カテゴリー別アーカイブ: グルメ

今年の夏も行ってきた、長野の旅。その3.(安曇野あるがにて、蕎麦&酒)

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松本から安曇野へ、夜は温泉に入りたくさんお酒を飲んで。朝は、朝で温泉の朝風呂。あ~なんて幸せなんだろう。静かだし、空気はきれいだし。一瞬、移住欲がそそられてしまうのだが、冬はめたくそ雪が深いらしい。やっぱ、だめだな。

ブランチも兼ねて、さてどこへ行きましょうかと。連日洋食の割合が大きかったので、やっぱり安曇野といったら蕎麦でしょう!とゆーことで、並ばなくて美味しいところに連れて行ってもらう。

並ばないけれど、そこが超ヒットであった。蕎麦、あるがさん。趣のある、店先。

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ちょろちょろと奇麗な水が流れていて、何かと思ったら店の前にミニワサビ田が。

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開店数分前に着いたけれど、人も並んでいないので良かった。安曇野の、ちょっと有名になっちゃったりするお蕎麦屋さんには、開店前から人が並んでいて、1時間待ちとかあるらしい。

店内も、こんな感じ。

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お座敷だめだめの老人がいるので、店の真ん中にある囲炉裏テーブルに着く。で、もう運転するこたーないし、酒だ、酒だ~信州の酒だ~と、昼前から飲みまくる。

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辛口にきまってるが、めちゃおいしい。

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このお店、なんだか酒のあてっぽい料理が充実している。限定品の蕎麦豆腐。

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何?何?このトロリ感は。酒もすすむぜ。

近頃珍しい、キンカン入りの鳥もつ煮。

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もちろん、お蕎麦も絶品。

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こんなに幸せでいいのだろうか?とふと思いつつも、酒がすすんでしまう。

今年も、楽しい思い出ができた。とゆーか、ほとんど飲んで食ってばかりかも。でもな、食い物に興味がなくなったら、人間おしまいよ。

来年も、また行きたい。

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今年の夏も行ってきた、長野の旅。その1.(佐久平ヒロッシーニでランチ。峰の原高原ぷれじーるで宿泊)

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8月の後半、またまた長野に行ってきた。今年は車で、と思ったけれど、やっぱ電車が楽。

一日目は、房総から東京駅~新幹線で佐久平駅へ。駅前にある、ヒロッシーニにて毎年恒例のランチ会。昨年は日曜日だったので、あいにくヒロッシーニは定休日。軽井沢で、肉食三昧だったけれど。二年ぶりのヒロッシーニでのランチは、めたくそ美味しかった。

ズッキーニのお花のフリット登場。今年は、付いている実の部分が、以前よりいっそう大きくなっていた。地元の農家さん、頑張っている。

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長野産のプルーンと、長野に来たら絶対食べなきゃいけない信州サーモンのミニ丼。プルーンの酸味が、お寿司のような感じに。これ、最近TVで紹介されたようだ。

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パスタも、美味しい。

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デザート。ほうじ茶のゼリーだと。

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一年ぶりのランチ会、近況だの、PCの話だの、病気の話だのいろいろしゃべってお別れ。

佐久平駅前でレンタして、車で菅平、峰の原高原のぺんしょんぷれじーるへ向かう。

ぷれじーるに毎年お世話になって、もう10年経つかも。ここへ来ないと、夏が終わらない気がする。この日はドピーカンだったけれど、久々にお日様が出たのだそう。今年は、なんだか飴ばかりだったらしい。

ぷれじーるのお風呂は、温泉ではなけれど、峰の原高原のお水にラジウムを通しているとか。ほんと、温まるし、お風呂の後は恒例の泡で乾杯。

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昼間、しっかり食べてきたのに。またまた御馳走をいただく。こちらのお料理は、ほんと美味しい。ヒロッシーニとぷれじーる、大好き。

オードブル。

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おともは、長野産竜眼ワインの白。

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こちらもヒロッシーニ同様、地元食材をふんだんに使っている。やはり、長野は野菜が美味しいのだ。今年はシーザーサラダ。

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結構、濃厚なお味のブイヤベース。

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赤ワインでことこと煮込んだ、お肉。

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そんでもって、いつものどでかいデザート。アイスシュー。

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ぷれじーるでの楽しみは、やはりお料理なのだ。パンも自家製だし、ご主人と奥様のおもてなしも最高であった。

翌日は、松本へ向かう。今年もまたまた、オザワキネンに行ったのだった。

和庵(なごみあん)

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いすみ市には、美味しいお蕎麦屋さんが幾つかある。御宿の幸七もいいけれど、やっぱり遠い。いすみ鉄道に乗って、お酒も飲めちゃうところといえば、昔は新田野にあったけれど。すでに閉店している。

国吉駅から、国吉神社、上総出雲大社から、数分のところにある和庵。最近、こちらの手打ち蕎麦のとりこ。

ホタル狩りにやってきた、弟夫婦と6月日曜日に行く。店内は満員。外は土砂降り。弟が運転手になってくれたので、義妹と二人で熱燗を飲みながらいただく。(寒かったのだ)

蕎麦豆腐。自家製豆腐に、ソバの実が入っている。酒のあてに、最高。

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そして、大好きなつけとろ。このとろろを、ふわっふわにしてるのが、なんともいえず大好き。

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国産のそば粉を使用していて、1000~1200円くらい。そして、量もたくさん。

そのほか、天ぷらそば、天丼などあり。天ぷらは、サクサクしていて軽い感じなので私好み。

で、本日も和庵へ。前回、他のテーブルで汗をかきながら食べていた人がいた、肉蕎麦、

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肉は、イベリコ豚。出汁が良く出てる、って感じ。豆板醤で、辛い系。激辛にしてもらった。でも、豆板醤は塩辛いので、塩分少なく辛くなることを考えていただけたらと思ったり。つゆは、赤みそらしく、それなら塩辛くなるのもしょうがないと納得。

同伴者、夏限定のなんとかそば。

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涼しげで、美味しい。量が多いので、残りは私が完食した。

今度、肉蕎麦のつけ蕎麦がメニューに加わるらしく。また、楽しみが増えた。

岬 かくと

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毎日暑いと思ったら、土用の丑の日あたりから、ちょいと涼しげないすみ市。

まさかの、鰻ネタに連荘。

今回の土用の前に、無性にうなぎが食べたくなり。岬のかくとへ。

download_20170717_211520[1]           (この庭の辺りに、昔はお店があったよう)

このお店、通い始めてから数年になるが、ここが明治創業の古いお店だということを初めて知る。

普通のおうちの、1階の居間で食べるので、きっと脱サラした方が自宅を開放して営業しているのであろうと思っていたのだが。ぜーんぜん違っていた。

古くから別の場所にお店を開いていたり、鰻を東京まで卸していたとのこと。昔、いすみ川で鰻が獲れたからだ。

きれいな庭園になっているところへ、昔はお店があったらしい。

download_20170717_175833[1]             山椒をかけてから、ちょいと蓋をする。  

鰻もさることながら、ここの女将さん手作りの鉄砲漬けがめちゃうますぎる。

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とにかく、かくとの鰻は私のお口にめちゃくそ合っているので大好き。本来なら、白焼きを食べて、その後お重をというところだが、最近年のせいかあまり食べられない。

なので、肝焼きをいただきながら、お酒を飲みながら、美味しくいただいた。

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夏だ、鰻だ、うな重だ、平賀源内よありがとう。今年は土用の丑の日がもう一回あるそう、お酉様みたいに、二の丑とゆーそーだ。

三島すみの坊(鰻)~大仁ホテル~大仁カントリー倶楽部

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これは5月の連休明けのこと。

毎年数回コンペを行う会があり、春は遠出をしてゴルフや温泉を楽しむ。

今年も5月連休明けに、伊豆大仁カントリー倶楽部にて。

いすみから大仁までは、やはり前乗りしないと駄目。昨年は熱海の伊東園ホテルズだったけれど、今年はやはり伊東園ホテルズの大仁ホテルへ。新幹線で三島へ、そして初の伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り大仁へ。

せっかく三島へ行くのだから、やっぱ鰻でしょ!とゆーことで、まずは鰻。以前、沼津でゴルフをした後に行った桜屋はあいにくの定休日。どうにかやっているところを見つけて、三島駅からタクシーに乗り1メータのすみの坊へ。

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ちょっと普通の店構え。

もう、昼間から飲みますよ。わいんと、ウナギの骨骨。

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うなぎのほねほね、めちゃくそうめえ。

お酒を飲みながらの、白焼き定食。

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同伴者は、鰻丼。こちらのお店は、お重じゃなくて丼ものが有名のよう。

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もうね、ほんとうまうまであった。他にも営業している有名店があったが、電話しても出ないし。それほど忙しいのは分かるが。なんだか、むかついた。

そして、店から歩くこと10分あまり。三島田町駅から、初の駿豆線に乗る。

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そうなのだ、修善寺や伊豆長岡には何度も行っているが、いつも車。なので、生まれて初めての駿豆線だった。

今回はゴルフメインなので、大仁目指して途中下車もしなかったけれど、韮山には世界遺産の反射炉や、いちご狩りなどもあり。他にも沿線には、面白そうなものがもりだくさん。今回、全線制覇できなかったので、ぜひ挑戦してみたい。

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大仁駅で下車して、ホテルのお迎えのバスを待つ。駅前には、足湯などあり。

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大仁ホテルは、バブルのころ知り合いがこぞってゴルフのために泊まっていたところ。というイメージしかなかったが、この大仁の町には長島ロードなるものがある。そう、あのミスターが現役時代、大仁ホテルに滞在して自主トレをやっていたのだとか。長島ロードは、ミスターが毎日ランニングしていたので名付けられたようだ。

画像はないが、大仁ホテルは良い温泉、部屋は少し古いけれど、ゴルフの前乗りには最適だろう。

翌朝、タクシーで大仁駅まで行き、クラブバスに乗り換えて大仁カントリー倶楽部へ。

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伊豆の山々~とかって思わず歌いたくなるような、景色の良さ。

ま、自身の結果はいつものように残念であったがちょいとパーティーやって。

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帰りは、クラブバスで熱海駅へ。意外と混んでいた新幹線に乗り込み、帰路へ。

大仁ホテル、伊東園グループなので食べ物はブッフェだけど、飲み放題だし、気兼ねなく好きなものを食べ、好きなものを飲めるからいいかも。

また、来年も大仁ホテルで決まりだな。

 

毎年恒例、春の台北旅行その3.リージェント台北、蘭亭。

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二日目は、土砂降りで肌寒い中、ゴルフ組と観光組に分かれて行動。

ゴルフ組おつかれさん、とゆーことで、ディナーはまたまた20名。ホテル最上階にある、蘭亭のVIPルームで。最上階までエレベーター、そこから階段を上がるのだけれど、とってもゆるいオブジェ発見。

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毎回、ここでコンペの表彰をするのだけれど、今回は中日でのディナー。翌日、コンペをひかえての、英気を養うって感じかな。

そして、ほんまここの上海料理はうまうまなのだ。全部の画像はないけれど、前日の山海樓に続き、20名用のでっかーいテーブル。これ、回るんだもんすごいよね、そして日本人が考案したってそれも驚きだけどね。

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台北に来て、不味い!と思ったことは、一度もなく。毎回、美味しいものを食べさせてくださる、友人に感謝。

とにかく、ここも前菜がメインのように出てくるので、食べすぎ禁物。

鳥の煮込みなのだけど、黄金スープだね、こりゃ。

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スープ系へ、薬膳っぽくて。台北なのに、こんな肌寒い日にはもってこい。昼間あれだけ食べたのに、しっかりがっつくわし。

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魚も新鮮で、しっかりと紹興酒かな、お酒を使って蒸している。臭味もなくて、昼間の壹等賞といい、ほんと、こういう魚の食べ方があるんだよな。

で、お次に残っている画像は、エビと揚げ麩のお料理、レタス包み。これもなんともいえず、好きだわ。

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で、やっぱり出てきた、コラーゲンたっぷりのこやつ。

干しナマコの煮物。トローン、トローン、そしてカロリーほとんどなし。

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これもトローン、トローンのトンポーロウ。

故宮博物館にある、翡翠でできた白菜トンポーロウに、限りなく近くない?

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その他、いろいろ出てきましたが、もうお腹いっぱい。

年を取って、何が楽しみかって、美味しいものを食べて幸せな気持ちになることだったり。

これで、どうにか翌日のゴルフ頑張れそうだし。

毎年恒例台北旅行。その3.超うま、ランチ(壹等賞  茶園景觀餐廳)と大渓のスイーツ(蔡記麥芽花生糖)。

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雨の中、観光したわけですが、ほとんど食い物目当てって感じもあり。

台湾の食事は、まじ何でも好きな私。どうせ、亜熱帯に来たら体重増えるんだし、もうままよというくらいの食いまくり。

今回、その中でほんま観光組で良かった!と思うくらいの美味しいレストラン壹等賞(一等賞)。

壹等賞は、お茶畑の中にあって、お庭も広くてきれい。だが、土砂降りだったのでもちろん見ることもなく店内へ。KIMG0073[1]

ほんと、まじに寒かった。とにかく、屋内へ、って感じ。

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店内は、結構モダンな造り。お昼時だったから、すぐに席は埋まってしまうのであった。周りを見てみると、ランチミーティングっぽいビジネスマンが多かった。

とにかく寒いので、温かい料理を多く注文してくれたよう。

最初に出てきて、ド肝を抜かれたのは、この一見何の変りもない普通のにゅうめん。

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なんとも出汁が効いていて、バターのような油がかかっていて、ひじょうにコクがあって超超うまなのだ。上に乗っているのは、お茶の葉のトップ。そして、後から分かったのだけれど、この超コクのある油はなんと!茶の実油。お茶の実は、椿の実に近いらしく、同じように油が抽出できる。オリーブオイルよりオレイン酸が多く、ビタミンEやカテキンも盛りだくさんなので、日本でもこれからブームになりそう。もちろん、買って帰って来たもんね。

そして、うまそうな料理はどんどん運ばれてくるのであった、総勢8人ですから、いろんなもんが食えるぜ。

体にしみる、烏骨鶏の薬膳スープ。

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まじ、体にしみたぜ。

そうそう、肌寒かったので、紹興酒の御燗をじゃんじゃん注文。やっぱ、体内から温めないと!って、初の紹興酒ショウガ入り!

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とんでもなく、ホットになったぜい、日本でもやってみそだ。

これ、なんだっけね。日本でもこの季節、出回っている葉っぱ。ちょっとぬるぬるしていて、なんだか絶対体によさげ。

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こそして、こりゃもうだめでしょ。ショウガと、筍と、豚肉の煮込み。いすみ豚でやったらと、創作意欲がわくのであった。

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じゃーんで、出ました大好きなエビちゃん。

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飲んで、食って、飲んで、食って~~~

多分、野菜のいためものは、全部茶油使用。ニンニクと、ネギと、ショウガ、これがやっぱ中華の基本だね。

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でもって、この台湾のフ、香港でもあるけど、このフが大好き。牡蠣の旨みをフが吸って!もう、マイケル・ジャクソン状態。フーッ、ヒーッ。

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完全にノックアウト。ヒットだ、この店。

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魚も、こーゆー調理の仕方があるんだよな。いつも、パッと思い浮かばないのだけれど、家でもやってみよう。

ってなことで、壹等賞、めちゃくさお勧め。だけど、日本語であまり紹介されていない。けど、台北でも有名らしいから、ホテルに問い合わせれば予約できると思われ。お茶を楽しみながら、半日過ごせそうな場所だ。

で、お次は大渓で体験した、ピーナッツ粉のスイーツ。蔡記麥芽花生糖。

こんなふうな順番で、作ってます、の看板。

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要するに、ピーナッツの粉の上に、アツアツの飴を混ぜてーの、最終的にふわふわの飴棒を作りました、って感じ。

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台湾は、とにかくピーナッツの粉スイーツが多い。前回も、アイスに混ぜてたし。

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この店も、結構有名。最初は、屋台だったのに、お店を構えるまでになったんだと、勝手に解釈。DSC02957

とゆーわけで、めたくそ美味しいランチとおやつであった。

この晩も、またまた大宴会なので、次回アップ予定。