カテゴリー別アーカイブ: 自家製 てづくりもの

柚でいろいろ(柚ポン、柚胡椒、柚の種化粧水)

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またまた、柚の季節がやってきた。

いすみの直売所には、柚が小さなもので5~8個、大きなもので、3~4個入って一袋100~150円で売られている。

車で走っていると、そこらの家に大きな柚がなっている。

今年も、柚ポンを作ろうと2袋くらい買ってきた。

柑橘系用のジューサーで、とにかく果汁を絞る。

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ほんと、このシトラスジューサー、買っておいてよかったわ。結構果汁絞りって、大変だもん。

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で、今回も減塩生しょうゆを買ってきて、昆布、酒、みりん、柚の果汁を入れてぐつぐつ煮込む。一回沸騰させてから、弱火で20分くらい。

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網で濾して、煮沸した瓶に入れて完成。これで、1年はもつ。去年の分がまだあるので、冷蔵庫野菜室に入れて寝かせるのだ。

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お次は、今年初挑戦の柚胡椒づくり。

絞ったあとの柚の皮を、ゴム手袋をして剥くのだ。そうだよな、先に剥いちゃったらシトラスジューサー使えないし、しょうがない。

で、青唐辛子と柚の皮は同量とあるけれど、今年収穫して冷凍してある青唐辛子は、そんなに量がなかった。なので、島唐辛子を含めて、同量じゃないけれど、フードプロセッサーにかける。

分量としては、柚の皮が350g、青唐辛子150g、塩60g、柚果汁60ccって感じ。

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やや粗めの柚胡椒ができあがり、煮沸して殺菌消毒した瓶に入れる。これも野菜室に入れて、1週間ほど寝かせたらできあがりとのこと。その後、小分けにして冷凍保存分も確保しよう。

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残った柚の種だが、

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これは、洗わないで、果汁や果肉ついたまま冷凍保存。化粧水を作るのだ。今年の分は、まだ冷凍してあってあるので、来年の分の化粧水は年明けに作る。地元酒蔵、木戸泉の酒に漬けて、2週間くらい寝かせ、濾したら出来上がりの日本酒臭い化粧水ができあがるのだ。

しっかし、柚って全部使えるのだな。以前は、柚の皮は欲しい人に分けたり、捨ててしまってたのだけれど、今年から柚胡椒が参戦して、またもや楽しみが増えたって感じ。寝かせる前に、ちょっと味見したけれど。超、超、うまし!!寝かせたら、もっとすごいかもだ。ただし、島唐辛子が入っているので辛いけど~~

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エゴマ味噌~なんばんみそ風~

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エゴマ味噌、めったくそ美味しい。

このために、せっせと春からエゴマを育てて。夏場は葉っぱを塩漬けにしたり、焼肉で巻き巻きして食べたり、刻んで玉子焼きを作ったり。

台風21号で、葉っぱがかなりやられてしまったが、種がたくさんできていた。22号が来る前にきれいに収穫しておいた。

ちょいと日に当てて、乾燥させて2~3日家の中に置いておいたら。こんなに。

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でも、5~6本植えていたのに、これだけ。やっぱり、日照時間少なかったせいか、収穫量が少ない。例年の半分くらいかも。

しかし、これを一気に脱穀するのはなかなか。だって、手で一粒ずつ取り出すのだし・・・

毎年、葉っぱも一緒にダーッと荒っぽく収穫していて、たくさん虫ちゃんが付いていて、ギャーギャー言いながら脱穀するのも嫌だから。今年は、ちゃんと種の部分だけ切っておいた。

一日に、2時間までと決め、脱穀すること約1週間。

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やっとここまでになった。残りは、そのままビニールに入れて、来年植える種用にする。

量ってみたら、なんと20グラムしかなく。やっぱり例年の半分。

こりゃ、今年は小鍋でたりるなと、小鍋で種を炒る。

炒ってから、いつもはあたり鉢ですりすりするのだけれど、面倒だからそのますり棒でつぶしにかかる。

適度につぶれたら、味噌、酒、みりん、砂糖、水を加えて、ことこと煮込む。

やっぱり、量が少ない。

あ、そうだ八丈島のお土産にいただいた、島唐辛子が冷凍保存してあるんだっけ、と。今年東北で食べてファンになった、なんばんみそ風にしてしまおうと、たくさん刻んで入れる。

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で、これだけだけど、十分楽しめそう。

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なんばんみそ風、エゴマ味噌。うまし。

黒ゴマでフムスを作った。

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最近、ハマスと売り出されている、ひよこ豆のペーストを作る。

ふつーは、白ごまなんですが、白がなかったので黒ゴマで黒フムス。

ひよこ豆を、重曹入りの水にひと晩漬けて。

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圧力鍋で、ささっと茹でる。

黒ゴマをあたり鉢で、擂って。

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湯がいたひよこ豆、すりおろしたニンニク、オリーブオイル、塩、コショウして。フードプロセッサーで、ペースト状にしたらできあがり。

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ちょいと黒っぽいけど、味は最高。黒ゴマの方が、コクが出るような気がする。

たくさん作っても、冷凍保存できるし。買うより、作ったほうがお得だよ。

夏の思い出・・・ロシアンピクルス、ずんだっパ(だだちゃ豆のパスタ)

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今年の夏は、雨が少なくて、なんだか変な陽気だったけれど、庭のミニ菜園ではキュウリが豊作であった。

キュウリって、放っておくとほんとでっかくなっちゃったり。

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毎週のように、ロシアンピクルスを作った。

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去年もそうだったけれど、これが意外と好評。結局、余すことなく友人に分けたり。

庭のナスはそうでもなかったけれど、ナスが豊作だとゆーことで沢山いただいた。大好物の、ナスの煮物を毎日いただく。

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夏の野菜は、暑い夏を過ごしやすくするために、体を冷やす役割があるとか。

長野から帰ってきたら、毎年この時期に山形から送られてくるだだちゃ豆が届く。新鮮なものだから、届いたらすぐに全部湯がいて冷凍保存。一部は、皮を取ってずんだる。

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ここでお砂糖を入れて、お団子に乗せたらずんだ餅だけれど。ニンニク、唐辛子、オリーブオイルを炒め、豆乳を加えてことこと煮。ずんだを入れてソースを作る。

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ずんだパスタ、略してずんだっパだ。

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もう9月も半ば過ぎ、あとちょっとで10月。夏は夏なりに、楽しい食生活、酒生活が送れた。

さて、食欲の秋、またいろいろ楽しめそうだ。

 

 

加茂の葵と、目から鱗の蕗の葉っぱごはん。

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知り合いから、野蕗をいただく。

実際、摘むときに一緒だったのだが。柔らかくて、食べられる葉っぱの見分けがつかず。

取ってもらう始末。

で、おいしい食べ方を伝授された。

木戸泉の酒蔵開きイベントの前日だったので、姉と弟も来ていた。

京都のこんな、おいしいお酒をいただいたことだし。

佐々木蔵之介の実家、佐々木酒造のお酒だけど、特別なお酒でなかなか手に入らないそうだ。

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酒のあてにと、ちょいと自分でアレンジ。

蕗のはっぱを、ちょいと塩茹でして、水気を絞って、葉っぱを広げる。

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超奇麗な緑色。

本当は、白いごはんがいいらしいのだが、ちょうどたくさん味の素のチャーハンがあったので、ねぎをのせて。

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葉っぱにチャーハンを乗せて。

ごま油に、にんにくのすりおろし、塩少々入れてまぜまぜしたたれ↓。

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これかけて、巻き巻きして食す。

めちゃくそうまいぜ!蕗の葉っぱ、来年も収穫せにゃ。しかし、見分けがつかんけど・・・

ロシアンピクルスに初挑戦

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今年はキュウリが豊作。

ちょっとほっとくと、でかキュウリになってしまう。

毎日せっせと食べているけど、それにしても飽きてきてしまったし。

ぬか漬けは面倒だし、ピクルスでも。

あ、そーだ、幼稚園のときから通っていた、恵比寿のボンでおばちゃんが漬けてたあのうますぎるロシアンピクルスを作ろう!と、急に思い立つ。なんせ、ボンのピクルスは超人気で、1人1本しか出してくれない。おかわりしたくても、おばちゃんとおじちゃんが、超怖い顔で1人1本だって。

なので、自分で作って好き放題食べてみたくなった。

ネットでいろいろ調べたり、家の漬け物百科で調べたり。

結局、自分なりにアレンジしながら作ってみましたわよ。

 

まずは、キュウリを瓶に詰めやすいくらいの大きさに切る。約5~8㎝くらいかな。

で、塩をまぶして重しをつけて浅漬けをするのだけど。

そーゆーもんがないから、考え抜いたあげくこうしてみた。

 

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

 

平鍋にキュウリを並べ、ラップをし、ホーロー容器のふたをのせ、その上にお水を一杯入れて重くしたホーロー容器を乗せる。

猫がお水を飲んじゃうと、バランス崩れたらまずいのでさらに平鍋のふたをする。

これで、半日から一晩浅漬けをする。すると、出来上がりの食感がぱりぱりらしいのだ。

 

次にピクルス液を作る。

なんと、ロシアンピクルスは酢を使わないのだ。塩だけ。煮沸消毒した容器に目いっぱいキュウリを詰め込み、空気が入らないくらいに液体入れるわけなので、目分量。

塩加減も、結構いい加減。

小鍋に水を入れ、大匙2杯くらいの塩を入れ、ディルがないから庭のローズマリー、トウガラシ、粒コショウを入れて煮立てる。

そして、この画像の量だと瓶がいっぱいにならなかったので、さらに追加した。

 

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

 

冷ましたピクルス液、煮沸消毒した容器によく拭いて水気を切った浅漬けキュウリ、よく拭いた生ニンニクの乱切りを投入、ピクルス液を目いっぱい瓶に入れ、空気が入らないようにする。

このとき、ふたをして逆さにするのがいいらしいけど、わたしゃこのまんま床下収納に入れた。

 

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

 

これで待つこと1週間。ほんと、我慢の子。

そして出来上がったのがこれ。

 

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

 

期待以上の色と発酵具合!!

いざ、試食。

 

悶絶もの!めちゃうまさ。

悶絶もの!めちゃうまさ。

 

もう、めちゃくちゃうまい!

自然発酵のこの酸味がたまらん!!ボンの味に近づいたぜ!

このまま1年くらい、冷蔵庫で保存できるそうだが。作った人たちは、皆さんおいしくて2日くらいで食べちゃうんだって。

うーん、何となく分かるような気がする。

本日は、ひさびさのゴルフだったのだが、熱中症予防に持参した。これ、ゴルフにいいわ。

キュウリの豊作対策は、思わぬ夏の珍味を生み出したのであった。

 

今年もドクダミチンキを作る

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年もドクダミチンキを作った。

家の北側、お隣さんから伸びてきたドクダミの葉っぱと、花をウィスキーに漬けて約半月。

ラッキョウピクルスのとき、一緒に漬けたんだっけな。

 

葉っぱを取り出して。

 

葉っぱを取り出す。この葉っぱ、乾かして、ネットに入れてベッドサイドの虫除けにしてる。

葉っぱを取り出す。この葉っぱ、乾かして、ネットに入れてベッドサイドの虫除けにしてる。

 

この葉っぱを乾燥させて、ベッドサイドの虫除けにしている。

 

で、液体は瓶に入れて。

 

冷蔵庫にて保管。

冷蔵庫にて保管。

 

これを100均で売っている、アトマイザーに入れて使用する。

水で薄めてもいいけれど、庭に出るとき原液をコロンのように使用している。

にゃん’Sにも、つけてあげたり。

一番効き目があるのは、虫に刺された後かもしれない。

刺された直後、すぐつけるとその後かゆくならないのだよ。

ケミカルなものより、安心安全なりね。