カテゴリー別アーカイブ: 寿司・河豚

10月 お誕生日ディナー 喜久寿司にて

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今年のお誕生日。(10月初めである)

午前中、仕事関連から毎年いただくお花が届く。ニャン’s、もう夢中。ダメだといっても、花を食らう。白いお兄さんは、バラをばくばく。

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黒姫は、葉っぱをばくばく。

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そして、吐いていた。危なっかしいので、お花は猫の手の届かないところへ。

今年は、久しぶりにお江戸ではなくいすみの地元にて、バースデーディナー。どこも急だったので、予約できず。原点にもどりーので、喜久寿司でこの時期初の伊勢海老を堪能することになり。

伊勢海老を食らう。やっぱ、焼きでしょう。が、これって、多いよ。

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で、脱皮伊勢海老の天ぷらをいただく。

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これも、1尾だから、多いし、が、きっとテイクアウトするだろうから、と多めに作っちゃったんだと。

で、行きがけにラッキーで買ったマームを冷やしてもらって乾杯。(バケツで冷やしてるし)

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飲んで食べて、最後にこんなに握りもいただく。

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やっぱり、ここは落ち着くわい。

とゆー誕生日であった。50代もあと数年だし~~~

 

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まきのき亭(白子町)~大原・御宿ゴルフコース~からの鮨小山_10月初め。

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お江戸から、お兄様たちがいらしたので、茂原へお迎えに。

茂原から、車で15分くらい、白子町に、まきのき亭がある。壮大な敷地の中にある、レストラン。中庭には、樹齢800年(じゃないかと)くらいの大きな槇の樹がある。

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オーナーの先輩、後輩にあたるお兄様方。お刺身やら、ステーキやら堪能なさり。ワイン、熱燗なのをお飲みになる。運転手の私は、ノンアルですが、ステーキ満喫、巨大でめちゃうまなカツサンドをお持ち帰り。

コナ空港みたいに、とゆーリクエストで設計された店内。

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まきのき亭は、向島のかの有名なさくら茶屋さん、ステーキの美味しい洋食のチェリーさん関係なので、まじ肉うまいっす。

外から見ると、こんな感じ。中秋の名月でしたし。

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で、お泊まりの方々を御宿までお送りし、翌早朝お迎えにあがり、大原・御宿ゴルフコースにてプレー。

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めちゃめちゃいい天気だったので、気持ちよく楽しくできましたがな。

そして、終わってから今度は、浪花の鮨処小山さんへ。

どっちゃにしても、わたしゃ運転手なのでノンアルですが。

栗です。

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めちゃお上品な、アジのなめろう。

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これ、ヒットです。

マグロの赤身を特性のタレに漬け込み、焼いてレタスにくるんで。ニンニクチップとマヨネもね。

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せっかく大原に来たのだから、伊勢海老食べたいとお兄様おっしゃり、カウンターの下にいけすあり。ここは前もって注文しなくても、いつでも伊勢海老が食べられるのだわね。

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アワビもご所望で。

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店主のアワビの解説が始まり~

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こちらのお店の店主は、漁業権を持っているとのこと。お母さまが、あまちゃんだったそう。

この後、伊勢海老の汁物が出て。

4人で、ちょこちょこ食べて、おなか一杯になるほどではないけれど、握りも食べて。日本酒、ビール、ノンアルビールなども飲みので、トータル3万円ちょっと。お店も小綺麗だし、よい仕事をしてくださるのでよしとしましょう。早い時間から、開けてくれたし。

寿司割烹 小山 (いすみ市小沢)

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本当に、地元の噂とゆーものは恐ろしい。前から気になっていた、R128号沿い浪花にある寿司割烹小山。

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一人、2万はする、とか、いろいろ敷居の高い噂が飛び交っていたので、なかなか行けず。

先月、毎年恒例のホタル狩りにいらっしゃられる、バブリーな友人を誘惑して連れて行ってもらう。

自分、終了時間が日々変わるとゆー、過酷なパート終了後に行ったので、すでに皆さんほとんど召し上がった後。

それでも、ダッシュでいろいろ出してくれたのだった。

非常に整理整頓され奇麗でおしゃれ。ここら辺りでは、あまりないような洗練された店内。

ダッシュで食べたので、あまり画像はないけれど、コースのお料理は手のこんだものばかり。

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カツオのタタキ、薄造りにしてガーリックフライを添えたサラダ。

もう、おしゃれまくりである。

その他、お造り、冷やし茶碗蒸し、サンガ焼、などお品のいい料理ばかり。

最後、握りもちょうどいいシャリの大きさで超満足。〆は、伊勢海老のお味噌汁。

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噂が独り歩きして、幾らかかるか分からない高級店にされてしまったとのこと。

でも、確かに高級店には違いない。

ちゃんと料金が入ったメニューもあるし、ディナーの料金も相談に乗ってくれるとのこと。

今回のコースは一人1万円なだけに、伊勢海老やサザエなど、値のはるものが含まれている。

地元で、江戸前のおしゃれな寿司が食べたくなったら、小山ばっちりだと思われ。

確かに、東京まで食べに行く必要もないかもしれない。江戸前だの、築地がどーのと、口ばっかの双子の寿司やよか、100倍いいと思われる。

とはいいつつ、やはり値段は高めなので、ごちになるときしか行けないかも。

やっぱ、私は喜久寿司 LOVEである。

 

春の喜久寿司会2017

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春の喜久寿司会は、3月中に行われるタラの白子ステーキ目的な会である。

が、今年はタラの白子が品薄だとか。もちろん、大原ではタラの白子は獲れない。漁港に加工所があるので、新鮮な白子が手に入るのだ。

とゆーことで、お江戸からちょっと春の小旅行気分で友が日帰りで来る。

大原駅に着いた友たち、まずは源氏食堂で夕飯のおかずを注文しておく。(トンカツを揚げておいてもらうのだ)

今年は背黒イワシも品薄で、こっちに来て2回目くらいの、不漁だ。今年は、アンチョビを作ってない、とゆーか、作れない。が、さすが大将、背黒が揚がったので、わしらのために朝から一生懸命さばいてくれていた。

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なのだけれど、最近生のイワシのアレルギーだということを知り、私だけお酒を混ぜてチンしてもらう。

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そんなん、うまいっか?と言われたけど、私にとっては超うまなものなのだ。

でもって、お次はカツオの燻製。

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塩カツオは知っているし、塩ワラサは去年の春喜久寿司で食べたが、燻製は初めて。

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切ると、こんなでめっさ、うまっさよ。酒が進むぜ。って、また昼酒なんですが。ほんで、お次は、ワラサのなめろう~

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どんどん、酒が進むぜ。

やっぱり、本当にタラ白子がなくて。ナントカフグの、白子のステーキだった。ナントカフグは、ショウサイフグじゃなくて、ナントカって言ってたけど、名前忘れた。

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しかし、もしやタラ白子ステーキよりうまいかもしれぬ。

なんだかんだと、飲み~の食べ~の。大将、結構仕事が細かくて。昆布〆など、ちょこっとずついただく。

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この間、握りも食べたけど、最後に背黒のひと口漬け丼。

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わしは、食べられないので、え~~、ずるい、ずるいとだだをこねたら、なめろう丼にしてくれた。

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しこたま飲んで、わいわい騒いで、電車の時間までちょいとドライブ。

御宿の砂浜で、月の砂漠記念像を見たり、メキシコ記念塔を見たりして。

メキシコ記念塔の前で記念撮影。

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友を連れ、大原駅まで戻り、駅前源氏にて注文した品々を受け取り見送るのであった。

次の喜久寿司会は、アワビ、サザエの巻だな。

超遅い新年会 by焼きフグ牧野

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超遅い新年会を、3月4日に決行。

ま、ほとんどお雛祭り会って感じ。参加者、全員女だし。

牧野は、相変わらずの繁盛ぶりで、この予約は昨年末にしたんだよな。他の牧野ファン友達に聞いたら、1月の時点で3月半ばまで予約が取れなかったよう。

つーことで、刺し、ひれ酒、にこごりでっせ。

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今回、牧野デビューが数名。

やっぱり、こうゆー焼きフグってあり?しかし、超うま、って感じ。

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しゃべりと、飲みに追われて、焼いてるとこはないけど。それは、他の牧野投稿で見てちょ。

で、やっぱり欠かせねえ、みぞれ。

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これ、昔々は、裏メニューだった。名物蟹大根だって、裏メニューだったけど。最近は、ほんとに人気定番メニューとなっている。

画像ないけど、白子もちゃんと食べた。でも、単価高い(3500~4000円)ので、2人で1個って。でも、それだけで、十分な大きさだったっすよ。

昨年の新年会では、蟹大根鍋だったけれど。今回は、正統派フグちり。

画像はないけど、フグだらけで、めちゃくそおいしかったことはお分かりかと。

そのあとの、雑炊もめたくそうめかった~。みんなで幸せな気分になり、銀座線駅近くのボローニャでお茶する。

しかし、わしはさっさと店を出て最終わかしおに乗ったのであった。

6月ころ、蟹大根鍋を食べようぜ、を企画するかも。毛ガニの旬は、5~6月だから。

喜久寿司会&番外編 ( 2016年11月)

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これって、去年の11月のこと。

結構、アップもんがたまりにたまっているので、そこは勘弁。

今の時期、伊勢海老は禁漁ですし。

昨年11月の、伊勢海老喜久寿司会と、その1週間後の番外編。

まず、喜久寿司会から。

年に数回、旬の魚を食べに江戸から日帰りで来る同級生セレブたち。

秋は、伊勢海老をたらふく食べる。

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ちょうど、天気も悪くて前日まで漁に出なかったらしいけど、そこんとこはちゃんとどうにか手配してくれた。ぴっちぴっちの伊勢海老。

 

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超ぜいたくな、お造り。

ま、地元でなきゃ、食べられないよな~

で、焼き。

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その他、伊勢海老のお味噌汁や。

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おつまみとか。

これ、サンマの肝和え。KIMG1808[1]

イカの子どもの、麹漬け。

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もちろん、昼からしっかり飲んでるし。

そんで、こんなに食べてるのに、握りも食うという。

 

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しっかり食べて、その後は、特急待ちで駅前の食堂でお酒と焼きそば。

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そして、翌週。またまた、別の同級生が今度は泊まりで伊勢海老が食べたい、前回の喜久寿司はおこちゃまたちと一緒だったから、大人の喜久寿司を体験したいと言われ。

また行く。彼女はビール党で、ビール飲みだすとそんなに食べないし。

私も夜はあんまり食べないので、伊勢海老ハーフコースって感じ。

 

前回も食べた、サンマと、イカの子どもの麹漬け。

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で、魚運のいい私。脱皮伊勢海老の天ぷら。丸ごとだからね、これさ。2人で半分ずつ食べても、はっきりいっておなかいっぱいどず。

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ショウサイフグの刺身。

 

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大人の喜久寿司体験とは、よくいったもので。まさに、酒飲みワールドだ。

大好きな地タコと、サンマの肝あえ。

 

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しめは、酒飲みにやさしいハマグリさんたち。

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はっきりいいますが、喜久寿司最高っす。

実は、来週、春の喜久寿司会あり。

それまでに、たまったグルメレポート、続々、アップ予定!!

まさかの、クリスマスイブを思いおこして。。。焼きふぐ牧野で恒例のイブイブ。

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ほんと、一体どのくらい投稿してないんだか。

これは、毎年クリスマスイブになると入谷焼きふぐ牧野で繰り広げられる、クリスマスイブの行事である。

とゆーことで、毎年恒例の牧野でのクリスマスイブ。

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てっさ~。これ、一人前ずつ出てくるので、喧嘩しなくていいよな。てっさ、テッサってジャン・ジロドウの戯曲を思い出した。テッサといえば、影万理江さん。あんな本物の美人は、なかなか出てこないと思われ。みんな、人工的だもんな。

と、話は脱線したが。美人になりたいなら、コラーゲンよ、ちみ。これをお食べ、とゆーことで煮こごり。

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煮こごりは、こりごりと言ったやついたな。これ、やっぱうまし。

で、焼きふぐって。

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もちろん、お酒はひれ酒を堪能。

しながらの、大好きなみぞれ。

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ここのみぞれ食べなかったら、何しに来たか分からんのだよ。辛みたっぷりバージョン。

そして、この年末時の白子がえらくでっかいので、思わず注文の白子焼。

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ドーンときたぜ、白子焼!ドーン。

今ごろも、まだ大きいのかなと。で、これはもう絶対年を越したらありません~のイクラの醤油漬けがたくさん乗った、白子たっぷり入りふぐ雑炊。

KIMG1990[1].JPGもう、今どきはこのイクラないですから。

とゆーことで、クリスマスイブをどーにか牧野で過ごせた2016年を無事越し、今に至るわけだ。

実は、来週末も最後の新年会in牧野でございやす。また、アップ予定~

あ、その前に12月の出雲大社もアップだな。