カテゴリー別アーカイブ: 和食

御宿花火大会 8月2日(第一木曜日)ニュー阿波屋、大原御宿GC

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ここ数年、8月第一木曜日に開催される御宿花火大会&大原御宿GCでコンペ、とゆ―イベントを開催している。

初めのころ、御宿海岸を見渡せるおしゃれなサヤンテラスにて、年配者の要望もありシングルユースさせてもらい、フレンチを味わった後に花火を見ていたのだが、何年か前より、サヤンテラスの花火大会シングルユースがかなわなくなり。さらに値段が上がり、1人23,000円以上に。さらにシングルユースをする場合、2人分の部屋代を支払わなければいけなくなった。

なので、最近は手ごろな値段の、やはり御宿海岸近くにある(海岸は見えない)ニュー阿波屋にて宿を取ることになっている。

私や、私のところへ宿泊する女子たちは、ニュー阿波屋で食事だけいただき、花火を見てから我が家へ帰るのだ。

ニュー阿波屋の宴会飯。

何年か前に料理長が変わって、ニュー阿波屋のご飯は美味しくなってきた。アワビの踊り焼きもあるのだ。

が、さすがに毎年来ているとメニューがかわり映えしないので、ちょっとがっくりかも。。。

しかし、今年は雨も降らず、風もほどよかったせいか、宿の駐車場に椅子を並べて見る花火は最高だった。初参加の女子らも、超喜んでくれたし。

今年は春先から猛暑予告が出ていたせいか、第一木曜日が月初めであったせいか、例年より参加者が少なかった。翌日は、暑さの中、気張ってゴルフ。

 

内陸のゴルフ場に比べたら、いくらか涼しげではあるらしいが、それでも朝の湿度は絶好調。結局、前半5ホール目で約一名脱落者あり。ひと月前に熱中症で、散歩中に倒れられたとのこと。それ以来、平熱が36度なのに、ずっと37度5分から下がらなかったらしく。それって、完治してないってことじゃん?って話している先から、ホールアウト申告。

クラブハウスに連絡して、お迎えに来てもらう。これって、ほんと早い判断でよかったと思われ。無理してしまったら、大ごとになるとこだった。

そんなこんなで、真夏の花火とゴルフイベントは終了。

何を隠そう、自分も帰宅後、いつもつけっぱなしにしないエアコンを、寝ている間もずっとつけていたり、翌日はじっと休養したり、と、この夏のゴルフは結構きついし、命がけであった。

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7月の京都で鱧~糸源(京都西陣 北野下の森)

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2018年7月、祇園祭の最中仕事で京都へ。

ちょいと時間があったら、嵐山か、比叡山か、鞍馬、貴船にでも行くかな、と思っていたのだが・・・

暑すぎる!いったいなんじゃい?よーく皆さん祇園祭の鉾とか見られるよな~~

ということで、朝ごはんを食べホテルをチェックアウト後ランチ。こりゃ、鱧喰って帰るしかない。

とゆーことで、北野白梅町駅にほど近いところにある、糸源でランチ。

はも落とし、5個入って2000円。まあ、こんなもんかな。適度なお値段。

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鱧づくしご膳3800円ってゆーのがあったけど、朝ごはんでお茶碗2杯食べちゃったので、なんとも無理そうだった。鱧寿司もあったけど、7800円。こりゃ、大量だきっと。と思い、2人で穴子寿司&鉄火まきを半分こ。

アナゴおいしいぜい!

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あと、鱧の天ぷらなど食して、冷酒をちょいといただき満喫。

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糸源さん、結構リーズナブルでお値段が見えるいいお店だった。

そして、またタクシーに乗りJR円町駅へ。電車で京都駅へ向かう。ひょえ~~、暑い!ホームで座って、5分電車待っていただけで、おかしくなりそうだった。

帰りの新幹線、さすが三連休の最終日、考えることはみな同じでなるべく早く東京へ向かおうとしているのだか。普通席ずーっと満席。グリーンに乗ってゆったり帰る。もちろん、ハイボール2缶飲んじゃったり。

結論、やっぱ京都の夏は暑いぜよ。

銀座 人形町今半で新年会~

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去年も今ごろ、新年会でお寿司ごちそうになったけど。

今年は、久々参加の共通のお友達と一緒に交詢社ビル内にある、人形町今半へ。

ここって、昔フレンチだったとこだ。聞いたら、そうです、って言ってた。

入り口入ったら、いきなりお靴脱いでの座敷で、全個室。

超高級肉あります、みたいなのが置いてあって。その極上のお肉をしゃぶしゃぶ用にしてもらう。

まずは、前菜。ほんとは、コースじゃ食べ過ぎかなとか思っていたけれど。これ見たら、俄然食欲がわく。

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わー、美味しい。春がもうすぐね、って感じ。白子豆腐も、絶妙。

そして、お造り。やっぱりね、お江戸のお造りは違いますわな。でも、いすみのお造りも、負けないと思われ。KIMG0826

ちらにせよ、しゃぶが来るまで、結構飲んでしゃべって。

例の極上のお肉がやってきた。

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同伴者いわく、極上でさっぱりとした肉をよろしくお願いしますと。これがやっぱり、ほんとそうだったのだ。で、お名前はこちら。やすふじちゃんの、二代前までのご家族のお名前と。彼女の鼻紋。

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これを見ると、彼女の女系の先祖はみんな平仮名だ。そーゆーもんなのかな。

ま、とにかく、こちらの宮崎牛、めったくそ美味しく。しゃぶといえば、肉一人前じゃ足りない私。しっかり二人前半くらい食べたかな。いや~今半、すごく心地よくてよいお店だった。

そう、そう、お部屋係のお姉さんが、またまた若くてかわいい。そして、ワインのこともしっかり勉強されている。国産のワインが豊富なのが、うれしいのであった。

 

行ってきました出雲大社 その4(皆生温泉~松月)

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うわーい、人生二度目の鳥取県。はるか、数十年前にFMのお仕事で鳥取のシャンシャン祭りに来たことがある。あれ以来。でも、ほとんどお初。

米子、皆生温泉は日本海側に面している。まさに、絶景の場所に建っている海色・湯の宿松月へ。五人衆、修学旅行以来の同室。宿の対応は本当に、すばらしく。すばらしいので、ひどく目立ってしまった部屋係の仲居さんもいたのだが。ま、そこんとこは今回は省略。

まずは、好きな浴衣を選んで部屋へ。5人寝るには十分。温泉でまったりして、夕食への期待感満載。海沿いの温泉は、メタケイ酸がいっぱいで美肌効果はあるし、あったまるし。前日は寝台車泊で、朝からわさわさ動いていたから、一気に疲れが取れる感じで幸せになる。

いえーい、大山最高。

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つーことで、いきなり夕食の紹介。

先付とか、いろいろ。

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海の幸、やっぱ鮮度が違うのと、房総のものとも味が違いますがな。

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実は、蟹料理にもいろいろランクがあり。量があっても、安いのは冷凍ものだったりする。やっぱ、時間をかけてせっかく来たのだからと、朝獲りの蟹三昧コースを選んでいたわけ。

どーんときたね、茹で蟹!1人、半身ずつ。タグ付きの松葉がに~。

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で、ドーンと。これは刺身だ蟹~

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そして、待ってましたの焼き蟹。ちゃんと、焼きにきてくれる。

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おばちゃん五人衆の勢いに、ちょいとタジタジぎみだったが、部屋中焼き蟹の香ばしい香りがぷーんぷん。これが夢にまでみた、本場の焼き松葉蟹!!

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蟹、もしかして食べてるときってみんな無口にならない?ってなことはなく、ほんとみんなぺちゃくりながら、蟹を一心不乱に食べていた。

やがて、大女将さんがあいさつ回りに。

ほんと、こんなに飲む女どもは珍しいのか、地酒をもう一本プレゼントしてくれたのだった。

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そんなこんなで、昔話や、今話など、ぺちゃくり、のみーので楽しい夜はふけたのであった。

翌朝、コーヒーのサービスを受けて。

翌朝の朝食。KIMG1959[1]

古代米のおかゆとかあって、おいしかった。が、全体的に塩分多め。これはどこの宿でもそうだけれど、気を付けてもらいたいかも。

この後、チェックアウト前に、蟹の被り物などを全員で被って記念撮影する。

これ、宿のサービスなのだけれど。チェックアウト後には、全員分をプリントアウトして渡してくれた。もちろん、データも後からHPからダウンロードできた。

いい年して、5人もそろって被り物するのおばはんは珍しいらしく。HPにあげていいですかと聞かれたけれど、丁重にお断りした。スタッフの対応も良いし、(一部を除いて)本当に良い時間を過ごせたし、おいしい松葉蟹をたらふくたべられて幸せだった。

後から、人数分のお礼を若女将からいただく。当日お会いすることはなかったが、なかなか美人でやり手の方。また、皆生に行ったら寄らせてもらおう~

 

6月の京都2016 その3 祇園らく山

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京都に行ったら、らく山にはどんなことがあっても必ず行く。

こちらも父が生前お世話になった店だ。

大将はぶっきらぼうだけど、すごく面白い色白の鮎釣り名人。顔は白いけど、手ははんぱなく日焼けしている。

もう、鮎は解禁だ。

いつもの、前菜三種。

 

煮アワビだの、エビだの、ハモだの!

煮アワビだの、エビだの、ハモだの!

 

今年は近海ハモがよくとれるらしく、国産ハモをいただきやした。

今回はハモ狙いだったので、ぜーんぶハモでもかかってきいや!だわ。

 

ハモ吸い。でかい!

ハモ吸い。でかい!

 

ハモ寿し。もっと食えるぜ!

 

ハモ寿司。

ハモ寿司。

 

おつくりにも、ハモが。ハモ三昧~~

 

おつくりにも、ハモが~

おつくりにも、ハモが~

 

ここのナスのお浸しは、絶品なのだ。ナスと、大好きな生麩、下にはカシワ。

 

ナスやら、生麩やら、とにかく幸せ。

ナスやら、生麩やら、とにかく幸せ。

 

出ました、このアユ、さっきまでぴんぴん生きていた。朝、大将が釣ってきたんだそう。

清流を泳いでいるように、焼いちゃってるところがにくいっす。

 

活鮎の塩焼き。

活鮎の塩焼き。

 

ハモもめちゃ食べたし、新鮮な鮎も食べたし、最後のハモご飯はちょっとつまんでお持ち帰りする。

まじな話、私はこの店で大将の釣った鮎を食べるまで、鮎が嫌いだった。

もともと淡水魚が嫌いで、多分、昔臭い骨酒を飲んでしまったからだと思うが。

 

一応、ミシュラン1つ星~

一応、ミシュラン1つ星~

 

2年ぶりに、大将のお料理を堪能させていただきやした!

京都には京料理の名店が数あるけれど、やっぱりらく山は外せない。

父から紹介されて、はや12年くらい通わせていただいているが、行くたびに絶対寄るからね~

6月上旬の京都2016 その1 丸太町楽食

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今月初め、京都に行ってきた。

今回の京都は、久々。

何を見るでもなく、目的は祇園でのお座敷遊び。

要するに、飲んで食べて京都満喫~って感じだ。

一日目の夜は、丸太町にある楽食へ。「がくしょく」と読む。

父が生前お世話になっていたので、京都に行ったときは必ず寄っているとても家庭的な創作料理のお店だ。

そんなに広くないけれど、何もかもが美味しくてリーズナブル。

 

おつくり~

おつくり~ ハモと北寄貝のおつくり。

ちょっとずつだけど、いろいろ食べたいし。そして、欠食児童が一匹いたので、何頼んでも残すことはなく・・・

 

 

カツオのフライ、タルタル~

カツオのフライ、タルタル~

 

このフライの美味しいこと、カツオをフライにするという発想が。中はレア。タルタルソースでいただく。

 

赤みのステーキ。

赤みのステーキ。

 

何とか肉のステーキ、赤みの牛は大好物だ。

 

子鮎の天ぷら、めちゃうまかき揚げ。

子鮎の天ぷら、めちゃうまかき揚げ。

 

何とも美味しすぎてたまらない。

 

焼きそば

焼きそば

 

まさに多国籍料理だ。この焼きそば、麺が太くてがっつり食べられる。湿度の高い京都には、もってこいの代物。

 

ささみの明太子フリット。

ささみの明太子フリット。

 

わし、こーゆーの大好き。これこそ、元祖フリットだ。昔、スペインやおフランスで食べたものと同じ感じ。

 

欠食児童用、鯛茶漬け大盛り。

欠食児童用、鯛茶漬け大盛り。

 

高校1年生の欠食児童、出すもの、出すもの、こっちがちょいとつまんだあとは、全部平らげてくれたので、見ていた気持ち良かった。

鯛茶の大盛りでさすがに撃沈、と思ったら若者は甘ものは別腹のよう。

 

デザート。何とか芋の揚げたものを、アイスクリームに添えて。

デザート。何とか芋の揚げたものを、アイスクリームに添えて。

 

熱くて、甘いスイーツ。

丸太町楽食は、とても気さくな、ご夫婦でやられている。

ご主人は揚げ物系がお得意なようなので、ぜひここの揚げ物系を食べてもらいたい。

久々に何も気にせず、油ものをたくさん食べてしまった夜だった。

 

 

 

 

そうだ、箱根に行こう! 時の雫

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今年の誕生日もまた箱根へ行ってきた。またまた同じ時の雫へ向かう。

東京駅からこだまに乗って、小田原で下車。箱根登山鉄道で湯本へ向かい、109で乗り換える。新車両じゃなかったけど、まあいいやいつか乗れるだろう。

109は、1950年代から走っていて、ちゃんとメンテしてるけれどレトロで好きな車両。

たぶん、ちっちゃいころから乗ってるはずの109

たぶん、ちっちゃいころから乗ってるはずの109

車窓から遥か彼方に、相模湾を見る。

登山鉄道より、相模湾を。

登山鉄道より、相模湾を。

宮ノ下で下車。武蔵野別館の車がお迎えに。時の雫は、武蔵野別館の隣に建ってる姉妹宿。

去年と同じ部屋にてウェルカムスパークリングをいただく。

この宿の温泉は、源泉かけ流し。24時間入れるので、入ったり出たりしながら、まったりすごせる。

おかげで、左腕や指先の痛みも回復した。温泉の効果というのは、すごいと思う。

以前武蔵野別館に宿泊したこともあるが、ここは温泉の宝庫。宮ノ下も、蛇骨も最高の温泉だ。

スパークリングと箱根の山々

スパークリングと箱根の山々

今年もいい天気に恵まれ、日頃の行いがいいのだ、と勝手に思ってたりして。ほんと、ここの景色は最高。すぐ下に登山鉄道の線路ありで、ガタンゴトンと音がする。その音を聴きながら、窓際にある半露天風呂に入るとゆー贅沢三昧。

お料理も美味しいのだ。レストランへは、浴衣はNGなのでまた着替えて向かう。ほんと、これだけがこの宿の欠点。あとは最高なんだけど、やっぱりオーナーのこだわりがあるのろう。

マイタケと茶エンドウの白和え仕立て。木の芽金履くと銀庵を添えて

マイタケと茶エンドウの白和え仕立て。木の芽金履くと銀庵を添えて

次々登場のお料理。

真鯛と赤米、ポーピエッと、蒸甘海老、蒸雲丹、銀杏丸十、紅葉ビーツ、虎豆、平茸、揚げ南瓜、完熟柿のソース。

真鯛と赤米、ポーピエッと、蒸甘海老、蒸雲丹、銀杏丸十、紅葉ビーツ、虎豆、平茸、揚げ南瓜、完熟柿のソース。

だんだん日が落ちていく。

時の雫より

お次は迎椀。八ヶ岳の正賢寺茸の土瓶蒸し。後から出てくる、手打ちのそば粉は八ヶ岳のそばだ。これもオーナーこだわりのものなのだと。

正賢寺茸の土瓶蒸し。マツタケ、赤魚、銀杏、結び三つ葉、すだち。

正賢寺茸の土瓶蒸し。マツタケ、赤魚、銀杏、結び三つ葉、すだち。

最初ミニサイズのシャンペンをいただいていたが、お次は白ワイン。直接契約しているような、オーガニックな南フランスのワイン。(のはず)

白ワイン。

白ワイン。

お造り。どでかいお皿にたくさんの氷の上に盛られている。料理は見た目が7割とかっていうし。お魚、もちろん美味しかった。

南マグロの焼き霜、水タコ、生海苔、沼津直送のお魚、アンデス産の岩塩、ホンダワラの藻塩で。

南マグロの焼き霜、水タコ、生海苔、沼津直送のお魚、アンデス産の岩塩、ホンダワラの藻塩で。

待ってました、手打ち蕎麦。

スタッフのうち立蕎麦。

スタッフのうち立蕎麦。

焼き物。秋満載。

宝崇焼き。松茸の奉書焼き、秋鰈、秋ナス、マイタケ、クリ。秋の幸三昧。

宝崇焼き。松茸の奉書焼き、秋鰈、秋ナス、マイタケ、クリ。秋の幸三昧。

足柄牛のローストビーフ。

足柄牛のロティール。

足柄牛のロティール。

自慢のアワビ炊き込みご飯。去年はいろりやでお昼をがっつり食べたので、ここまでいけなかった。今年がしっかり食べたぜい。

名物アワビの炊き込みご飯。

名物アワビの炊き込みご飯。

最後のお椀は、大山地鶏のつみれ汁。これがまた、優しいお味。

デザートは、甘いもの苦手の私に合わせてくれた。

甘いもの苦手なので、こんな感じのデザート。ありがとう!

甘いもの苦手なので、こんな感じのデザート。ありがとう!

そしてまたまた隣のバーで、一飲み。部屋に帰って、また飲み。お誕生日の夜はふけるのであった。

翌日も箱根は天気がよく、ほんと日頃の行いがいいのだと自画自賛。ロープウェイは動いていないので、大好きな黒タマゴが食べられないのは残念であったが、たぶん70年以上長生きする分食べているのでちょっと我慢する。

とりあえず、以前から気になっていた岡田美術館へ。

いや、すごいです。ここ。

いや、すごいです。ここ。

とりあえず、なんてほんと失礼なことを思ってしまうほど、ここはすごいですよ。よくぞここまで?って感じ。台北の故宮にひけをとらない、すばらしい美術館。パチンコ店関係の岡田さん、あんたはすごい!いや、結構興奮いたしやした。尾形光琳と乾山が実の兄弟だったなんて、まじに知らなかったし。師弟関係とかって思っていたので。ほんと、いいもの見せていただきやした。

で、せっかくだから芦ノ湖へバスで向かう。ワカサギの天ぷらのお昼を食べて、遊覧船に乗って小田原へ。

芦ノ湖から富士山見えた~

見えると、なんだか嬉しいね。

見えると、なんだか嬉しいね。

箱根は一晩ごとに、紅葉が進んでいくので楽しい。

芦ノ湖の紅葉

こだまに乗って、東京駅へ。

そのまま帰らないのよ、実は次の予定ありで、日本橋のざくろへ向かう。

前日あんなに食べたのに、台湾の友人のお招き。

まだまだ贅沢を・・・ボタンエビ~~

まだまだ贅沢を・・・ボタンエビ~~

やっぱり、A5ランクのお肉を。

これを1.5人前たいらげるわし。

これを1.5人前たいらげるわし。

これをここぞとばかりに1.5~2人前食べてしまう、自分が悲しい。デザートは、珍しい黒イチジク。

黒イチジク、初だわ。

黒イチジク、初だわ。

 

台湾の友人は、来年どえらい人数でバリ島へ行く企画を立てている。まだまだ先のことなので、私は行くかどうか分からない。

そんなこんなで、誕生日のイベントは終わり。今年も贅沢、グルメ三昧させていただいた。

来年はもうこんなことはないと思うけど、まあ、一生に何度かこういう経験をさせてもらったのだからよしとしよう。