カテゴリー別アーカイブ: 天ぷら・鰻

自分へのご褒美に、岬「かくと」のうな重。

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実は、先月ホタルの頃、右肩を骨折した。

人生初の骨折。。。

初ギプスで最初は舞い上がっていたのだが、やはり胸から右肩にかけての束縛は、石膏ギプスではないとはいえ3週間不自由だった。

やっと先週の初めにギプスを外し、車も運転できるようになる。

まだ右肩、右腕は思うように動かせないけれど、ギプスからの解放祝いでうな重を食べる。

本当だったら、誰かと一緒に行って、運転も気にせず酒でも飲みながら食べたかったのだが、そんな相手もいなかった。

とゆーわけで、岬のかくとさんに電話してお持ち帰り用にうな重を作ってもらう。

 

一軒家で、入り口に山椒の樹があって趣がある。

 

大好きなうなぎ屋さんだ。

大好きなうなぎ屋さんだ。

 

ポットを持参して、肝吸いを入れてもらったら、ちょいと多めに入れてくれたみたい~

おうちに帰って、日本酒を飲みながらいただくうな重。

お持ち帰りにして、家で木戸泉と一緒に食べる。

お持ち帰りにして、家で木戸泉と一緒に食べる。

めちゃ美味しい。

昔は夷隅川のウナギがあったのだろうけど、今はほとんど浜松からのお取り寄せ。

ま、国産だとゆー安心感はある。

今年のウナギは少し安くなったのだろうか?うな重の並、肝吸いとおかみさんのめちゃくちゃ美味しい浅漬けが付いて2400円だ。

このふっくららで大きなウナギの蒲焼、めちゃくちゃリーズナブルですわ。

上うな重は、ウナギとご飯が二段重ねらしい。一度でいいから、見てみたい。。。

 

骨折騒ぎで、ちょいと体がなまっているから、また食べに行こうっと。やっぱ、夏はウナギとハモでっせ。

ひさびさのBlueNote Tokyo(小曽根真&No Name Horses) &うな富の弁当

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先日、ひさびさに青山Blue Note Tokyoへ行ってきた。 小曽根真&No Name Horsesを見に行く。これもひさびさ。

BlueNoteTokyo_1   セカンドステージだったから、よそで食事してシャンパン1本 たいらげてから行ったので、よっぱらい状態で、お腹いっぱい。

NO NAME HORSESはメンバーも一流だし、小曽根のピアノもとってもお上手。

だったけど、なんだか物足りなかったな。やっぱり、最初見たときの感激がなんかもうないのかも。

亡くなった父はジャズ好きで、よく「あの小生意気なガキ」、と小曽根氏のことをいっていたけれど、私もそー思っちゃったりする。が、人に妬まれるほど、彼は才能があるんだと思う。

今年は海外ツアーもいろいろあるようだけど、秋のオーケストラとの競演には絶対行こうと思っている。

で、ブルーノートといえば、スィンギンポテト。これめちゃ楽しみにしていたのだが・・・

残念なことに、不味くなってしまったスウィンギンポテト。イカのフリットはまあまあ。

残念なことに、不味くなってしまったスウィンギンポテト。イカのフリットはまあまあ。

やはりセカンドステージともなると、揚げたては出てこない。大量ストック揚げされたポテトは、めちゃ残念だった。

結局、その後バーにくり出てまた飲む。 が、夕飯食いすぎと、さすがに早い時間シャンパン一人で1本空けたため、めちゃグロッキー。

無理やり食べたスウィンギンポテトの油があげてきて、お腹は痛くなるわ、気持ち悪くなるわであった。 当然、当日はお江戸ホテル泊り。

翌日はいつものように、酒飲んだあとのがっつり食いましょう状態。とはいっても、なんか一人で食べに行くのもいやなので、前々から気になっていた鰻屋の弁当を買って部屋で食べる。   水天宮うな富の弁当。

これで2800円だし。

これで2800円だし。

うなぎの量で値段が変わる、この弁当は2800円だ。半身といってもかなりでかくて、厚みもそれなりにある。噂どおり美味しいうなぎだったけれど、微妙に、ひじょうに微妙に臭みが気になった。

が、米はぱらぱらで、私の大好きなかたい炊き加減。これはほんと、めちゃ美味しいシャリ。

そして玉子焼き、うな玉ってゆーんだろうか。これもめちゃうまだった。

ただ、これで2800円とゆーのはやっぱりお江戸だからかな。水天宮だし、中央区だし。

わがいすみ市のかくとでは、同じ値段でもっとがっつり、しっかりうな重が食べられる。

うな富さんはお店の人もとてもよい感じだし、夜もやっている。 今度、白焼きとお酒で最後にうな重食べたい。 そうだ、誰かにごちそうしてもらわなきゃだ。ちなみに、うな重は4000円ぐらいする。やっぱ、いまうなぎ高いわな。

土用の丑の日、前日にうな重~岬 かくと

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明日は土用の丑の日でござる。

別に丑の日に食べるこたーないと、岬のかくとへ行く。体がうなぎを欲しているのだ。

 

 

岬 うなぎ かくと

 

注文してからさばいて、蒸して焼くので40分くらい待つ。待ってる間に本当はビールでも飲みたいが運転なのでがまん。

 

これで並、大き目のうなぎ一尾。肉厚、ほどよい焦げ目が私好み。本体の肝でつくった大きな肝吸い付きで2400円。

 

岬 うなぎ かくと

 

お重の真ん中で重なってるのが分かるかな?ちなみに、上うな重はうなぎが二重になっているとのこと・・・いくらなんでももう食べられないな。20年前だったら、まだしも・・・

とにかくすご~く満足。ごちそうさまでした。

2014_6月の名古屋の旅  ときわすれ~うな春にて初ひつまぶしなり

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5月の京都の旅をやっとアップしおえたと思ったら、6月初めに行った、名古屋の旅をアップせねばと必死な私。

 

名古屋に二泊するなんて、初めてかもしれない。昔々、仕事で行ったときも日帰りだったし。一泊したことは二回くらいあるけれど、ひつまぶしも食べたことがなかったし。

一日目は午後用事があったので、それを済ませてから名古屋の繁華街へ。

錦三丁目にある、BARときわすれへ行く。

FB友でもある、ママと何年ぶりかの再会。

 

お店にうかがうのは初めて。インターホンを押して中から開けてもらわないと入店できない、といううわさの店にて時を忘れるほど飲む。

 

名古屋_錦 ときわすれ

 

翌日はゆっくり起きて、ブランチにひつまぶしを食べに行く。ときわすれのママがひつまぶしだったら、一押しのお店があるからと予約までしてくれた「うな春」。

 

名古屋_高岳 うな春_1

 

名古屋駅から、地下鉄で高岳駅下車徒歩5分くらいのところにある。しかし、名古屋の地下鉄もすごい。東京や京都とちょっと勝手が違うので、慣れてないと、ほんと反対方向に行っちゃったりする人もいるらしい。

 

名古屋_高岳 うな春_2

 

一応、ネットで検索したところ、ゴーグルでドライヤー片手でうなぎを焼いているとのこと。それはほんとだった!けど、生きてるのをすぐさばいて焼くんだからすごい。

 

名古屋_高岳 うな春_3

 

前日ときわすれでしこたま飲んだので、肝焼きを頼んだけれど、酒はなし。目の前でさばきたての肝なんだよね、これって。

 

名古屋_高岳 うな春_肝焼き

 

もう、プリプリで、こんな美味しいの食べたことない、っていうくらい。思わず、ビールくださいと結局飲んでしまう。

 

注文したひつまぶしは、並。あとから聞いたら、上は大きさだけじゃなく、質もいいのだって。そんなにたくさん食べられないしと、並にしたけれど・・・

 

まずはひつまぶしのセット登場。肝吸いと、薬味、だし。

 

名古屋_高岳 うな春_ひつまぶし_1

 

で、おひつに入ったその名のとおりのひつまぶし登場。

 

名古屋_高岳 うな春_ひつまぶし_2

 

わー、私の好きな関西風焼き!!焦げ目が食欲をそそるぜ。ひつまぶしは初めてなのでというと、お店のかたが丁寧に教えてくれる。最初は、そのままお茶碗に入れて食べる。

 

ひじょうにうまし!焼き加減といい、タレが名古屋なのに濃すぎず、甘すぎずすごい。名古屋にうまいものなし、なんてことはないぞ。

 

名古屋_高岳 うな春_ひつまぶし_3

 

その次に、薬味のネギと、海苔を乗せていただく。もう、幸せの絶頂だ!ネギと海苔が乗っただけで、こんなに違う味が~~~っ!

 

名古屋_高岳 うな春_ひつまぶし_4

 

最後に、わさびとだしを乗せて、お茶漬けで。

 

名古屋_高岳 うな春_ひつまぶし_5

 

 

久々の感動ものだ、うな春のひつまぶし、おそるべし。この日の夕飯が、桑名の焼きハマグリじゃなかったら、同じものをもう一度おかわりして完食する自信はある!思ってしまうくらいのお味。なんか、急に食べたくなって新幹線に乗って食べに行っちゃいたくなる、そんな感じだ。それが現実になるよう、めいっぱい仕事せにゃあかんな。

 

 

 

 

 

土用の丑の日 うなぎかよ~ 斎藤うなぎ店の白焼き

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昨日は土用の丑の日だったけど、そんな日にウナギを食べるのはばかだと思ってる私。だって、わざわざ一番混んでて値段も高いときに食べるなんて。別にほかの日でもいいんでない?だって、このイベント考えたのは夏に売れないうなぎを売るために平賀源内が考えたことだし。

いすみ市にはうなぎ店が何件かあって、斎藤うなぎ店はその中でも超有名。国吉の源氏で普段売ってないのに、この時期だけ白焼きを置いている。国産だけど、あまりの高さにびっくり!7月21日にチェックしたとき、白焼き1尾ぶん2180円だよ。あれま、やっぱり国産はなかなか手にはいらない代物なのかね。というか、この値段でここらへんの人たちはこのうなぎを買うのか?私は買わない。

とゆーことで、土用の丑の日を1日過ぎた本日スーパー源氏にチェックしに行く。やっぱり2180円。う~~、安くなってないじゃん。やはし国産は高いのか・・・後日、後日支店に行って買ってみよう。さて、いくらかな。

連日の上京 二日酔いには鰻!なだ万

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久々にカナダから知人がやってきたので、図々しくご馳走になるためお江戸へ。待ち合わせのインペリアルホテル1階バーにて、ポメリーをいただく。

ポメリー 帝国ホテル1階バー

3杯くらい飲んで、皆さん揃ったところで地下の寿司源へ。ほんと、この店いつも暑い。板前さんたち、半そで着てるから分からないんだろうけど。ということで、エアコン温度低くしてもらって熱燗を飲む。あんまり好きなすし屋じゃなかったけれど、ひさびさに来たらけっこういい感じだったかも。

で、友人いつもは帝国ホテル泊まりなのに、今回はコンラッド東京とのこと。タクシーでコンラッドのバーへ移動する。ここでブーブクリコサン登場。

ブーブクリコさん コンラッド東京バーにて

ブーブクリコ、2本空けて私はグラスで飲む。その他4人はブランデーかなんか飲んじゃって。下戸のY田氏はコーラとガムシロたくさんのアイスティーを何杯飲んでいただろうか?コンラッドのバーは1時にクローズ、ここでお開きでバー箱崎へ。

ホテルのグラスはサービスたっぷり、と言ったらなんだかサービスたっぷりのグラスモエでしたわ。

コンラッド東京のバー

結局、1人でボトル1本半は飲んでるな。ということで、お決まりの二日酔い。昨日帰りがけに、明日1時に帝国なだ万、と約束したのでちんたら向かう。もう頭の中にはなだ万のうな重しかない。

関西風なので、ランチでなだ万のときは、いつもこれ。

うな重 なだ万

さすがに3人とも、昨日飲みすぎだからお茶でランチだったし。

大原 かねなか

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大原の128号線沿いにある「かねなか」に行く。

前々から気になっていたのだけれど、ゴル友のK子さんに連れて行ってもらう。K子さんはお酒を飲まれないので、わが家まで迎えに来ていただいた。なので、昼間から飲む気まんまんだ。

K子さんは伊勢海老寿司御前3500円を注文。伊勢海老おかしら付き(生きていて、キュッキュないているし)の握り寿司、伊勢海老おかしら入りみそ汁、小さな伊勢海老の陶板焼きなど、ボリュームたっぷりで、来てから火を入れてくれるので新鮮。

私はたこ釜飯御前1800円。釜飯を持ってきて、目の前で炊き上がるまで待つのだ。

そして出来上がったたこ飯は、地たこたっぷりでいい味出てて美味しいのなんの。この御前にはお刺身、温泉卵、ひじきの煮物などついてるので、お酒のつまみにもなるし。

そして私は飲みすぎ&美味しくて食べまくりで、出来上がったたこ釜飯の写真なし。

でも、また行くと思うからそのとき激写してアップしよう。駅から頑張って歩こうと思えば歩ける距離だし。

ここはやっぱり、お酒飲まないとつまらないお店かもしれない。だが、新鮮な魚介が揃う土地がら、この値段出したら豪勢にうち飲みができそう。

いつもいつもお江戸に出るわけでもないし、たまには自炊しないでお外でお酒を飲みながらおしゃべりをして、まったりするにはいいかもしれぬ。

このお店、その他、鰻、フグ、地魚握り寿司など何でもあり。11時半前に行ったのだが、お客さまたーくさん。ここらで人気の和食屋なんだろう。

寿司、鰻、天ぷら、鍋物、うどん、そば、どんぶりものと、なんでもござれで街道すじにある店は、往々にして美味しくないところが多いけれど、この店は素材が新鮮だし料理の出し方も心得ているので悪くない。すごーくいいというわけではないけれど、漁港の近くということもあってコストパフォーマンス的には及第点のお店だと思われる。