亭(白子町)~大原・御宿ゴルフコース~からの鮨小山_10月初め。

標準

お江戸から、お兄様たちがいらしたので、茂原へお迎えに。

茂原から、車で15分くらい、白子町に、まきのき亭がある。壮大な敷地の中にある、レストラン。中庭には、樹齢800年(じゃないかと)くらいの大きな槇の樹がある。

KIMG0460

オーナーの先輩、後輩にあたるお兄様方。お刺身やら、ステーキやら堪能なさり。ワイン、熱燗なのをお飲みになる。運転手の私は、ノンアルですが、ステーキ満喫、巨大でめちゃうまなカツサンドをお持ち帰り。

コナ空港みたいに、とゆーリクエストで設計された店内。

KIMG0462

まきのき亭は、向島のかの有名なさくら茶屋さん、ステーキの美味しい洋食のチェリーさん関係なので、まじ肉うまいっす。

外から見ると、こんな感じ。中秋の名月でしたし。

KIMG0461

で、お泊まりの方々を御宿までお送りし、翌早朝お迎えにあがり、大原・御宿ゴルフコースにてプレー。

KIMG0463

kimg0464-e1508983769621.jpg

めちゃめちゃいい天気だったので、気持ちよく楽しくできましたがな。

そして、終わってから今度は、浪花の鮨処小山さんへ。

どっちゃにしても、わたしゃ運転手なのでノンアルですが。

栗です。

KIMG0466

めちゃお上品な、アジのなめろう。

KIMG0468

これ、ヒットです。

マグロの赤身を特性のタレに漬け込み、焼いてレタスにくるんで。ニンニクチップとマヨネもね。

KIMG0469

せっかく大原に来たのだから、伊勢海老食べたいとお兄様おっしゃり、カウンターの下にいけすあり。ここは前もって注文しなくても、いつでも伊勢海老が食べられるのだわね。

KIMG0471

アワビもご所望で。

KIMG0472

店主のアワビの解説が始まり~

KIMG0470

こちらのお店の店主は、漁業権を持っているとのこと。お母さまが、あまちゃんだったそう。

この後、伊勢海老の汁物が出て。

4人で、ちょこちょこ食べて、おなか一杯になるほどではないけれど、握りも食べて。日本酒、ビール、ノンアルビールなども飲みので、トータル3万円ちょっと。お店も小綺麗だし、よい仕事をしてくださるのでよしとしましょう。早い時間から、開けてくれたし。

広告

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その5(鳴子温泉~仙台で牛タン、青葉城址)

標準

鳴子温泉を満喫、たくさん食べて、たくさん飲んだぜい。とゆーことで、鳴子の名物こけしちゃん。そうだよ、街の中はこけしだらけなのだった。しかし、今更こけしを買って帰ることもなく。記念写真だけ撮ったりして、鳴子温泉を後にする。

またまた陸羽東線、小牛田行きに乗車。小牛田から、東北本線に乗り換えて仙台へ。

仙台駅では、JAZZのイベントだの、いろいろやっていて、駅もそこらも人だらけ。お昼はやっぱり、牛タン食べようか?と。まずは、荷物をコインロッカーに入れようとしたが、みーんなまっかっか。しょうがないので、荷物をコロコロ引きつつ、仙台駅から続くアーケードへ。歩いていたら、どっか見つかるでしょ、とゆー考えがちょいと甘く。結局、もう1つ通りを越した商店街へ。

もう、そこらで決めてしまおうとなったときに、ちょいと鼻が利いた私。地下のお店を発見。ここにするべ、と階段をどんどん降りて決めてしまう。超ヒット、ヤマジョウさん。

KIMG0374

ビルの地下にあるせいか、目立たないせいか、人もいっぱいいなくて、ちょうど良かったし、めっちゃくちゃ美味しかった。

仙台の牛タン屋さんで扱っているタンは、外国産が多いと聞いていたけれど、こちらはオージービーフ使用。私、オージー好きだし。

店内。

 

KIMG0373

店内

 

いろいろ書いてあるし。

こがし大麦使用の麦飯らしい。

牛タン定食、とろろイモ付きセット。たしか、1700円くらいだったかと

KIMG0372

もちろん、角ハイボールも一緒に注文したんだけど。

いやあ、なんともかんとも美味しくて、ゆったりしていて、お店の方もいい感じだった。

お腹も一杯になったし、駅に戻ってコインロッカーを探す。あったぜ、ベイベー、と荷物を入れて、観光用のバス、るーぷる仙台に乗って青葉城址へ。

はい、よくテレビで出てくる伊達ちゃん。

KIMG0379

しっかし、青葉城ってほんと高いとこにあったんだなと。眺め、最高ですよ。

そして、なんだかそこらに、時代錯誤な話し方をする侍姿の若者たちがいたりして。なんか、「仙台おもてなし集団伊達武将隊」とゆー、お兄ちゃんたち。歴女みたいな女の子に、ナンパっぽく話をしている松尾芭蕉を見たり。伊達政宗は、この日どこかへ出陣していたらしく不在でしたが。

で、帰りは同じバスに乗ると、またまたぐるりと回らなきゃならないからと、どこかまで歩いて別のバスに乗ろう、とゆーことになったのだが。しっかり迷いそうになり、長くて、偉く高い橋を歩いて渡った後、上りになって。ちょっと先に遊園地が見える。

こりゃ、あかん、とゆーことでまた本丸会館へ戻る。歩いて疲れたので、そこらでスィーツタイム。ずんだシェイクを飲みまったり。

もう、迷ったんだし、元来た道を行って考えようとゆーことになり。るーぷる仙台で降りたところまで行く。そこで、また若い武将に会う。武士言葉で話しかけられたので、地下鉄の駅はどう行けばいいの?と聞くと、普通の話し言葉で教えてくれた。智蒋さん、らしい。

青葉城址より、ずんずん下って地下鉄に乗り仙台駅へ。仙台駅では、それぞれお買い物とかありーので、自由時間。新幹線に乗る。

二泊三日とは思えないほど、たくさんいろいろなことがありーので、楽しく過ごせた。次回は、また来年、松島に行こう、と話している次第。そう、私も松島は通り過ぎだだけで、泊ったことないし。またまた、楽しみである。

そして、結局東京駅に着いてから、そうだ、大人の休日倶楽部パス、まだあと1日使いたい放題だしと、急きょ羽村へ向かう。一泊してから、房総へ帰宅した。全部計算してみたら、今回のパス利用で3万5000円くらい得したことになっていた。恐るべし、大人の休日倶楽部~

今年もまたまた、夏の終わりに信州へ その1 松本 新三よし(馬料理)~セイジオザワ松本フェスティバル~安曇野(中房温泉)

標準

今年もまたまた、夏の終わりに信州へ行く。

もう、去年で終わりかなと思っていたけれど、今年は2年ぶりにセイジオザワ松本フェスティバル(旧サイトウキネン)のチケットがゲットできたから、行かないわけにはいくまい。

そんな感じで、当日は安曇野にあるお友達の別荘に泊めてもらうことに。

 

オーケストラコンサートは、松本城のチョイ先にあるキッセイ文化ホールで行われるが、まずは腹ごしらえ。

せっかく松本に来たのだから、馬を食べなきゃといつもの「三河屋」へ。と、思ったけれど、残念なことにこの名店は閉店されていた。

なので、ちょいといろいろ調べて、駅から近い「新三よし」を予約する。

ネットで調べると、予約でいっぱいってことになっているが、頑張って直接お店に電話をすれば予約が取れる。

 

創業は明治32年とゆー、地場の由緒正しき料亭だったよう。

店の中へ入ると、何だか不思議な空間。

入ると吹き抜けになってる。

入ると吹き抜けになってる。

 

お店は新しいけれど、歴史を物語る数々。

 

入って左手の階段。

入って左手の階段。

 

三味線が並んでいるし。1階も、テーブル席は仕切りがあってプライベート感があるけれど、2階の個室へ。

 

たいそうな馬具もあり。

たいそうな馬具もあり。

 

説明書き見なかったけれど、もしやすごいものだったり?

 

明治創業から、馬料理のお店だったということはよくわかる。

明治創業から、馬料理のお店だったということはよくわかる。

 

そして、お料理の画像が一切なのが美味しかった証拠!

時間もないし、いろいろな料理があったので食べるのにせいいっぱい!

馬刺しは新鮮で、いろいろな部位が食べられるし、メニューも豊富。馬刺しユッケは、めちゃうまだったな。

牛はだめだけど、馬はおっけなのね~って感じ。

馬は、高たんぱく、低カロリーだから、ヘルシーなのだ。

暑いし、暑気払いもかねての馬肉料理なのだ!(馬好きな方、失礼)

 

コンサート入りの時間も近づき、タクシーを呼んでもコンサートで予約でいっぱい。

駅前のタクシー乗り場に並んで、ぎりぎりでキッセイ文化ホールにとうちゃこ。

 

ファビオ・ルィージ氏のオネゲル交響曲第3番が始まる。

ファビオさん、何度か見てるけど、結構好き。オネゲルって、めちゃ難しい曲だけれど、私の頭に心地よく入り、寝る暇もなかった。

現代音楽のリズム取りって、難しいから聞いていて勉強になる。

 

そして、小澤さんのベートーベン交響曲第7番を聞いて、感無量。(前半、のだめ~)

鬼気迫るとゆーのは、あーゆーことゆーんだろなと思い。オケも、なんかすごかったよ、まったく本当に。

たぶん、歴史に残るベト7オザワを聞けたと思う。その場にいられたことに感謝。

 

その後、ウェルカムパーティーがブエナビスタホテルであり、招待状をいただいたので参加する。

そしたら、あれまぷれじーるのママちゃんがいた!

そうだった、ぷれじーるの長男君は、オザワさんとカーネギーホールに出てるし、次男ちゃんはグラミー賞取った子どもと魔法に出てたんだった。

とゆーことで、次男ちゃんが招待されたとのこと。

いつもお忙しいので、なかなか会えないのに、こんなところでお会いできるなんてご縁がありますな。(実際、ぷれじーる滞在中は一回も会えなかったのだった)

 

お腹もいっぱいだし、ちょいと知り合いとお話しをしてから穂高方面へ帰る。

わ~~温泉付きの別荘、いいな。中房温泉のかけ流しだ!

この温泉、非常に肌にやさしく、そして温まるいい温泉。旅の疲れは、十分これで癒された。

もう、温泉付きの家に住みたい!!

温泉にまったり入り、お酒を飲みながら、みんなでオリンピックのバドミントン見たりして、結構夜遅くまで起きていた。

 

とーってもいい一日でした!

絶品いすみ豚 『孤独のグルメ』ブタ肉塩焼きライス いすみ市大原駅前「大衆食堂源氏」

標準

リアル孤独のグルメしてきた。11月27日にオンエアされる前に食べた、「ブタ肉塩焼きライス」。

場所はいすみ市大原。外房線大原駅を出て、交番を左に入ったらもう見える、大衆食堂源氏。

 

駅を出て、左に行くと見える。隣は肉やさん。

駅を出て、左に行くと見える。隣は肉やさん。

 

隣接する肉屋では、肉を買ったり、揚げ物を買ったことはあるけれど。食堂はちょっと一人では入りづらかったが。

 

ほんと、大衆的な食堂。

ほんと、大衆的な食堂。

 

まだオンエア前だから、昼時もお客さんはまばら。どうやら、JRの整備関係の皆さんがいたよう。

一見女性一人じゃ入りづらいけれど、お店の方はとっても親切でフレンドリー。大原にしては、めずらしい。だいたいここらの店の女の人って、ふてぶてしい感じの人が多いのだけど。

 

 

とっても昭和レトロ。

とっても昭和レトロ。

 

メニューは豊富、ほんと大衆食堂だ。隣でお肉やさんをやっているから、食材は新鮮だし。

 

食いしん坊のハートをわしづかみにするような、メニューの数々。

 

チャーハン、餃子、オムライス等々。いや、もっと早くに知っていれば、駅で時間をつぶすことはなかったな。今度からここで食べて時間を過ごすことにする。

で、ごろうさんが食べて、ブタ塩焼きライスを注文。並と上があるが、これは量的な違いだと思い並。

 

並でも、かなり厚めだ!

並でも、かなり厚めだ!

 

辛子が付いてること、キャベツがてんこ盛りなこと。もう、なんてこと??いすみブタちゃんは、しっかりソテーされている!!

そして、まさかの味噌汁はトン汁!

 

まさかのトン汁。そしてやさしいお母さん、「おかわりありますよ」って。泣けてくる。

まさかのトン汁。そしてやさしいお母さん、「おかわりありますよ」って。泣けてくる。

 

ごはんは、私が大好きなかため炊き。ねちゃねちゃしてないし、光ってるぜいすみ米!

 

地元で自慢できる、いすみ米!炊き方が最高。

地元で自慢できる、いすみ米!炊き方が最高。

 

並を頼んだけれど、次回は絶対上にする。がっつり食べられる!やさしいお店のお母さんいわく、本当はカツライスを紹介してもらいたかったらしい。

いや、でもこのブタ塩焼きライス、十分天国にいっゃった気分になれたし。肉のお皿に残ったジューシーなタレ、その中にご飯を入れてレンゲをもらって完食!

これで本当に痩せようとしてるの?あんた、って言われそうだが。週に1回くらいいいのだ。

 

次回は、何人かでいろいろ頼んで肉を楽しみたい。だって、いろいろあるんだもん。

 

食いしん坊の心をつかむ、メニューの数々。

食いしん坊の心をつかむ、メニューの数々。

朝10時から夕方6時まで、休憩なく営業している。月曜定休、ほんと月曜日はどこも休み。

茂原 美味で爆食い!

標準

病院に行った帰りに、爆食いをする。

ここ2週間くらい、イベントありだったのでちょっと食事制限をしていた。

その反動は自分でも恐ろしいくらいだった。

イベント当日は、計量が終わったボクサーのごとく食いまくる。

お願いしていたタラモサンド、それもパンはトーストしてもらう。銀シャリのおにぎり、イクラ入。

イベント終了後は、またまた非常に腹が空き、寝る前に銀シャリおにぎり2個、サラダ、酒をめいっぱい食らって就寝。

朝は適度な朝食。房総に帰って昼から酒を食らい、夜は大根ステーキ、イシモチのハーブ蒸し、ひと月くらい断っていたジャガイモ(ジャガイモ断ち!)のディップ(メヒコ土産のディップの素、マスカルポーネ入)をつまみに、酒をかっくらって就寝。

翌日の昼はから揚げめいっぱい、夜はカツ丼。

そしてその翌日、病院に行って血圧を測ると。

わはっはー。高いよな。高い、しょうがないよなたまにはいいじゃん。とゆーことで、昼は最後の爆食い。

大好きな茂原美味にて、肉を食らう。

 

上ミノ。めちゃうまっす。

上ミノ。めちゃうまっす。

 

ここのミノったら、本当に美味しいし、老人や歯の悪い人でも(わしは関係ないが)大丈夫なくらい、包丁入れてくれてる。

同伴者、なるべくタンパク質を取らないようにするため、脂身希望。こちとら、あんまり脂ぎったのは好みではないので、カルビとハラミを注文。

 

国産黒毛和牛上カルビ

国産黒毛和牛上カルビ

 

国産黒毛牛の上カルビと、ハラミ。ハラミのほうが、ちょっと値段高いのな。でも、リブロースとかサーロインよりこっちのほうがわしには食べやすい。

 

国産黒毛和牛ハラミ。うまっし!

国産黒毛和牛ハラミ。うまっし!

 

茂原には何軒か焼肉屋ありだが、やっぱりここが一番だと思われ。

遅くまでやっていないけれど、昼からずーっと9時くらいまで営業している。

 

一応、炭焼きロースターで焼く。ランチセットもお得なようだ。

一応、炭焼きロースターで焼く。ランチセットもお得なようだ。

 

画像はないが、ここの絶品キムチ海苔巻をお土産にして帰る。めちゃくちゃ美味しいのだ。また茂原の病院に行かねばなので、次回帰りに買って帰ろう!

この4日間の爆食いで2キロ増のわしの体。。。血圧のこともあるし、塩分も控えなきゃだし。また普通の生活に戻らなきゃ。

茂原の美味は最高~、美味っす。

 

そうだ、箱根に行こう! 時の雫

標準

今年の誕生日もまた箱根へ行ってきた。またまた同じ時の雫へ向かう。

東京駅からこだまに乗って、小田原で下車。箱根登山鉄道で湯本へ向かい、109で乗り換える。新車両じゃなかったけど、まあいいやいつか乗れるだろう。

109は、1950年代から走っていて、ちゃんとメンテしてるけれどレトロで好きな車両。

たぶん、ちっちゃいころから乗ってるはずの109

たぶん、ちっちゃいころから乗ってるはずの109

車窓から遥か彼方に、相模湾を見る。

登山鉄道より、相模湾を。

登山鉄道より、相模湾を。

宮ノ下で下車。武蔵野別館の車がお迎えに。時の雫は、武蔵野別館の隣に建ってる姉妹宿。

去年と同じ部屋にてウェルカムスパークリングをいただく。

この宿の温泉は、源泉かけ流し。24時間入れるので、入ったり出たりしながら、まったりすごせる。

おかげで、左腕や指先の痛みも回復した。温泉の効果というのは、すごいと思う。

以前武蔵野別館に宿泊したこともあるが、ここは温泉の宝庫。宮ノ下も、蛇骨も最高の温泉だ。

スパークリングと箱根の山々

スパークリングと箱根の山々

今年もいい天気に恵まれ、日頃の行いがいいのだ、と勝手に思ってたりして。ほんと、ここの景色は最高。すぐ下に登山鉄道の線路ありで、ガタンゴトンと音がする。その音を聴きながら、窓際にある半露天風呂に入るとゆー贅沢三昧。

お料理も美味しいのだ。レストランへは、浴衣はNGなのでまた着替えて向かう。ほんと、これだけがこの宿の欠点。あとは最高なんだけど、やっぱりオーナーのこだわりがあるのろう。

マイタケと茶エンドウの白和え仕立て。木の芽金履くと銀庵を添えて

マイタケと茶エンドウの白和え仕立て。木の芽金履くと銀庵を添えて

次々登場のお料理。

真鯛と赤米、ポーピエッと、蒸甘海老、蒸雲丹、銀杏丸十、紅葉ビーツ、虎豆、平茸、揚げ南瓜、完熟柿のソース。

真鯛と赤米、ポーピエッと、蒸甘海老、蒸雲丹、銀杏丸十、紅葉ビーツ、虎豆、平茸、揚げ南瓜、完熟柿のソース。

だんだん日が落ちていく。

時の雫より

お次は迎椀。八ヶ岳の正賢寺茸の土瓶蒸し。後から出てくる、手打ちのそば粉は八ヶ岳のそばだ。これもオーナーこだわりのものなのだと。

正賢寺茸の土瓶蒸し。マツタケ、赤魚、銀杏、結び三つ葉、すだち。

正賢寺茸の土瓶蒸し。マツタケ、赤魚、銀杏、結び三つ葉、すだち。

最初ミニサイズのシャンペンをいただいていたが、お次は白ワイン。直接契約しているような、オーガニックな南フランスのワイン。(のはず)

白ワイン。

白ワイン。

お造り。どでかいお皿にたくさんの氷の上に盛られている。料理は見た目が7割とかっていうし。お魚、もちろん美味しかった。

南マグロの焼き霜、水タコ、生海苔、沼津直送のお魚、アンデス産の岩塩、ホンダワラの藻塩で。

南マグロの焼き霜、水タコ、生海苔、沼津直送のお魚、アンデス産の岩塩、ホンダワラの藻塩で。

待ってました、手打ち蕎麦。

スタッフのうち立蕎麦。

スタッフのうち立蕎麦。

焼き物。秋満載。

宝崇焼き。松茸の奉書焼き、秋鰈、秋ナス、マイタケ、クリ。秋の幸三昧。

宝崇焼き。松茸の奉書焼き、秋鰈、秋ナス、マイタケ、クリ。秋の幸三昧。

足柄牛のローストビーフ。

足柄牛のロティール。

足柄牛のロティール。

自慢のアワビ炊き込みご飯。去年はいろりやでお昼をがっつり食べたので、ここまでいけなかった。今年がしっかり食べたぜい。

名物アワビの炊き込みご飯。

名物アワビの炊き込みご飯。

最後のお椀は、大山地鶏のつみれ汁。これがまた、優しいお味。

デザートは、甘いもの苦手の私に合わせてくれた。

甘いもの苦手なので、こんな感じのデザート。ありがとう!

甘いもの苦手なので、こんな感じのデザート。ありがとう!

そしてまたまた隣のバーで、一飲み。部屋に帰って、また飲み。お誕生日の夜はふけるのであった。

翌日も箱根は天気がよく、ほんと日頃の行いがいいのだと自画自賛。ロープウェイは動いていないので、大好きな黒タマゴが食べられないのは残念であったが、たぶん70年以上長生きする分食べているのでちょっと我慢する。

とりあえず、以前から気になっていた岡田美術館へ。

いや、すごいです。ここ。

いや、すごいです。ここ。

とりあえず、なんてほんと失礼なことを思ってしまうほど、ここはすごいですよ。よくぞここまで?って感じ。台北の故宮にひけをとらない、すばらしい美術館。パチンコ店関係の岡田さん、あんたはすごい!いや、結構興奮いたしやした。尾形光琳と乾山が実の兄弟だったなんて、まじに知らなかったし。師弟関係とかって思っていたので。ほんと、いいもの見せていただきやした。

で、せっかくだから芦ノ湖へバスで向かう。ワカサギの天ぷらのお昼を食べて、遊覧船に乗って小田原へ。

芦ノ湖から富士山見えた~

見えると、なんだか嬉しいね。

見えると、なんだか嬉しいね。

箱根は一晩ごとに、紅葉が進んでいくので楽しい。

芦ノ湖の紅葉

こだまに乗って、東京駅へ。

そのまま帰らないのよ、実は次の予定ありで、日本橋のざくろへ向かう。

前日あんなに食べたのに、台湾の友人のお招き。

まだまだ贅沢を・・・ボタンエビ~~

まだまだ贅沢を・・・ボタンエビ~~

やっぱり、A5ランクのお肉を。

これを1.5人前たいらげるわし。

これを1.5人前たいらげるわし。

これをここぞとばかりに1.5~2人前食べてしまう、自分が悲しい。デザートは、珍しい黒イチジク。

黒イチジク、初だわ。

黒イチジク、初だわ。

 

台湾の友人は、来年どえらい人数でバリ島へ行く企画を立てている。まだまだ先のことなので、私は行くかどうか分からない。

そんなこんなで、誕生日のイベントは終わり。今年も贅沢、グルメ三昧させていただいた。

来年はもうこんなことはないと思うけど、まあ、一生に何度かこういう経験をさせてもらったのだからよしとしよう。

茂原で美味しい焼肉屋を見つけた!焼肉 美味

標準

病院のお伴で茂原へ行く。久々なので、駅前のペッシェアズーロを予約。

ところが初診のうえ、いろいろ検査をしたので3時間もかかってしまう。

病院に着いたのが11時、ランチタイムの入店時間が過ぎてしまい、残念だけれどキャンセル。

思い切って病院の受付のお姉さんに、ここらへんで美味しい食べ物やさんはあるかとたずねる。

すると、時間関係なくやっているお店を二件教えてくれる。一件はお寿司屋さん。もう一軒は焼肉屋さん。

焼肉、そういえばいすみ市には焼肉屋があるけど行ったことがないし、口コミもないのでなかなか行きづらい。

お江戸に行ったとき、叙々苑あたりに行くしかないって感じだった。ランチタイムだし、お姉さんのいうことを信じて行ってみる。

 

西松屋の隣にある。

西松屋の隣にある。

 

駐車場は大きいし、ずっと続けて営業しているみたい。何回か前を通ったことがあるけど・・・

で、ランチセットもいろいろあるけど、石焼ビビンバのランチセット(カルビも付いてる)を一人前注文し、

上タン塩、特選サーロイン、モヤシナムル、おにきゃべ(キャベツとオニオンたっぷりで300円)などを注文し、ビール飲んじゃったりして。

 

炭火焼だし。国産の肉うまし。

炭火焼だし。国産の肉うまし。

 

炭火で焼く焼肉、めちゃうまだった。あと、野菜の量がはんぱない。おにきゃべって、300円だし、ナムルだって、400~500円だし。

やはり、房総は野菜が豊富だし安いし。

結構とりこになってしまった。これから焼肉食べたくなったら、ここに行くぜい!

しかし、ここがこんなに美味しいのだったら、もう一軒紹介してくれたお寿司屋も結構GOODなのでは?そっちも今度行ってみたい。