カテゴリー別アーカイブ: グルメ

岬かくと 鰻重~

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またまた、岬のかくとにて鰻を食らう。

最近、楽しみがないので外食に行ったら、飲んじゃったりしてる。猛暑だったらともかく、今年はあんま暑くないから、ちょいとくらいのお酒はいいだろう。

わー、非常に写り悪いけど。

かくとに来て、いつも思うことはお庭がきれい。このお庭に、昔はお店があったらしいけれど、今はご主人が自ら手を入れているのだとか。

しっかり食べて、しっかり飲んで、多分二人で7000円くらいだったんじゃないかと。美味しくて、ゆったり食べられて、お庭も見られて、かくと最高~

さて、次は土用の丑の日終わってから行こうっと。

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東北さいくべ3日目_最終章_銀山温泉~山寺へ

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さて、3日目最終日。朝もはよから、ババア二人でしっぽりと1階にある石のお風呂に入り。

朝ごはんをいただき。

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朝ごはん

上げ膳据え膳で、ほんとまったり過ごせた藤屋を出て、山寺へ向かう。

帰りもやはり、タクシーで私らだけ大石田駅まで送っていただく。また来るぜと思う。今度は、おしんで泉ピン子がパートしてた宿、ってことで撮影に使われた、能登屋にぜひ泊まりたいしな。

大石田駅では、東北本線の時間まで結構待ったけれど、うだうだしてる時間は結構心地よいもので。大石田駅舎の上は、花火大会用の観覧席になってる。これ、すごいよな。

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前日の雨はうそのようで、結構いい天気になっちまった。梅雨の晴れ間とはこのことだ。

そしていよいよ、今回の旅の最終ミッション、山寺にとうちゃこ。

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駅にあるロッカーに荷物を預け、昼時だが一路山寺へ向かう。そう、ドリンクはアクエリアスを購入。

事前に山寺を参詣した友人に、どうだったか聞いてたんだが。あっと言う間に着いちゃうよ、とか。結構登るから、もう行きたくないな、とか賛否両論。

で、私的感想を言うと、後者の意見が正しかった。なーにが、あっという間にちょちょんだよ。めっちゃくちゃ大変じゃん!階段を上がりながら、恨みつらみをぶつぶつ言いつつ、何度も立ち止まって心臓バクバクさせながら進むのであった。

階段は約1,000段くらいだそうで、上まで登ったら煩悩が消えるらしい。下のほうは、うっそうとした森の中の階段をひたすら登っていく感じだが、周りには苔むした地蔵だの、羅漢だの、お塔婆だの、いろいろあって。修行僧とか、歴代の僧侶とか、地元の檀家さんとかのもの墓とかっぽいのがあったりとか。こういうとこって、後でいろんなものくっついてきちゃうんだよな、とか思ったけれど。そんなこと、気にする暇もないくらい大変だったのだ。

同伴者に「もう、わし止める」、「ここで待ってるかも」だの、と弱音を吐き続ける。途中、いくつもコロリ系御堂があり、ピンコロ希望の私は全てに願をかけ、お賽銭を投げるのであった。しかし、ここでコロリと逝ってしまっては元も子もないと思ったが、ほんと、コロリと逝ってしまいそうなくらい、自分にはきつい修行であったのだ。

やっと山門までたどり着くと、ハアハアと心臓は高鳴るばかり。そこで一句。

しずけさや 岩にしみいる 虫の息

自分よりもっと年上とおぼしき紳士淑女から、「ここまで来たら、もうほんとすぐだから、頑張って~」という声援に背中を押された。

人って、もう駄目、とか思っているときにポジティブな声掛けをされると、奮い立つものなんだな。残りの200段あまりを、頑張って登る。で、奥の院にとうちゃこ!

やっぱ山寺、というだけあって、それは結構な高さで。景色ったら、素晴らしい。

そして、パワースポットと言われているらしいが、ほんと実感してしまうのだった。さっきまで、あんなに苦しかったのに、この身の軽さはいったい何?まじ、空気すっきりですがすがしいのだった。自分の煩悩、ほんと消えたかも?と思ったとたん、まだたくさん余裕があるぜ、などともうすでに煩悩現る。

いや、ここまでこれたのも同伴者のおかげと、ほんと感謝すると同時に。待てよ、こやつ陸上部だったよな、そうか彼女はマラソンでいうところのペースメーカー的な役割をしてくれてたんだ、と益々感謝。

煩悩も消え、こんなたくさんの階段を登り切った自分に自信を持ち、たったかと梺のこんにゃくに向って下っていくのであった。

で、こんにゃく最高!丸いこんにゃくが、3個串にささってて1本100円だよ、100円。まじ、美味しかった!

お昼抜いて上がったもので、仙台発新幹線の時間に合わせて、次の仙山線まで時間がある。あたふたしたくないので、駅前のENZOUにて昼食。

お疲れさんの、瓶ビールと、焼酎の蕎麦湯割りをいただきながら、取り放題のおしんこ、サクランボをサービスしてもらう。

イカゲソ天ってゆーのは、もしかして山寺のソウルフードなのだろうか、このイカゲソフリットは、そこらの蕎麦屋のメニューにある。

山形に宿泊し、こんなにゆっくり滞在したのは初めて。なんか、山形の人たちって好きだな~ほんとあったかいんだもん。

大人の休日倶楽部パスを利用した、二泊三日の旅のミッションはこれで終わり。仙山線にゆらゆらゆられて、仙台まで。仙台から東京へ行き、解散。わしは、そこから特急で帰宅する。

今年の秋も、このパス出たら利用していろいろ行っちゃおうかな、などと思ってる。だって、東北でまだ制覇してない路線たくさんあるんだもんな~頑張らなきゃだ。

 

毎年恒例台湾旅行2019_その4 一番屋のパイナップルケーキとお茶 昌華軒のお料理

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ここ数年、パイナップルケーキの人気はすごいらしい。オークラホテル内も高級で有名みたいだけれど、今回はネットで人気の高かった「一番屋」で購入。

なんと、リージェント台北のすぐ隣にあったし~

お店の中は、日本語が通じる。元々お茶屋さんであるが、手作りのパイナップルケーキが人気だ。蓮の実のお菓子とか、お茶で青梅を甘く煮込んだ、茶梅を試食する。なんといっても、こちらのパイナップルケーキは、超私好みであった。パサパサしっとり感が、エゲレスの大好物ショートブレッド的でなんともいえんのだ。

こちらのお姉さん、若くて超美人、日本語もお上手。お茶も購入したかったので、いろいろ試飲させてくれた。インリーチン似なのだ。

しこたま購入して、ホテルへ戻り、最後の晩餐。

ホテル最上階のVIPルームで、毎年恒例の後夜祭的晩餐会。いつも、オブジェがお出迎え。

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昌華軒の高級中華をいただくわけだが、毎回全部食べきれない。今年は、思ったより食べきれなかった。台湾住まいの方々は、ドギーバッグでお持ち帰りできるけれど、うちらは明日帰るし、持ち帰れないしな。

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もう、脳軟下になりそうなくらい腹いっぱいごちそうになっただ~

やっぱり、台湾はグルメ天国だわな。

でもって、帰りのJAL機内食。もう、連日の大食いであまりそそられない。

JALは、ANAより飯がうまいと思っていたが、幻想だったかもしれぬ。やっぱ、ガルーダの機内食がえらく良かったから、なんかもうどうでもいいか、とか思ってしまったり。ラウンジの軽食のほうが、美味しかったりするんだよな~

今年は酒量は減ったけれど、たくさん食べて、たくさん地球を叩いて(ゴルフね)楽しめました。毎回招待してくださる、C氏に感謝~

 

 

毎年恒例台湾旅行2019_その3 永漢ゴルフクラブ 三燔本家の巨大かき氷

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2日目は、朝もはよから起きてホテルで朝食。リージェント台北の朝食ブッフェは、休みの日ともなるとご近所の人が食べにくるほど結構評判がいいのだ。和洋韓中と、豊富な品揃えなので、毎朝食べても飽きない。昨年ちょっと、落ちたなと思ったけれど、今年は持ち直したっぽい。

で、いつもの永漢ゴルフクラブにてゴルフ。

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お天気もほどほどに雲が出ていて、そんなに湿気も感じなく、心地よくプレーできた。

スループレーで、お昼は茶店でとることに。やった!レストランより、茶店の飲茶のほうが美味しいもんな。ってことで、粽を2個食べる。

お勧めの淡水魚(なんて名前か忘れたが)スープが、非常に美味しかった。臭みがなく、脂がのっているのだ。

粽を2個食べたら、台湾の女の人で2個も食べる人はいないから、非常に笑われる。そうかな、だって美味しいじゃん?って翌日も2個食べたけどさ。

いつものようなスコアで、「だって楽しいもん」と言い訳しながらプレーする。ホテルに戻りシャワー、ちょいとお昼寝して。

二日目の夕飯は、リージェント台北の地下にある、日本食レストラン三燔へ。

ここは毎年来ているけれど、ここのしゃぶしゃぶっていうのが、ちょっとあんまりだったりする。多分、個人的に旅行したとしても、ここでは食べないと思う。きっと高級な日本食レストランなのだろうが、やっぱりちょっと、って感じは否めない。

まずくはないのだ、ほんとごく普通。ただ、立地条件からしてきっとお高いだろうし。だったら、もっと美味しい台湾食があるはず、と思ってしまうのだ。

なので、今年は画像も撮らなかった。とにかく、皆さんで楽しく食事することに専念。

三燔でよかったことといえば、こちらの巨大台湾式かき氷だ!これは最高~

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とゆーことで、翌日はまたゴルフ。はよ寝て、はよ起きねば。

毎年恒例台湾旅行2019_その2 ヤグ(雅閣)

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早朝成田発で、一日目は早めにチェックイン。お茶して、昼寝して、夕飯のお時間。

数年前にも行ってことがあるようなのだが、ちょいとうる覚え。マンダリンオリエンタルホテル3階にある、ヤグへ。

翌日からのゴルフのメンバー、16人が一同に会するので大きな丸テーブルのある個室へ。

まあ、とにかくさ、マンダリンホテルも高級ですから、高級感たっぷりな店内。お料理は広東料理とゆーことで、たくさん美味しいものいただきやした。

たくさん前菜がありやしたが、いちいち撮るのは失礼かと思い画像が残っていないのだけれど、そりゃ、あーた、美味しい前菜が何種類も出てきたのだった。

R氏貯蔵のワインを持参していただき、全部飲みほしたのであった。

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こちらのお店は、スタッフの対応も非常によく、前回のミシュラン三ツ星だかの変なレストランよりずっとよかったし。お料理もすばらしいですわよ。

翌日から二連荘でゴルフだし。出発時の日本は、えらく寒かったので、台北の熱気に耐えなければなのだった。

大原 DONNER 3月のまき

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あっという間に、6月だったりして。

なんだか、バタバタしていたから、ずっとアップしていなかった。

とゆーことで、ちまちまと時を遡って、時系列でアップしていこうと思っている。

最近、月一源氏食堂に加えて、月一ドネ来訪。こちら、3月のメニューでやんす。

昨年6月より、お酒を飲むのは月に一度くらい、ってのがまじで続いている。が、ドネに行ったらやっぱり泡でしょ?って感じで気持ちよくいただいているのだ。

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↑こちら、3月来訪時のメニュー。

なんと、ホワイトアスパラガスがあるではないかっ!迷わずチョイス。で、いすみ豚も。かなりの量なので、泡酒も進むわい。

 

しっかり飲んで、しっかりお腹いっぱいになったのであった。

ホワイトアスパラは、以前春先の欧州でいやというほど食べた、あの味を思い出すようであった。

やっぱりね、ドネは味がいい、美味しい。盛りつけのセンスもいい。

ご主人のお料理と、奥さまのパンとデザート~最高。

月一ドネは、継続しそうだ。

今年初めてのDONNER 大原ドネ

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寒いです、ほんと寒い。これで暖冬だったり?

房総ガラパゴスは、ここんとこ雪がちらついたり、ちょっとだけ積雪したりと寒い日が続いておりますが、お江戸よりはまし、との言葉もいただいたりする。

でもって、先日本年初めてのドネへ。先月お邪魔したのだが、午後から貸切とのことで、断念して他に行ったのだった。

ランチどきなので、同伴者に予約してもらっての来訪。やっぱり、予約しておいたほうがいいね、ここは。いすみにしては珍しく、おっされ~っぽい女性が多いのだ、この店。

まずはひと月ぶりのお酒とユーことで、グラススパークリングを明るいうちから飲む。

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今年で、3回目ぐらいの飲酒である。

メニューはオール2000円のチョイスできるランチセットと、アラカルトも頼めばあるようだが、今回はおとなしく2000円のランチセット+500円の前菜、+500円のケーキをチョイスする。

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前菜のワラサは新鮮で、軽いスモークがなんとも美味しく、地元の野菜と四国のフルーツトマトがよりいっそうひきたてている、ってな感じ。

なるかポークのローストも、思ったより量が多くて、脂身もばっちりあって、脂身好きの私は狂喜乱舞しかけてしまう。すでにスパークリング、3杯のみーの、追加でグラス赤ワインをいただく。

同伴者のパンケーキとチョイスしたチーズケーキをたいらげ、もう至福のときであった。

いやはや、ここは本当に美味しいのだ。味が上品だ。食材の生かし方は、やはりセンスなのであろう。

いすみや茂原には、野菜や肉、魚にこだわったされおつなイタリアンなど多々あるが、全店訪問したわけではないけれど、やや塩分過多なしょっぱい料理がお好みのシェフが多いような気がする。

月一の店が増えてきて、外食が多くなったような気もするが、江戸へ行くことを考えたら、お安いものなのかもしれない。(ごちそうになってるけど~~)