カテゴリー別アーカイブ: 中華

恒例の台湾旅行2018 その2 永漢ゴルフクラブ and 晶華軒(リージェントタイペイ)

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台湾3日目、今回のメインイベント、ゴルフコンペin 永漢ゴルフ。

クラブハウスに入って、正面にいつもお出迎えのお花。お友達の黄さんが、こちらのお花をいけている。センスいいよな。

でもって、毎年楽しみにしている、イカの黒ソーセージと、台湾ソーセージ。これ、大好き。

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台湾勢は、ほんとプロ並みにゴルフがおじょうずいので、今回もブービーメーカーでびりっけつなわし。あーあ、ほんと同窓生ゴルフで、まったりやったほうが楽しいかもしれないと思ってしまう。だって、そうだよ、先日アップした大仁CCのコンペだって、結局ダメダメだったしな。ここらで、最後のあがきとしてちゃんとレッスンするべ、などと考えているのであった。。。。

そして、最終日の夜はコンペの成績発表も兼ねて、やはりリージェントタイペイさ最上階にある晶華軒VIPルームにて。

いつも出迎えてくれる、このゆるいオブジェ。あれ、去年とまた違うやつだし。でも、いいな、このゆるさ。

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そして、さすがにこちらのレストランは、給仕はたくさんいらっしゃいますし、テーブルも回るし、サービスもちゃんとして楽しく、美味しくいただけたのだった。

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とゆーことで、やっぱり晶華軒は好き。ル・パレ、最悪だったからな。

まじ、来年もまたお誘いされたら、ゴルフ頑張るわい。

 

 

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恒例の台湾旅行2018 その1 台北ミシュラン三ツ星 ル・パレ

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またまた、今年も行って来た。毎年恒例、4月末の台湾旅行。

成田って、同じ千葉だけれど。アクセス悪く。台北までのANAかJALは、朝一番か、夕方の便しかなく。今年も午後一発の羽田~松山~のANA便で向かう。

前回から言っているけれど、ANAのビジネス機内食はまずい。ほんと、なぜ?っていうくらい。なので、ラウンジでカレーを食べたり、おにぎり食べたりしといた。

こちら、和食、洋食、同伴者と別々で注文。

ラウンジでお腹をいっぱいにしといたので、シャンパンのあて、的に食べる。やっぱり、同じビジネスでも、ガルーダとか、JALに比べたら味が落ちるというか。新幹線、グランクラスの弁当並って感じ。

とうちゃこ日のディナーは、リージェントタイペイ地下にある、和食のお店、三燔本家にて台湾風しゃぶしゃぶ。こちら、内装はすごく素敵。日本酒もたくさんそろっているし、海外の和食レストランとしてはよいほうだと思われる。なんといっても、宿泊しているホテルのレストランなので、みんなでわいわいやるには好都合だし。

翌日、コンペの前の練習ラウンド。夜は、台湾で初めてかミシュラン三ツ星を獲得した、ル・パレにて。

近代的なホテルの上階にある、こちらのレストラン。広東料理とのこと。特に、北京ダックが有名だとか。総勢、何人だ?17名のこの食卓。

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ミシュラン三ツ星なので、期待大。

がですね、この人数で、サーブする給仕は1人なんですよ。最初に、ひと口大の前菜を一人ずつのお皿に乗せてくれるのだが。。。最後の人に回ったときには、みんなもう食べ終わっていて、次のひと口大の前菜が来るまで、また同じように待つ。とユー状態。

白ワインはぬるい、ビールは、ぬるぬる。やっと給仕が増えたと思ったら、それでもようやく2人。17人の給仕をするのに、2人。そんでもって、上の画像のこの大きなテーブルは回らない。回らないようにしてるんじゃねえの?とみんなで頭をかしげる。主催されてる友人が、業を煮やして注意するまで、ほんとなんだかな~だった。

こんな風だったので、北京ダックを燃やしてどうのの、コックのパフォーマンスがちょっとだけ面白かったのと、味は良かった、とゆーこと以外、最低な店であった。

なので、画像もちょっとしかない。ミシュランで星を獲得しているお店、結構行ってるんですが、ここは、ほんと、最低最悪であった。

そう、そう、北京ダックもまずくはないのだが、このパフォーマンスを行っているコック、おめー、愛想悪すぎ。

でもって、給仕も、給仕を牛耳るちょっと上の女も、ほんと、愛想悪すぎ。いや~~、台湾でこんな思いしたのもしや、初めてかもだったとゆー、悪夢の夜であった。

9月末の京都 その2 齋華(泉涌寺)

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歌舞練場を後にして、歩いて数分のスナックてるこへ。てるこさんと、今回ご招待してくれた芦屋マダムM子さんと待ち合わせ。ほとんど今日一日のお足になってくれるとゆー、MKタクシーのワゴン車に乗り込む。

華は、泉涌寺のおひざ元にあり、ま、ほとんど泉涌寺の敷地内の隠れ家的な一軒家。下から行くと、ちょっと歩くらしいので、上まで行って、階段を下りたところにお店がある。

まずは、京都が一望できるこの景色。

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階段を降りると、そこに一軒家のお店がある。

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店内は、カウンター席オンリー。(10席)靴を脱いで、カウンターの下に足を下ろす。

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カウンターの右側に厨房がある。

とにかく、房総ガラパゴスから、わざわざこの店のためにやってきた私。期待大。

わーい、いきなり大好きなもの。いくらのしょうゆ漬けですが、そこはやはり中華ですから。多分、紹興酒に漬けていて、花山椒の風味もありの。

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下には、中華風茶碗蒸しというか、なんというか、とにかく美味しいのだ。

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一発目から、結構やられている。

二発目は、中華風カツオのたたき。このカツオ、房総勝浦からだと。京都まで来て、地元の食材に出会えるのは、超うれしいことだったりする。

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こーゆー食べ方も、実はあるんだよね。

食事のおともは、シャンパンから。

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金華ハム、なんとか豚、蒸し鶏、いろいろ。お酒も進む美味しさ。豚肉を干してから、皮身をカリカリにしている。またまた、房総の大きな落花生が出てきた。

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出汁の効いている、キノコのスープ。

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アナゴがたっぷり入っている、春巻き。旬のアナゴがぷりっぷり。

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エビチリ、ギンナンのっけで。ほんと、二口分くらいで、いろいろなお料理をいただけるのでいいかも。

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で、むふふのフカヒレ。お上品な味で、京都感満載。

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またまた、房総の幸、マダカアワビのグリル&アワビの肝和え麺。この発想、さすがですな。

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最後に、期待していた辛めの麻婆豆腐。

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いやほんと、遠くから来てよかった!また来たい、と思うようなお店。

予約が取れないのは、来たお客さんが次の予約をしていく。10席しかないので、予約が取れないとのこと。ずいぶん先の予約だったら、結構取れるようです。9月の末でしたが、次の予約は来年の2月からだったら大丈夫です。とのこと。

つーことは、大体5カ月くらい先の予約だったら可能ってことですな。

あと、お昼もやっているので、そこもねらい目かも。

いやはや、京風会席中華、齋華、最高!

毎年恒例、春の台北旅行その3.リージェント台北、蘭亭。

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二日目は、土砂降りで肌寒い中、ゴルフ組と観光組に分かれて行動。

ゴルフ組おつかれさん、とゆーことで、ディナーはまたまた20名。ホテル最上階にある、蘭亭のVIPルームで。最上階までエレベーター、そこから階段を上がるのだけれど、とってもゆるいオブジェ発見。

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毎回、ここでコンペの表彰をするのだけれど、今回は中日でのディナー。翌日、コンペをひかえての、英気を養うって感じかな。

そして、ほんまここの上海料理はうまうまなのだ。全部の画像はないけれど、前日の山海樓に続き、20名用のでっかーいテーブル。これ、回るんだもんすごいよね、そして日本人が考案したってそれも驚きだけどね。

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台北に来て、不味い!と思ったことは、一度もなく。毎回、美味しいものを食べさせてくださる、友人に感謝。

とにかく、ここも前菜がメインのように出てくるので、食べすぎ禁物。

鳥の煮込みなのだけど、黄金スープだね、こりゃ。

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スープ系へ、薬膳っぽくて。台北なのに、こんな肌寒い日にはもってこい。昼間あれだけ食べたのに、しっかりがっつくわし。

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魚も新鮮で、しっかりと紹興酒かな、お酒を使って蒸している。臭味もなくて、昼間の壹等賞といい、ほんと、こういう魚の食べ方があるんだよな。

で、お次に残っている画像は、エビと揚げ麩のお料理、レタス包み。これもなんともいえず、好きだわ。

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で、やっぱり出てきた、コラーゲンたっぷりのこやつ。

干しナマコの煮物。トローン、トローン、そしてカロリーほとんどなし。

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これもトローン、トローンのトンポーロウ。

故宮博物館にある、翡翠でできた白菜トンポーロウに、限りなく近くない?

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その他、いろいろ出てきましたが、もうお腹いっぱい。

年を取って、何が楽しみかって、美味しいものを食べて幸せな気持ちになることだったり。

これで、どうにか翌日のゴルフ頑張れそうだし。

毎年恒例台北旅行。その3.超うま、ランチ(壹等賞  茶園景觀餐廳)と大渓のスイーツ(蔡記麥芽花生糖)。

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雨の中、観光したわけですが、ほとんど食い物目当てって感じもあり。

台湾の食事は、まじ何でも好きな私。どうせ、亜熱帯に来たら体重増えるんだし、もうままよというくらいの食いまくり。

今回、その中でほんま観光組で良かった!と思うくらいの美味しいレストラン壹等賞(一等賞)。

壹等賞は、お茶畑の中にあって、お庭も広くてきれい。だが、土砂降りだったのでもちろん見ることもなく店内へ。KIMG0073[1]

ほんと、まじに寒かった。とにかく、屋内へ、って感じ。

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店内は、結構モダンな造り。お昼時だったから、すぐに席は埋まってしまうのであった。周りを見てみると、ランチミーティングっぽいビジネスマンが多かった。

とにかく寒いので、温かい料理を多く注文してくれたよう。

最初に出てきて、ド肝を抜かれたのは、この一見何の変りもない普通のにゅうめん。

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なんとも出汁が効いていて、バターのような油がかかっていて、ひじょうにコクがあって超超うまなのだ。上に乗っているのは、お茶の葉のトップ。そして、後から分かったのだけれど、この超コクのある油はなんと!茶の実油。お茶の実は、椿の実に近いらしく、同じように油が抽出できる。オリーブオイルよりオレイン酸が多く、ビタミンEやカテキンも盛りだくさんなので、日本でもこれからブームになりそう。もちろん、買って帰って来たもんね。

そして、うまそうな料理はどんどん運ばれてくるのであった、総勢8人ですから、いろんなもんが食えるぜ。

体にしみる、烏骨鶏の薬膳スープ。

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まじ、体にしみたぜ。

そうそう、肌寒かったので、紹興酒の御燗をじゃんじゃん注文。やっぱ、体内から温めないと!って、初の紹興酒ショウガ入り!

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とんでもなく、ホットになったぜい、日本でもやってみそだ。

これ、なんだっけね。日本でもこの季節、出回っている葉っぱ。ちょっとぬるぬるしていて、なんだか絶対体によさげ。

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こそして、こりゃもうだめでしょ。ショウガと、筍と、豚肉の煮込み。いすみ豚でやったらと、創作意欲がわくのであった。

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じゃーんで、出ました大好きなエビちゃん。

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飲んで、食って、飲んで、食って~~~

多分、野菜のいためものは、全部茶油使用。ニンニクと、ネギと、ショウガ、これがやっぱ中華の基本だね。

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でもって、この台湾のフ、香港でもあるけど、このフが大好き。牡蠣の旨みをフが吸って!もう、マイケル・ジャクソン状態。フーッ、ヒーッ。

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完全にノックアウト。ヒットだ、この店。

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魚も、こーゆー調理の仕方があるんだよな。いつも、パッと思い浮かばないのだけれど、家でもやってみよう。

ってなことで、壹等賞、めちゃくさお勧め。だけど、日本語であまり紹介されていない。けど、台北でも有名らしいから、ホテルに問い合わせれば予約できると思われ。お茶を楽しみながら、半日過ごせそうな場所だ。

で、お次は大渓で体験した、ピーナッツ粉のスイーツ。蔡記麥芽花生糖。

こんなふうな順番で、作ってます、の看板。

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要するに、ピーナッツの粉の上に、アツアツの飴を混ぜてーの、最終的にふわふわの飴棒を作りました、って感じ。

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台湾は、とにかくピーナッツの粉スイーツが多い。前回も、アイスに混ぜてたし。

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この店も、結構有名。最初は、屋台だったのに、お店を構えるまでになったんだと、勝手に解釈。DSC02957

とゆーわけで、めたくそ美味しいランチとおやつであった。

この晩も、またまた大宴会なので、次回アップ予定。

毎年恒例、春の台北旅行その2.観光(慈湖陵寝~石門水庫~壱等賞~大渓)

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一日目は、山海樓で舌鼓を打ち、終わってからリージェントのバーで台北在住の友人と飲み。

連荘ゴルフはつらいので、翌日はパパっと観光。しかし、あいにく朝からひどい雨。GW前だというに、肌寒いお天気。ゴルフ組は、豪雨の中脱落者もでたけれど、最後まで頑張った組もあるとか。あーあ、こんな雨の中、お疲れ様。。。

で、8人の観光組は、大型バスにゆったり座りながら雨の中をドライブ。この時期台北に行って、肌寒いと思ったのは、阿里山から新高山のご来光を見に行った以来かも。

慈湖陵寝は、蒋介石が眠っている。

慈湖。

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以前行ったときは、記念館らしきものはなかったか、閉まっていたのか。今回入ってみる。

蒋介石夫人である、宋美齢が着たらしいウェディングドレス(レプリカ)。

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結婚式の画像。宋美齢とのなれそめは、『宗家の三姉妹』をご覧になるがよし。お市の方の三姉妹並に、大物と結婚している美人姉妹だね。

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超おめずらしい、毛沢東と蒋介石。

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慈湖記念彫塑公園を歩きながら帰るのだが・・・蒋介石だらけ。

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最初は面白く見ていたが、これでもか、っていうくらい蒋介石だらけで、おなか一杯だ。

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ここって夜は来たくないかも。

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お次は、大雨の中石門水庫へ。蒋介石が造らせた、ロックフィル式のダム。

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ロックと、フィルでできたダム、ってことですな。

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なかなかの大きさで、天気が良ければもっと見られたのに~って感じ。

下の方からも、パチリ。

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雨がどれだけ強いか、これ見たらお分かりかと。

この後、台湾の銘茶、東方美人を作っているお茶畑方面へ。そのすぐ近くにある、壱等賞というレストランでランチ。

ここがまーた、めちゃ美味しいところで、予約もなかなか取れないとのこと。

ほんと雨の中ゴルフしないで、観光チームにまぎれて良かったわ!とゆーくらいの感激のお店。

いくらバスの中だといっても、本当に冗談じゃないくらい、肌寒かったので、こちらの温かいお料理が身に染みたのだった。

詳細は、次回じっくりご紹介することに。

お腹いっぱいになって、大渓へ。

ここは、2回目。台湾の昔ながらの街並み。

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台湾は雨が多いから、雨除けの屋根が付いているところが多い。

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京都と一緒で、間口で税金を取っていたらしく、ほんとうなぎの寝床でありんす。どこまであるの?とゆーくらい、どの店も奥行きがある。

台湾スイーツの店も多いけれど、大渓には銘木店や、黒檀細工のお店がたくさんある。確か、昔ここで黒檀の孫の手を買ったんだ。

ちょっと行ったら、何とも美味しそうなお菓子屋さんをみっける。

この詳細も、次回ばっちりアップいたしやす。

 

毎年恒例、春の台北旅行その1.羽田~松山。山海樓でディナー。

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今年も、GW前に台北に行ってきた。ゴルフコンペ&観光の、毎年恒例の旅。

今年も羽田から松山空港へ。

羽田のラウンジで、昼飲み。

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今回もANA利用。機内食は、2人だと洋食、和食と別々にオーダーして、シェアできる。

洋食。

KIMG0043[1]和食。

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もう、行くだけだからまったり飲みまくり。

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しかしな~~ANAの機内食って、味が落ちたような。JALのほうが、少しはましかもだ。

台北に着くと、前回よりレベルアップしたお車に乗った友人が出迎えてくれた。松山空港は、街中なのでホテルにも近くて便利だ。

ホテルは、いつものリージェントホテル。

初日の夕食は、リージェントから歩いて数分のところにある、山海樓。昨年もここにでスタートした。そのときの感激ったら、もう今でも覚えているくらい。

日本でも、『婦人画報』などに紹介されていて、今や台北セレブの行きつけの店として有名。

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お料理を順番に。

総勢20人が座れる、大テーブルの個室。

大きなテーブルに、次々と小皿料理が運ばれてくる。超おいしそうなので、ここで食べ過ぎると後で後悔する。これは、前菜なのさ。

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これ、なんとまあ、ヘチマ。

美しい緑の、ヘチマのお料理。ヘルシーだわ。

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こんなふうに、取り分けてくれた。

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、トロントロンに煮込んだ、豚の角煮のような。とにかく、めっさ美味しかった。

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こちらは、お野菜の煮込み。薬膳っぽく(薬膳にちがいない)、野菜も特自家農園で有機栽培しているという、特別な食材を使用しているとのこと。そして、何もかもがとってもお上品でございやす。

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でね、この器がなんともいえんでしょ?

とにかく、昼から飲んでるわけですので。その他いろいろ出たのですが、画像なし。こちらは、お料理というよりか、すでにデザートだったような。。。(杏仁豆腐)だと思われ。。。ま、いいか。とにかく、おいしかったことは間違いない。

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で、ドバーッとド派手に出てきた、お芋と飴のデザート。誰かの頭に似ているような、あ、シンプソンズだ。KIMG0057[1]

こちらも、こんなふうに小分けにしてくれる。

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台北3泊3日の旅、しょっぱなから、飲み食べまくりどしたわ。

山海樓、台北にお越しの際はお勧めのお店でございやす。が、予約が難しいらしい・・・