カテゴリー別アーカイブ: 海外グルメ

ま、ほとんどアジア系ですが、旅行に行ったときに食べたものでござんす。

毎年恒例台湾旅行2019_その3 永漢ゴルフクラブ 三燔本家の巨大かき氷

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2日目は、朝もはよから起きてホテルで朝食。リージェント台北の朝食ブッフェは、休みの日ともなるとご近所の人が食べにくるほど結構評判がいいのだ。和洋韓中と、豊富な品揃えなので、毎朝食べても飽きない。昨年ちょっと、落ちたなと思ったけれど、今年は持ち直したっぽい。

で、いつもの永漢ゴルフクラブにてゴルフ。

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お天気もほどほどに雲が出ていて、そんなに湿気も感じなく、心地よくプレーできた。

スループレーで、お昼は茶店でとることに。やった!レストランより、茶店の飲茶のほうが美味しいもんな。ってことで、粽を2個食べる。

お勧めの淡水魚(なんて名前か忘れたが)スープが、非常に美味しかった。臭みがなく、脂がのっているのだ。

粽を2個食べたら、台湾の女の人で2個も食べる人はいないから、非常に笑われる。そうかな、だって美味しいじゃん?って翌日も2個食べたけどさ。

いつものようなスコアで、「だって楽しいもん」と言い訳しながらプレーする。ホテルに戻りシャワー、ちょいとお昼寝して。

二日目の夕飯は、リージェント台北の地下にある、日本食レストラン三燔へ。

ここは毎年来ているけれど、ここのしゃぶしゃぶっていうのが、ちょっとあんまりだったりする。多分、個人的に旅行したとしても、ここでは食べないと思う。きっと高級な日本食レストランなのだろうが、やっぱりちょっと、って感じは否めない。

まずくはないのだ、ほんとごく普通。ただ、立地条件からしてきっとお高いだろうし。だったら、もっと美味しい台湾食があるはず、と思ってしまうのだ。

なので、今年は画像も撮らなかった。とにかく、皆さんで楽しく食事することに専念。

三燔でよかったことといえば、こちらの巨大台湾式かき氷だ!これは最高~

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とゆーことで、翌日はまたゴルフ。はよ寝て、はよ起きねば。

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毎年恒例台湾旅行2019_その2 ヤグ(雅閣)

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早朝成田発で、一日目は早めにチェックイン。お茶して、昼寝して、夕飯のお時間。

数年前にも行ってことがあるようなのだが、ちょいとうる覚え。マンダリンオリエンタルホテル3階にある、ヤグへ。

翌日からのゴルフのメンバー、16人が一同に会するので大きな丸テーブルのある個室へ。

まあ、とにかくさ、マンダリンホテルも高級ですから、高級感たっぷりな店内。お料理は広東料理とゆーことで、たくさん美味しいものいただきやした。

たくさん前菜がありやしたが、いちいち撮るのは失礼かと思い画像が残っていないのだけれど、そりゃ、あーた、美味しい前菜が何種類も出てきたのだった。

R氏貯蔵のワインを持参していただき、全部飲みほしたのであった。

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こちらのお店は、スタッフの対応も非常によく、前回のミシュラン三ツ星だかの変なレストランよりずっとよかったし。お料理もすばらしいですわよ。

翌日から二連荘でゴルフだし。出発時の日本は、えらく寒かったので、台北の熱気に耐えなければなのだった。

毎年恒例、春の台北旅行その3.リージェント台北、蘭亭。

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二日目は、土砂降りで肌寒い中、ゴルフ組と観光組に分かれて行動。

ゴルフ組おつかれさん、とゆーことで、ディナーはまたまた20名。ホテル最上階にある、蘭亭のVIPルームで。最上階までエレベーター、そこから階段を上がるのだけれど、とってもゆるいオブジェ発見。

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毎回、ここでコンペの表彰をするのだけれど、今回は中日でのディナー。翌日、コンペをひかえての、英気を養うって感じかな。

そして、ほんまここの上海料理はうまうまなのだ。全部の画像はないけれど、前日の山海樓に続き、20名用のでっかーいテーブル。これ、回るんだもんすごいよね、そして日本人が考案したってそれも驚きだけどね。

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台北に来て、不味い!と思ったことは、一度もなく。毎回、美味しいものを食べさせてくださる、友人に感謝。

とにかく、ここも前菜がメインのように出てくるので、食べすぎ禁物。

鳥の煮込みなのだけど、黄金スープだね、こりゃ。

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スープ系へ、薬膳っぽくて。台北なのに、こんな肌寒い日にはもってこい。昼間あれだけ食べたのに、しっかりがっつくわし。

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魚も新鮮で、しっかりと紹興酒かな、お酒を使って蒸している。臭味もなくて、昼間の壹等賞といい、ほんと、こういう魚の食べ方があるんだよな。

で、お次に残っている画像は、エビと揚げ麩のお料理、レタス包み。これもなんともいえず、好きだわ。

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で、やっぱり出てきた、コラーゲンたっぷりのこやつ。

干しナマコの煮物。トローン、トローン、そしてカロリーほとんどなし。

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これもトローン、トローンのトンポーロウ。

故宮博物館にある、翡翠でできた白菜トンポーロウに、限りなく近くない?

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その他、いろいろ出てきましたが、もうお腹いっぱい。

年を取って、何が楽しみかって、美味しいものを食べて幸せな気持ちになることだったり。

これで、どうにか翌日のゴルフ頑張れそうだし。

毎年恒例台北旅行。その3.超うま、ランチ(壹等賞  茶園景觀餐廳)と大渓のスイーツ(蔡記麥芽花生糖)。

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雨の中、観光したわけですが、ほとんど食い物目当てって感じもあり。

台湾の食事は、まじ何でも好きな私。どうせ、亜熱帯に来たら体重増えるんだし、もうままよというくらいの食いまくり。

今回、その中でほんま観光組で良かった!と思うくらいの美味しいレストラン壹等賞(一等賞)。

壹等賞は、お茶畑の中にあって、お庭も広くてきれい。だが、土砂降りだったのでもちろん見ることもなく店内へ。KIMG0073[1]

ほんと、まじに寒かった。とにかく、屋内へ、って感じ。

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店内は、結構モダンな造り。お昼時だったから、すぐに席は埋まってしまうのであった。周りを見てみると、ランチミーティングっぽいビジネスマンが多かった。

とにかく寒いので、温かい料理を多く注文してくれたよう。

最初に出てきて、ド肝を抜かれたのは、この一見何の変りもない普通のにゅうめん。

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なんとも出汁が効いていて、バターのような油がかかっていて、ひじょうにコクがあって超超うまなのだ。上に乗っているのは、お茶の葉のトップ。そして、後から分かったのだけれど、この超コクのある油はなんと!茶の実油。お茶の実は、椿の実に近いらしく、同じように油が抽出できる。オリーブオイルよりオレイン酸が多く、ビタミンEやカテキンも盛りだくさんなので、日本でもこれからブームになりそう。もちろん、買って帰って来たもんね。

そして、うまそうな料理はどんどん運ばれてくるのであった、総勢8人ですから、いろんなもんが食えるぜ。

体にしみる、烏骨鶏の薬膳スープ。

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まじ、体にしみたぜ。

そうそう、肌寒かったので、紹興酒の御燗をじゃんじゃん注文。やっぱ、体内から温めないと!って、初の紹興酒ショウガ入り!

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とんでもなく、ホットになったぜい、日本でもやってみそだ。

これ、なんだっけね。日本でもこの季節、出回っている葉っぱ。ちょっとぬるぬるしていて、なんだか絶対体によさげ。

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こそして、こりゃもうだめでしょ。ショウガと、筍と、豚肉の煮込み。いすみ豚でやったらと、創作意欲がわくのであった。

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じゃーんで、出ました大好きなエビちゃん。

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飲んで、食って、飲んで、食って~~~

多分、野菜のいためものは、全部茶油使用。ニンニクと、ネギと、ショウガ、これがやっぱ中華の基本だね。

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でもって、この台湾のフ、香港でもあるけど、このフが大好き。牡蠣の旨みをフが吸って!もう、マイケル・ジャクソン状態。フーッ、ヒーッ。

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完全にノックアウト。ヒットだ、この店。

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魚も、こーゆー調理の仕方があるんだよな。いつも、パッと思い浮かばないのだけれど、家でもやってみよう。

ってなことで、壹等賞、めちゃくさお勧め。だけど、日本語であまり紹介されていない。けど、台北でも有名らしいから、ホテルに問い合わせれば予約できると思われ。お茶を楽しみながら、半日過ごせそうな場所だ。

で、お次は大渓で体験した、ピーナッツ粉のスイーツ。蔡記麥芽花生糖。

こんなふうな順番で、作ってます、の看板。

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要するに、ピーナッツの粉の上に、アツアツの飴を混ぜてーの、最終的にふわふわの飴棒を作りました、って感じ。

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台湾は、とにかくピーナッツの粉スイーツが多い。前回も、アイスに混ぜてたし。

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この店も、結構有名。最初は、屋台だったのに、お店を構えるまでになったんだと、勝手に解釈。DSC02957

とゆーわけで、めたくそ美味しいランチとおやつであった。

この晩も、またまた大宴会なので、次回アップ予定。

毎年恒例、春の台北旅行その2.観光(慈湖陵寝~石門水庫~壱等賞~大渓)

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一日目は、山海樓で舌鼓を打ち、終わってからリージェントのバーで台北在住の友人と飲み。

連荘ゴルフはつらいので、翌日はパパっと観光。しかし、あいにく朝からひどい雨。GW前だというに、肌寒いお天気。ゴルフ組は、豪雨の中脱落者もでたけれど、最後まで頑張った組もあるとか。あーあ、こんな雨の中、お疲れ様。。。

で、8人の観光組は、大型バスにゆったり座りながら雨の中をドライブ。この時期台北に行って、肌寒いと思ったのは、阿里山から新高山のご来光を見に行った以来かも。

慈湖陵寝は、蒋介石が眠っている。

慈湖。

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以前行ったときは、記念館らしきものはなかったか、閉まっていたのか。今回入ってみる。

蒋介石夫人である、宋美齢が着たらしいウェディングドレス(レプリカ)。

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結婚式の画像。宋美齢とのなれそめは、『宗家の三姉妹』をご覧になるがよし。お市の方の三姉妹並に、大物と結婚している美人姉妹だね。

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超おめずらしい、毛沢東と蒋介石。

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慈湖記念彫塑公園を歩きながら帰るのだが・・・蒋介石だらけ。

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最初は面白く見ていたが、これでもか、っていうくらい蒋介石だらけで、おなか一杯だ。

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ここって夜は来たくないかも。

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お次は、大雨の中石門水庫へ。蒋介石が造らせた、ロックフィル式のダム。

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ロックと、フィルでできたダム、ってことですな。

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なかなかの大きさで、天気が良ければもっと見られたのに~って感じ。

下の方からも、パチリ。

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雨がどれだけ強いか、これ見たらお分かりかと。

この後、台湾の銘茶、東方美人を作っているお茶畑方面へ。そのすぐ近くにある、壱等賞というレストランでランチ。

ここがまーた、めちゃ美味しいところで、予約もなかなか取れないとのこと。

ほんと雨の中ゴルフしないで、観光チームにまぎれて良かったわ!とゆーくらいの感激のお店。

いくらバスの中だといっても、本当に冗談じゃないくらい、肌寒かったので、こちらの温かいお料理が身に染みたのだった。

詳細は、次回じっくりご紹介することに。

お腹いっぱいになって、大渓へ。

ここは、2回目。台湾の昔ながらの街並み。

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台湾は雨が多いから、雨除けの屋根が付いているところが多い。

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京都と一緒で、間口で税金を取っていたらしく、ほんとうなぎの寝床でありんす。どこまであるの?とゆーくらい、どの店も奥行きがある。

台湾スイーツの店も多いけれど、大渓には銘木店や、黒檀細工のお店がたくさんある。確か、昔ここで黒檀の孫の手を買ったんだ。

ちょっと行ったら、何とも美味しそうなお菓子屋さんをみっける。

この詳細も、次回ばっちりアップいたしやす。

 

台湾の旅 日月譚観光 文武廟~孔雀園~九族

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日月潭のホテルの温泉は最高~眺めも最高~だったので、チェックアウトぎりぎりまでいたかったのだが。

ガイドのカルーセルはそんな気持ちを察してくれるはずもなく、朝食を食べたらすぐ集合。

 

まずは眺めのきれいな文武廟へ。

 

狛犬?シーサー、とにかくでっかい。

 

日月譚_玄奘寺_1

 

1999年の震災で、この寺も崩壊してしまい、たくさんの寄付金が集まって建て直したのだと。

 

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結構眺めがいいかも。

 

日月譚_文武廟_3

 

で、お次は孔雀園。時間があるから、といろいろ連れまわされるが、この余裕があとで悲劇を招くのであった。

 

孔雀園_1

 

孔雀って、うるさいんだね。盛りがついているんだろうけど・・・

 

孔雀園_2

 

ちっちゃい小山に、クジャクがたくさん、って感じの孔雀園。なんか、そーゆーの日本にもなかったっけな?

お次は、台湾の先住民がどうのこうのというので楽しみにしていたのだけれど、なんのことはないただのテーマパーク。

 

 

日月譚_九族文化村_1

 

最終的に、ロープウェイに乗るので、そこまで歩いて行くとカルーセル。え?だって、ひと山登って行く感じなんですけど?みんなで歩くの嫌だといって、ロープウェイに乗る。だって、なんかつまらんところなんですもん。

ロープウェイのゴンドラには、意味なく熊ちゃんが~

 

 

日月潭_九族文化村_2

 

台湾先住民の九部族を紹介する、という文化村とのことだけれど、ふつーに遊園地ありでなんだか??な場所。なんか面白そうなもんもあったので、激写。

 

日月譚_九族文化村_3

 

よくありがちなもの、等身大なり。さすがに、こやつと記念写真は撮れなかったぜ。

部族の当時の家を再現、ここらへんでなんとなくそれらしくなってくる。

 

日月譚_九族文化村_4

 

以前台中に行ったときに、部族博物館みたいなところで首狩りの話とか聞いたけれど、首狩り族系なんだよね。

毎年村の豊作を祈るため、処女の生首がささげられた。そのまま放置されたとのこと、その首が多ければ多いほど、村は繁栄しているとか。

 

日月潭_九族文化村_5

 

ちょうど、何かやっていた。

 

日月譚_九族文化村_6

 

入口近くの遊園地はくだらないけれど、上のほうにある部族紹介のパークは結構勉強になるし面白い。ここからまたロープウェイに乗って、山ひとつ越えていく。

日月潭温泉の、源泉。吹き出してるんだよね。

 

日月潭_源泉

 

この長いロープウェイも、地震のあとにつくられたとか。箱根のロープウェイみたい。たぶん、参考にしていると思われ。

 

日月譚_ロープウェイ

 

皆さんお疲れ気味で、歩くのがだんだん嫌になってきてるのが分かる。あーよかった、と思ったら。カルーセルがランチを食べるホテルまで、歩かせる。なんで歩かせるの?って聞いたら、町の中を見せたくてと。昨日も見たし、屋台があってもこれから食べるのに何を食うんだよ、って感じ。本当に人のことを考えられないカルーセル。

でも、このジュースは美味しかった。酵素たっぷりって感じ。

 

日月潭_屋台のジュース

 

で、ランチ。とっても眺めがいいのだけれど、あんまり眺めがいいのもずっと見続けていると飽きるもんだ。なので、写真なし。雨がひどく降ってきたしね。

で、ランチはもちろん中華だけれど、珍しいキョンのお肉。

 

日月譚_ランチ_キョンの炒め物

 

あと、何かの葉っぱ。忘れちゃったけど、すごく美味しかった。ビタミン、ミネラルたっぷりなんだそう。

 

日月譚_ランチ_葉っぱの炒めもの

 

このあと、雨は降り続き、どんどん強くなり、バケツをひっくり返したようになり、傘をさしたってとうて車まで歩けない。日曜日だったので、レストランのあるホテルの周りには大きな車は入れない。タクシーもない、なんでこんなところで飯を食わせるんだ、カルーセル!帰りの新幹線の時間を気にし始める。結局、あほなカルーセルは何も手だてができず、台湾のお友達がホテルの従業員にチップを奮発し、自家用車でピストン輸送してもらった。ほんと、使えねえカルーセル。まあ、もう二度と会うこともないだろうし。

やっとこさ高速鉄道に乗り、台北へ戻る。

 

台湾高速鉄道

 

そして最後の晩餐。は、ホテルの地下にある日本食堂。しゃぶしゃぶの台湾風アレンジで、結構おいしかった。

 

最後の晩餐_1

 

ハマグリで出汁をとって、肉をしゃぶしゃぶしたエキス汁で、おじや。

 

台北最後の夜_おじや

 

今回も大変美味しいものを食べ、楽しいところへ行き、ちょっと疲れたけれど日月潭温泉は最高だった。次回もし行くことがあれば、もうあんまりあちこちいかないで、ゆっくり温泉に浸かりたいのことね。

 

 

日月譚 日月行館

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日月譚の周りをバスで回らされて、いささかお疲れ気味。

目の前にホテルはあるのに、早くホテルにチェックインしてゆっくり温泉に入りたいのに、ガイドさんはそういう気持ちを分かってくれない・・・

このガイドさん、日本語お上手なんだけど、早口すぎてお経にように聞こえる。なんで、こうも人を連れまわすのだろうか・・・

 

で、湖をチャーターしたクルーザーで遊覧。遊覧だったら、乗ってるだけだからいいかと思ったのもつかの間・・・

 

日月譚 クルーザー遊び

 

向こう岸にある、玄奘三蔵を祀っている寺へ連れて行かれる。

 

日月譚 三蔵法師のお寺

 

なんか、途中で下されて、階段を上らされる。別にお寺見たくないし。ここでよかったのは、何十年も作って売っている有名なおばさんの茶タマゴを食べたこと。箱根大涌谷の黒タマゴのように、1個食べるとなんちゃらといっていた。とにかく疲れる。早くホテルに入りたい。

 

日月譚 茶タマゴおばさん

 

クルーザーのお兄ちゃんがいろいろ説明しているけれど、さっぱり分からず。カルーセル(ガイドのお姉さん、カルーセル麻紀にそっくり)も、しゃべり疲れたのか、あんまり説明してくれない。とゆーか、みんな疲れちゃってるのをやっとここで察した模様。

この日止まった日月行館六つ星ホテルだと、カルーセルが豪語していたが、要は蔣介石の別荘をホテルにしたと。何年か前、日月潭の周りは大地震でほとんどの建物が崩壊してしまった。そこで新しく建てられたのがこちら。

 

日月譚 日月行館_1

 

そびえたってる~って感じ。

きれいで、ゴージャスなホテル。部屋もかなりのもんだわい。

 

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バブリーだ。

 

日月譚 日月行館_3

 

お風呂もでかい、天然温泉とのこと。エキストラベッドを入れたとしても、4人くらいは泊まれると思うけれど、何のためにこんなでかい風呂があるのか、ちょいと不思議。

 

日月譚 日月行館_4

 

あんまりにもでかいから、お湯を入れるのに時間かかると思ったけれど、意外と速かったな。

 

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うん、温泉は確かにいい。湖を眺められて、すごいロケーション。これは相撲取りが優勝したときに日本酒一気飲みするでっかい杯かい?って感じなキンキラ洗面台。2つありんした。

 

日月譚 日月行館_6

 

温泉にゆっくり浸かり、めちゃくちゃ疲れた体をいやすのであった・・・各部屋にはテラスがあり、素晴らしい景色を見ながらゆっくりくつろぐ。

 

日月譚 日月行館_7

 

部屋の冷蔵庫の中には、ウェルカムスィーツと、甘い炭酸飲料とミネラルウォーターが入ってるだけでビール、ウィースキー、酒類は一切なし。わざわざ電話して持ってきてもらうのもなんだから、ジュースで乾杯。

 

日月譚 日月行館_8

 

日月潭に来たら、虹を見よ。というくらい、虹が多く見られるとか。台湾自体、雨が多いし。お風呂に入っている間、雨ぱらぱらと降っていたし。

 

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こんなに素晴らしい眺め、温泉があるんだったらもっと早くにチェックインしてゆっくりしたかった。どうでもいい面白くないもんばっか連れて行かれて、無理くり歩かされて、本当に参った一日であった。

夜はホテルのレストランにて、中華な夕食。でも、あんまり美味しくなかった。鳩とか、烏骨鶏とか出てきて、なんかちょいグロっぽい系のお食事。

 

鳩。

 

日月譚 日月行館_食事_1

 

烏骨鶏。

 

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で、このレストランで有名な料理だとゆー豆カレー。これが一番美味しかった、とゆーかまともな味だった。だから有名なんだと思われ・・・

 

日月譚 日月行館_食事_3

 

部屋と温泉、ロケーションはすばらしいが、料理は期待しないほうがよい。

で、翌朝。すばらしい景色を激写する。

 

 

日月譚 日月行館_朝やけ_1

 

 

きれいな朝やけ。箱根、芦ノ湖とはまた違った感じぞ。

 

日月譚 日月行館_朝やけ_2

 

この景色を見て、温泉に浸かって本当に癒される。日月潭、いいところだよ。ホテルは六つ星だとカルーセルがいっていたけれど、眺め、温泉、部屋の素晴らしさ以外はホテルサービスはなんだか素人っぽく、食事も美味しくないので△って感じ。台湾といっても、台中の田舎だからからかね。温泉ホテルはほかにもたくさんあって、もっといいホテルがあるような気もするから次回来ることがあれば、ほかのホテルに泊まりたいかも。

朝ごはんはブッフェスタイル。ところが、本当に美味しくない。面倒だから、納豆と白いご飯を発見したので、久しぶりの日本食。納豆ご飯を食べる。

チェックアウトぎりぎりまでゆっくりと、温泉に入りたいところだが、カルーセルがそうはさせてくれない。早めに集合、チェックアウト。また、なんだかいろいろなところを連れまわされるのだった。