カテゴリー別アーカイブ: 焼鳥・焼肉・ステーキ

8月最後の連日グルメ。茂原 美味、阿佐ヶ谷 阿づ満や

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8月の週末は、この猛暑で夏バテの懸念もあり、茂原の病院の帰りにいつも寄らせていただく、焼肉、美味へ行く。

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大体、2カ月に一度の美味訪問であるが、6月からお酒を控えているので、今回はノンアル。超脂の乗ったホルモンと、上ミノ、ランチセットに付いているカルビ、ライスでお腹いっぱい。

前回は、ホタル狩りの友人も参加して、昼間から結構飲んだんだけれど。いつも御馳走になっているとはいえ、お酒飲まないと料金安かったりするんだな~と実感。

そして翌日、家族でちょいと嬉しいことがあり、家族でお祝の会をする。

今回は、姉がまさかの幹事役を買って出た。なので、全部おまかせしていた。場所は、自分の先輩でもある、姉の友人の店。阿佐ヶ谷北口駅からすぐの、阿づ満や。

新しい建物になっているけれど、小学生のころ、姉に連れられて来たことがあると思われる。

一応コースになっていて、こんなにいただいていいんですか?とゆーくらいてんこ盛りうなきもの煮物が出てきたり、めったくそ肉厚のうなぎがたっぷりのうざく、なんとも言えない美味しさのおしんこなど、ノンアルでも結構楽しめるお料理。

最後の鰻重は、私好みのちょいカリ焼き。甘みが少ないこの味付けは、まじくせになりそうだ。最近、中野、高円寺辺りに行くことが多いので、今度一人で行っちゃおうと思ったり。

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銀座 人形町今半で新年会~

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去年も今ごろ、新年会でお寿司ごちそうになったけど。

今年は、久々参加の共通のお友達と一緒に交詢社ビル内にある、人形町今半へ。

ここって、昔フレンチだったとこだ。聞いたら、そうです、って言ってた。

入り口入ったら、いきなりお靴脱いでの座敷で、全個室。

超高級肉あります、みたいなのが置いてあって。その極上のお肉をしゃぶしゃぶ用にしてもらう。

まずは、前菜。ほんとは、コースじゃ食べ過ぎかなとか思っていたけれど。これ見たら、俄然食欲がわく。

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わー、美味しい。春がもうすぐね、って感じ。白子豆腐も、絶妙。

そして、お造り。やっぱりね、お江戸のお造りは違いますわな。でも、いすみのお造りも、負けないと思われ。KIMG0826

ちらにせよ、しゃぶが来るまで、結構飲んでしゃべって。

例の極上のお肉がやってきた。

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同伴者いわく、極上でさっぱりとした肉をよろしくお願いしますと。これがやっぱり、ほんとそうだったのだ。で、お名前はこちら。やすふじちゃんの、二代前までのご家族のお名前と。彼女の鼻紋。

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これを見ると、彼女の女系の先祖はみんな平仮名だ。そーゆーもんなのかな。

ま、とにかく、こちらの宮崎牛、めったくそ美味しく。しゃぶといえば、肉一人前じゃ足りない私。しっかり二人前半くらい食べたかな。いや~今半、すごく心地よくてよいお店だった。

そう、そう、お部屋係のお姉さんが、またまた若くてかわいい。そして、ワインのこともしっかり勉強されている。国産のワインが豊富なのが、うれしいのであった。

 

茂原 焼肉「美味」

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明けましておめでとうございまする。今年もほんに、よろしくです。

2カ月に1回、茂原の病院に行った後、必ず寄っていく焼肉「美味」。

ここの上ミノが、最高にうましなのだ。

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上ミノをほとんど、一人で二人前食べてしまう。最近、食べる量が減ってきて、とゆーか、昨年のちょうど今ごろ、急性逆流性食道炎になり、腹八分目運動を続けているのであった。

カルビうどん。

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これもまた、よーく煮込んだカルビ肉がどっさり入っていて美味しい。

昼間っから、ハイボール飲んで、ミノ食べて。ほとんど、おやじ状態の私。なんか物足りなく、チーズチヂミを注文。

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まーたこれが、ぱりっぱりに焼けてて美味しいんだわ。しかし、全部食べ切れないので、お持ち帰り。

房総に移住して、今年で10年目を迎えるが、茂原に何でもあるから不自由しないかも。

まきのき亭(白子町)~大原・御宿ゴルフコース~からの鮨小山_10月初め。

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お江戸から、お兄様たちがいらしたので、茂原へお迎えに。

茂原から、車で15分くらい、白子町に、まきのき亭がある。壮大な敷地の中にある、レストラン。中庭には、樹齢800年(じゃないかと)くらいの大きな槇の樹がある。

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オーナーの先輩、後輩にあたるお兄様方。お刺身やら、ステーキやら堪能なさり。ワイン、熱燗なのをお飲みになる。運転手の私は、ノンアルですが、ステーキ満喫、巨大でめちゃうまなカツサンドをお持ち帰り。

コナ空港みたいに、とゆーリクエストで設計された店内。

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まきのき亭は、向島のかの有名なさくら茶屋さん、ステーキの美味しい洋食のチェリーさん関係なので、まじ肉うまいっす。

外から見ると、こんな感じ。中秋の名月でしたし。

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で、お泊まりの方々を御宿までお送りし、翌早朝お迎えにあがり、大原・御宿ゴルフコースにてプレー。

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めちゃめちゃいい天気だったので、気持ちよく楽しくできましたがな。

そして、終わってから今度は、浪花の鮨処小山さんへ。

どっちゃにしても、わたしゃ運転手なのでノンアルですが。

栗です。

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めちゃお上品な、アジのなめろう。

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これ、ヒットです。

マグロの赤身を特性のタレに漬け込み、焼いてレタスにくるんで。ニンニクチップとマヨネもね。

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せっかく大原に来たのだから、伊勢海老食べたいとお兄様おっしゃり、カウンターの下にいけすあり。ここは前もって注文しなくても、いつでも伊勢海老が食べられるのだわね。

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アワビもご所望で。

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店主のアワビの解説が始まり~

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こちらのお店の店主は、漁業権を持っているとのこと。お母さまが、あまちゃんだったそう。

この後、伊勢海老の汁物が出て。

4人で、ちょこちょこ食べて、おなか一杯になるほどではないけれど、握りも食べて。日本酒、ビール、ノンアルビールなども飲みので、トータル3万円ちょっと。お店も小綺麗だし、よい仕事をしてくださるのでよしとしましょう。早い時間から、開けてくれたし。

大人の休日倶楽部パスを使って~2017_青森~宮城の旅その5(鳴子温泉~仙台で牛タン、青葉城址)

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鳴子温泉を満喫、たくさん食べて、たくさん飲んだぜい。とゆーことで、鳴子の名物こけしちゃん。そうだよ、街の中はこけしだらけなのだった。しかし、今更こけしを買って帰ることもなく。記念写真だけ撮ったりして、鳴子温泉を後にする。

またまた陸羽東線、小牛田行きに乗車。小牛田から、東北本線に乗り換えて仙台へ。

仙台駅では、JAZZのイベントだの、いろいろやっていて、駅もそこらも人だらけ。お昼はやっぱり、牛タン食べようか?と。まずは、荷物をコインロッカーに入れようとしたが、みーんなまっかっか。しょうがないので、荷物をコロコロ引きつつ、仙台駅から続くアーケードへ。歩いていたら、どっか見つかるでしょ、とゆー考えがちょいと甘く。結局、もう1つ通りを越した商店街へ。

もう、そこらで決めてしまおうとなったときに、ちょいと鼻が利いた私。地下のお店を発見。ここにするべ、と階段をどんどん降りて決めてしまう。超ヒット、ヤマジョウさん。

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ビルの地下にあるせいか、目立たないせいか、人もいっぱいいなくて、ちょうど良かったし、めっちゃくちゃ美味しかった。

仙台の牛タン屋さんで扱っているタンは、外国産が多いと聞いていたけれど、こちらはオージービーフ使用。私、オージー好きだし。

店内。

 

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店内

 

いろいろ書いてあるし。

こがし大麦使用の麦飯らしい。

牛タン定食、とろろイモ付きセット。たしか、1700円くらいだったかと

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もちろん、角ハイボールも一緒に注文したんだけど。

いやあ、なんともかんとも美味しくて、ゆったりしていて、お店の方もいい感じだった。

お腹も一杯になったし、駅に戻ってコインロッカーを探す。あったぜ、ベイベー、と荷物を入れて、観光用のバス、るーぷる仙台に乗って青葉城址へ。

はい、よくテレビで出てくる伊達ちゃん。

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しっかし、青葉城ってほんと高いとこにあったんだなと。眺め、最高ですよ。

そして、なんだかそこらに、時代錯誤な話し方をする侍姿の若者たちがいたりして。なんか、「仙台おもてなし集団伊達武将隊」とゆー、お兄ちゃんたち。歴女みたいな女の子に、ナンパっぽく話をしている松尾芭蕉を見たり。伊達政宗は、この日どこかへ出陣していたらしく不在でしたが。

で、帰りは同じバスに乗ると、またまたぐるりと回らなきゃならないからと、どこかまで歩いて別のバスに乗ろう、とゆーことになったのだが。しっかり迷いそうになり、長くて、偉く高い橋を歩いて渡った後、上りになって。ちょっと先に遊園地が見える。

こりゃ、あかん、とゆーことでまた本丸会館へ戻る。歩いて疲れたので、そこらでスィーツタイム。ずんだシェイクを飲みまったり。

もう、迷ったんだし、元来た道を行って考えようとゆーことになり。るーぷる仙台で降りたところまで行く。そこで、また若い武将に会う。武士言葉で話しかけられたので、地下鉄の駅はどう行けばいいの?と聞くと、普通の話し言葉で教えてくれた。智蒋さん、らしい。

青葉城址より、ずんずん下って地下鉄に乗り仙台駅へ。仙台駅では、それぞれお買い物とかありーので、自由時間。新幹線に乗る。

二泊三日とは思えないほど、たくさんいろいろなことがありーので、楽しく過ごせた。次回は、また来年、松島に行こう、と話している次第。そう、私も松島は通り過ぎだだけで、泊ったことないし。またまた、楽しみである。

そして、結局東京駅に着いてから、そうだ、大人の休日倶楽部パス、まだあと1日使いたい放題だしと、急きょ羽村へ向かう。一泊してから、房総へ帰宅した。全部計算してみたら、今回のパス利用で3万5000円くらい得したことになっていた。恐るべし、大人の休日倶楽部~

今年もまたまた、夏の終わりに信州へ その1 松本 新三よし(馬料理)~セイジオザワ松本フェスティバル~安曇野(中房温泉)

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今年もまたまた、夏の終わりに信州へ行く。

もう、去年で終わりかなと思っていたけれど、今年は2年ぶりにセイジオザワ松本フェスティバル(旧サイトウキネン)のチケットがゲットできたから、行かないわけにはいくまい。

そんな感じで、当日は安曇野にあるお友達の別荘に泊めてもらうことに。

 

オーケストラコンサートは、松本城のチョイ先にあるキッセイ文化ホールで行われるが、まずは腹ごしらえ。

せっかく松本に来たのだから、馬を食べなきゃといつもの「三河屋」へ。と、思ったけれど、残念なことにこの名店は閉店されていた。

なので、ちょいといろいろ調べて、駅から近い「新三よし」を予約する。

ネットで調べると、予約でいっぱいってことになっているが、頑張って直接お店に電話をすれば予約が取れる。

 

創業は明治32年とゆー、地場の由緒正しき料亭だったよう。

店の中へ入ると、何だか不思議な空間。

入ると吹き抜けになってる。

入ると吹き抜けになってる。

 

お店は新しいけれど、歴史を物語る数々。

 

入って左手の階段。

入って左手の階段。

 

三味線が並んでいるし。1階も、テーブル席は仕切りがあってプライベート感があるけれど、2階の個室へ。

 

たいそうな馬具もあり。

たいそうな馬具もあり。

 

説明書き見なかったけれど、もしやすごいものだったり?

 

明治創業から、馬料理のお店だったということはよくわかる。

明治創業から、馬料理のお店だったということはよくわかる。

 

そして、お料理の画像が一切なのが美味しかった証拠!

時間もないし、いろいろな料理があったので食べるのにせいいっぱい!

馬刺しは新鮮で、いろいろな部位が食べられるし、メニューも豊富。馬刺しユッケは、めちゃうまだったな。

牛はだめだけど、馬はおっけなのね~って感じ。

馬は、高たんぱく、低カロリーだから、ヘルシーなのだ。

暑いし、暑気払いもかねての馬肉料理なのだ!(馬好きな方、失礼)

 

コンサート入りの時間も近づき、タクシーを呼んでもコンサートで予約でいっぱい。

駅前のタクシー乗り場に並んで、ぎりぎりでキッセイ文化ホールにとうちゃこ。

 

ファビオ・ルィージ氏のオネゲル交響曲第3番が始まる。

ファビオさん、何度か見てるけど、結構好き。オネゲルって、めちゃ難しい曲だけれど、私の頭に心地よく入り、寝る暇もなかった。

現代音楽のリズム取りって、難しいから聞いていて勉強になる。

 

そして、小澤さんのベートーベン交響曲第7番を聞いて、感無量。(前半、のだめ~)

鬼気迫るとゆーのは、あーゆーことゆーんだろなと思い。オケも、なんかすごかったよ、まったく本当に。

たぶん、歴史に残るベト7オザワを聞けたと思う。その場にいられたことに感謝。

 

その後、ウェルカムパーティーがブエナビスタホテルであり、招待状をいただいたので参加する。

そしたら、あれまぷれじーるのママちゃんがいた!

そうだった、ぷれじーるの長男君は、オザワさんとカーネギーホールに出てるし、次男ちゃんはグラミー賞取った子どもと魔法に出てたんだった。

とゆーことで、次男ちゃんが招待されたとのこと。

いつもお忙しいので、なかなか会えないのに、こんなところでお会いできるなんてご縁がありますな。(実際、ぷれじーる滞在中は一回も会えなかったのだった)

 

お腹もいっぱいだし、ちょいと知り合いとお話しをしてから穂高方面へ帰る。

わ~~温泉付きの別荘、いいな。中房温泉のかけ流しだ!

この温泉、非常に肌にやさしく、そして温まるいい温泉。旅の疲れは、十分これで癒された。

もう、温泉付きの家に住みたい!!

温泉にまったり入り、お酒を飲みながら、みんなでオリンピックのバドミントン見たりして、結構夜遅くまで起きていた。

 

とーってもいい一日でした!

絶品いすみ豚 『孤独のグルメ』ブタ肉塩焼きライス いすみ市大原駅前「大衆食堂源氏」

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リアル孤独のグルメしてきた。11月27日にオンエアされる前に食べた、「ブタ肉塩焼きライス」。

場所はいすみ市大原。外房線大原駅を出て、交番を左に入ったらもう見える、大衆食堂源氏。

 

駅を出て、左に行くと見える。隣は肉やさん。

駅を出て、左に行くと見える。隣は肉やさん。

 

隣接する肉屋では、肉を買ったり、揚げ物を買ったことはあるけれど。食堂はちょっと一人では入りづらかったが。

 

ほんと、大衆的な食堂。

ほんと、大衆的な食堂。

 

まだオンエア前だから、昼時もお客さんはまばら。どうやら、JRの整備関係の皆さんがいたよう。

一見女性一人じゃ入りづらいけれど、お店の方はとっても親切でフレンドリー。大原にしては、めずらしい。だいたいここらの店の女の人って、ふてぶてしい感じの人が多いのだけど。

 

 

とっても昭和レトロ。

とっても昭和レトロ。

 

メニューは豊富、ほんと大衆食堂だ。隣でお肉やさんをやっているから、食材は新鮮だし。

 

食いしん坊のハートをわしづかみにするような、メニューの数々。

 

チャーハン、餃子、オムライス等々。いや、もっと早くに知っていれば、駅で時間をつぶすことはなかったな。今度からここで食べて時間を過ごすことにする。

で、ごろうさんが食べて、ブタ塩焼きライスを注文。並と上があるが、これは量的な違いだと思い並。

 

並でも、かなり厚めだ!

並でも、かなり厚めだ!

 

辛子が付いてること、キャベツがてんこ盛りなこと。もう、なんてこと??いすみブタちゃんは、しっかりソテーされている!!

そして、まさかの味噌汁はトン汁!

 

まさかのトン汁。そしてやさしいお母さん、「おかわりありますよ」って。泣けてくる。

まさかのトン汁。そしてやさしいお母さん、「おかわりありますよ」って。泣けてくる。

 

ごはんは、私が大好きなかため炊き。ねちゃねちゃしてないし、光ってるぜいすみ米!

 

地元で自慢できる、いすみ米!炊き方が最高。

地元で自慢できる、いすみ米!炊き方が最高。

 

並を頼んだけれど、次回は絶対上にする。がっつり食べられる!やさしいお店のお母さんいわく、本当はカツライスを紹介してもらいたかったらしい。

いや、でもこのブタ塩焼きライス、十分天国にいっゃった気分になれたし。肉のお皿に残ったジューシーなタレ、その中にご飯を入れてレンゲをもらって完食!

これで本当に痩せようとしてるの?あんた、って言われそうだが。週に1回くらいいいのだ。

 

次回は、何人かでいろいろ頼んで肉を楽しみたい。だって、いろいろあるんだもん。

 

食いしん坊の心をつかむ、メニューの数々。

食いしん坊の心をつかむ、メニューの数々。

朝10時から夕方6時まで、休憩なく営業している。月曜定休、ほんと月曜日はどこも休み。