カテゴリー別アーカイブ: 天ぷら・鰻

岬 鰻 かくと

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ずっとウナギが食べたかった私、かくとへ行く。

平日だけど、外房魔の月曜日だったからか、お客さんが多かった。

で、まずはお神酒をいただく。同伴者運転手なのに、お猪口が2つ。こういう出し方してくれるところは、江戸でもなかなかないよな。

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女将さんのめちゃうまの浅漬けきゅうりと、残り少なかった肝焼き。

 

またまた、肝焼きのおいしいこと。庭の山椒の葉を添えてくれる。この山椒の葉、ばりばり食べてしまう。

私は待望の鰻重、同伴者白焼き定食。

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もうね、ほんと美味しいのだ。いすみのお米がね、また美味しさをひきたてているっていうかね。

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これからの季節、やっぱ鰻食べないとやってけないわな。また、連れて行ってもらうわなきゃだ。

あと、今回写メらなかったけれど。お庭がきれいなこと。お手入れは、ご主人がやられているそうで。枯山水など、見事であります。

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岬「かくと」で鰻だし

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友人とのランチ、御宿白鳥水産にするか、鰻にするかで一瞬迷うが、寒い雨の日だったので「かくと」で鰻に決定。

お店は、普通のおうちだけれど、古い歴史のある「かくと」。昔は、ここらでずいぶんウナギが獲れたらしいけれど、今は浜松産のウナギを扱っている。

どっちゃにしても、お味といい、店の雰囲気といい、大原の鰻屋とくらべたら私好みである。

寒いので、熱燗のみのみ、肝焼きを食べる。(画像なし)

肝吸い。肝に、ひと手間かけてある。多分、焼きを入れてると思われ。

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こちらの女将さんが漬ける浅漬けは、最高。夏は瓜、今の季節白菜漬けとキュウリだったけれど、画像は残ってない。が、めちゃうまでお酒のつまみに最高。

同伴者は、並の鰻重。、ちょっと後ろに激ウマの白菜漬けが写ってる。

肉厚の鰻ですだよ。

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そして、私は白焼き重。

ごはんにタレはつけてもらって、白焼き用にワサビをいただく。

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お店の方には悪いけれど、マイ山椒持参。(原了郭の山椒は、絶対他とは違うのだ)

お銚子3本飲んで、同伴者も私も残してお持ち帰り。

暑い夏も鰻だけれど、寒い冬も熱燗で鰻だわい。

岬の「かくと」大好き。

岬 かくと

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毎日暑いと思ったら、土用の丑の日あたりから、ちょいと涼しげないすみ市。

まさかの、鰻ネタに連荘。

今回の土用の前に、無性にうなぎが食べたくなり。岬のかくとへ。

download_20170717_211520[1]           (この庭の辺りに、昔はお店があったよう)

このお店、通い始めてから数年になるが、ここが明治創業の古いお店だということを初めて知る。

普通のおうちの、1階の居間で食べるので、きっと脱サラした方が自宅を開放して営業しているのであろうと思っていたのだが。ぜーんぜん違っていた。

古くから別の場所にお店を開いていたり、鰻を東京まで卸していたとのこと。昔、いすみ川で鰻が獲れたからだ。

きれいな庭園になっているところへ、昔はお店があったらしい。

download_20170717_175833[1]             山椒をかけてから、ちょいと蓋をする。  

鰻もさることながら、ここの女将さん手作りの鉄砲漬けがめちゃうますぎる。

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とにかく、かくとの鰻は私のお口にめちゃくそ合っているので大好き。本来なら、白焼きを食べて、その後お重をというところだが、最近年のせいかあまり食べられない。

なので、肝焼きをいただきながら、お酒を飲みながら、美味しくいただいた。

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夏だ、鰻だ、うな重だ、平賀源内よありがとう。今年は土用の丑の日がもう一回あるそう、お酉様みたいに、二の丑とゆーそーだ。

三島すみの坊(鰻)~大仁ホテル~大仁カントリー倶楽部

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これは5月の連休明けのこと。

毎年数回コンペを行う会があり、春は遠出をしてゴルフや温泉を楽しむ。

今年も5月連休明けに、伊豆大仁カントリー倶楽部にて。

いすみから大仁までは、やはり前乗りしないと駄目。昨年は熱海の伊東園ホテルズだったけれど、今年はやはり伊東園ホテルズの大仁ホテルへ。新幹線で三島へ、そして初の伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り大仁へ。

せっかく三島へ行くのだから、やっぱ鰻でしょ!とゆーことで、まずは鰻。以前、沼津でゴルフをした後に行った桜屋はあいにくの定休日。どうにかやっているところを見つけて、三島駅からタクシーに乗り1メータのすみの坊へ。

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ちょっと普通の店構え。

もう、昼間から飲みますよ。わいんと、ウナギの骨骨。

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うなぎのほねほね、めちゃくそうめえ。

お酒を飲みながらの、白焼き定食。

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同伴者は、鰻丼。こちらのお店は、お重じゃなくて丼ものが有名のよう。

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もうね、ほんとうまうまであった。他にも営業している有名店があったが、電話しても出ないし。それほど忙しいのは分かるが。なんだか、むかついた。

そして、店から歩くこと10分あまり。三島田町駅から、初の駿豆線に乗る。

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そうなのだ、修善寺や伊豆長岡には何度も行っているが、いつも車。なので、生まれて初めての駿豆線だった。

今回はゴルフメインなので、大仁目指して途中下車もしなかったけれど、韮山には世界遺産の反射炉や、いちご狩りなどもあり。他にも沿線には、面白そうなものがもりだくさん。今回、全線制覇できなかったので、ぜひ挑戦してみたい。

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大仁駅で下車して、ホテルのお迎えのバスを待つ。駅前には、足湯などあり。

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大仁ホテルは、バブルのころ知り合いがこぞってゴルフのために泊まっていたところ。というイメージしかなかったが、この大仁の町には長島ロードなるものがある。そう、あのミスターが現役時代、大仁ホテルに滞在して自主トレをやっていたのだとか。長島ロードは、ミスターが毎日ランニングしていたので名付けられたようだ。

画像はないが、大仁ホテルは良い温泉、部屋は少し古いけれど、ゴルフの前乗りには最適だろう。

翌朝、タクシーで大仁駅まで行き、クラブバスに乗り換えて大仁カントリー倶楽部へ。

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伊豆の山々~とかって思わず歌いたくなるような、景色の良さ。

ま、自身の結果はいつものように残念であったがちょいとパーティーやって。

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帰りは、クラブバスで熱海駅へ。意外と混んでいた新幹線に乗り込み、帰路へ。

大仁ホテル、伊東園グループなので食べ物はブッフェだけど、飲み放題だし、気兼ねなく好きなものを食べ、好きなものを飲めるからいいかも。

また、来年も大仁ホテルで決まりだな。

 

自分へのご褒美に、岬「かくと」のうな重。

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実は、先月ホタルの頃、右肩を骨折した。

人生初の骨折。。。

初ギプスで最初は舞い上がっていたのだが、やはり胸から右肩にかけての束縛は、石膏ギプスではないとはいえ3週間不自由だった。

やっと先週の初めにギプスを外し、車も運転できるようになる。

まだ右肩、右腕は思うように動かせないけれど、ギプスからの解放祝いでうな重を食べる。

本当だったら、誰かと一緒に行って、運転も気にせず酒でも飲みながら食べたかったのだが、そんな相手もいなかった。

とゆーわけで、岬のかくとさんに電話してお持ち帰り用にうな重を作ってもらう。

 

一軒家で、入り口に山椒の樹があって趣がある。

 

大好きなうなぎ屋さんだ。

大好きなうなぎ屋さんだ。

 

ポットを持参して、肝吸いを入れてもらったら、ちょいと多めに入れてくれたみたい~

おうちに帰って、日本酒を飲みながらいただくうな重。

お持ち帰りにして、家で木戸泉と一緒に食べる。

お持ち帰りにして、家で木戸泉と一緒に食べる。

めちゃ美味しい。

昔は夷隅川のウナギがあったのだろうけど、今はほとんど浜松からのお取り寄せ。

ま、国産だとゆー安心感はある。

今年のウナギは少し安くなったのだろうか?うな重の並、肝吸いとおかみさんのめちゃくちゃ美味しい浅漬けが付いて2400円だ。

このふっくららで大きなウナギの蒲焼、めちゃくちゃリーズナブルですわ。

上うな重は、ウナギとご飯が二段重ねらしい。一度でいいから、見てみたい。。。

 

骨折騒ぎで、ちょいと体がなまっているから、また食べに行こうっと。やっぱ、夏はウナギとハモでっせ。

ひさびさのBlueNote Tokyo(小曽根真&No Name Horses) &うな富の弁当

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先日、ひさびさに青山Blue Note Tokyoへ行ってきた。 小曽根真&No Name Horsesを見に行く。これもひさびさ。

BlueNoteTokyo_1   セカンドステージだったから、よそで食事してシャンパン1本 たいらげてから行ったので、よっぱらい状態で、お腹いっぱい。

NO NAME HORSESはメンバーも一流だし、小曽根のピアノもとってもお上手。

だったけど、なんだか物足りなかったな。やっぱり、最初見たときの感激がなんかもうないのかも。

亡くなった父はジャズ好きで、よく「あの小生意気なガキ」、と小曽根氏のことをいっていたけれど、私もそー思っちゃったりする。が、人に妬まれるほど、彼は才能があるんだと思う。

今年は海外ツアーもいろいろあるようだけど、秋のオーケストラとの競演には絶対行こうと思っている。

で、ブルーノートといえば、スィンギンポテト。これめちゃ楽しみにしていたのだが・・・

残念なことに、不味くなってしまったスウィンギンポテト。イカのフリットはまあまあ。

残念なことに、不味くなってしまったスウィンギンポテト。イカのフリットはまあまあ。

やはりセカンドステージともなると、揚げたては出てこない。大量ストック揚げされたポテトは、めちゃ残念だった。

結局、その後バーにくり出てまた飲む。 が、夕飯食いすぎと、さすがに早い時間シャンパン一人で1本空けたため、めちゃグロッキー。

無理やり食べたスウィンギンポテトの油があげてきて、お腹は痛くなるわ、気持ち悪くなるわであった。 当然、当日はお江戸ホテル泊り。

翌日はいつものように、酒飲んだあとのがっつり食いましょう状態。とはいっても、なんか一人で食べに行くのもいやなので、前々から気になっていた鰻屋の弁当を買って部屋で食べる。   水天宮うな富の弁当。

これで2800円だし。

これで2800円だし。

うなぎの量で値段が変わる、この弁当は2800円だ。半身といってもかなりでかくて、厚みもそれなりにある。噂どおり美味しいうなぎだったけれど、微妙に、ひじょうに微妙に臭みが気になった。

が、米はぱらぱらで、私の大好きなかたい炊き加減。これはほんと、めちゃ美味しいシャリ。

そして玉子焼き、うな玉ってゆーんだろうか。これもめちゃうまだった。

ただ、これで2800円とゆーのはやっぱりお江戸だからかな。水天宮だし、中央区だし。

わがいすみ市のかくとでは、同じ値段でもっとがっつり、しっかりうな重が食べられる。

うな富さんはお店の人もとてもよい感じだし、夜もやっている。 今度、白焼きとお酒で最後にうな重食べたい。 そうだ、誰かにごちそうしてもらわなきゃだ。ちなみに、うな重は4000円ぐらいする。やっぱ、いまうなぎ高いわな。

土用の丑の日、前日にうな重~岬 かくと

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明日は土用の丑の日でござる。

別に丑の日に食べるこたーないと、岬のかくとへ行く。体がうなぎを欲しているのだ。

 

 

岬 うなぎ かくと

 

注文してからさばいて、蒸して焼くので40分くらい待つ。待ってる間に本当はビールでも飲みたいが運転なのでがまん。

 

これで並、大き目のうなぎ一尾。肉厚、ほどよい焦げ目が私好み。本体の肝でつくった大きな肝吸い付きで2400円。

 

岬 うなぎ かくと

 

お重の真ん中で重なってるのが分かるかな?ちなみに、上うな重はうなぎが二重になっているとのこと・・・いくらなんでももう食べられないな。20年前だったら、まだしも・・・

とにかくすご~く満足。ごちそうさまでした。