カテゴリー別アーカイブ: 自家製 てづくりもの

夏の思い出・・・ロシアンピクルス、ずんだっパ(だだちゃ豆のパスタ)

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今年の夏は、雨が少なくて、なんだか変な陽気だったけれど、庭のミニ菜園ではキュウリが豊作であった。

キュウリって、放っておくとほんとでっかくなっちゃったり。

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毎週のように、ロシアンピクルスを作った。

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去年もそうだったけれど、これが意外と好評。結局、余すことなく友人に分けたり。

庭のナスはそうでもなかったけれど、ナスが豊作だとゆーことで沢山いただいた。大好物の、ナスの煮物を毎日いただく。

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夏の野菜は、暑い夏を過ごしやすくするために、体を冷やす役割があるとか。

長野から帰ってきたら、毎年この時期に山形から送られてくるだだちゃ豆が届く。新鮮なものだから、届いたらすぐに全部湯がいて冷凍保存。一部は、皮を取ってずんだる。

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ここでお砂糖を入れて、お団子に乗せたらずんだ餅だけれど。ニンニク、唐辛子、オリーブオイルを炒め、豆乳を加えてことこと煮。ずんだを入れてソースを作る。

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ずんだパスタ、略してずんだっパだ。

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もう9月も半ば過ぎ、あとちょっとで10月。夏は夏なりに、楽しい食生活、酒生活が送れた。

さて、食欲の秋、またいろいろ楽しめそうだ。

 

 

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加茂の葵と、目から鱗の蕗の葉っぱごはん。

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知り合いから、野蕗をいただく。

実際、摘むときに一緒だったのだが。柔らかくて、食べられる葉っぱの見分けがつかず。

取ってもらう始末。

で、おいしい食べ方を伝授された。

木戸泉の酒蔵開きイベントの前日だったので、姉と弟も来ていた。

京都のこんな、おいしいお酒をいただいたことだし。

佐々木蔵之介の実家、佐々木酒造のお酒だけど、特別なお酒でなかなか手に入らないそうだ。

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酒のあてにと、ちょいと自分でアレンジ。

蕗のはっぱを、ちょいと塩茹でして、水気を絞って、葉っぱを広げる。

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超奇麗な緑色。

本当は、白いごはんがいいらしいのだが、ちょうどたくさん味の素のチャーハンがあったので、ねぎをのせて。

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葉っぱにチャーハンを乗せて。

ごま油に、にんにくのすりおろし、塩少々入れてまぜまぜしたたれ↓。

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これかけて、巻き巻きして食す。

めちゃくそうまいぜ!蕗の葉っぱ、来年も収穫せにゃ。しかし、見分けがつかんけど・・・

ロシアンピクルスに初挑戦

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今年はキュウリが豊作。

ちょっとほっとくと、でかキュウリになってしまう。

毎日せっせと食べているけど、それにしても飽きてきてしまったし。

ぬか漬けは面倒だし、ピクルスでも。

あ、そーだ、幼稚園のときから通っていた、恵比寿のボンでおばちゃんが漬けてたあのうますぎるロシアンピクルスを作ろう!と、急に思い立つ。なんせ、ボンのピクルスは超人気で、1人1本しか出してくれない。おかわりしたくても、おばちゃんとおじちゃんが、超怖い顔で1人1本だって。

なので、自分で作って好き放題食べてみたくなった。

ネットでいろいろ調べたり、家の漬け物百科で調べたり。

結局、自分なりにアレンジしながら作ってみましたわよ。

 

まずは、キュウリを瓶に詰めやすいくらいの大きさに切る。約5~8㎝くらいかな。

で、塩をまぶして重しをつけて浅漬けをするのだけど。

そーゆーもんがないから、考え抜いたあげくこうしてみた。

 

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

 

平鍋にキュウリを並べ、ラップをし、ホーロー容器のふたをのせ、その上にお水を一杯入れて重くしたホーロー容器を乗せる。

猫がお水を飲んじゃうと、バランス崩れたらまずいのでさらに平鍋のふたをする。

これで、半日から一晩浅漬けをする。すると、出来上がりの食感がぱりぱりらしいのだ。

 

次にピクルス液を作る。

なんと、ロシアンピクルスは酢を使わないのだ。塩だけ。煮沸消毒した容器に目いっぱいキュウリを詰め込み、空気が入らないくらいに液体入れるわけなので、目分量。

塩加減も、結構いい加減。

小鍋に水を入れ、大匙2杯くらいの塩を入れ、ディルがないから庭のローズマリー、トウガラシ、粒コショウを入れて煮立てる。

そして、この画像の量だと瓶がいっぱいにならなかったので、さらに追加した。

 

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

 

冷ましたピクルス液、煮沸消毒した容器によく拭いて水気を切った浅漬けキュウリ、よく拭いた生ニンニクの乱切りを投入、ピクルス液を目いっぱい瓶に入れ、空気が入らないようにする。

このとき、ふたをして逆さにするのがいいらしいけど、わたしゃこのまんま床下収納に入れた。

 

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

 

これで待つこと1週間。ほんと、我慢の子。

そして出来上がったのがこれ。

 

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

 

期待以上の色と発酵具合!!

いざ、試食。

 

悶絶もの!めちゃうまさ。

悶絶もの!めちゃうまさ。

 

もう、めちゃくちゃうまい!

自然発酵のこの酸味がたまらん!!ボンの味に近づいたぜ!

このまま1年くらい、冷蔵庫で保存できるそうだが。作った人たちは、皆さんおいしくて2日くらいで食べちゃうんだって。

うーん、何となく分かるような気がする。

本日は、ひさびさのゴルフだったのだが、熱中症予防に持参した。これ、ゴルフにいいわ。

キュウリの豊作対策は、思わぬ夏の珍味を生み出したのであった。

 

今年もドクダミチンキを作る

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年もドクダミチンキを作った。

家の北側、お隣さんから伸びてきたドクダミの葉っぱと、花をウィスキーに漬けて約半月。

ラッキョウピクルスのとき、一緒に漬けたんだっけな。

 

葉っぱを取り出して。

 

葉っぱを取り出す。この葉っぱ、乾かして、ネットに入れてベッドサイドの虫除けにしてる。

葉っぱを取り出す。この葉っぱ、乾かして、ネットに入れてベッドサイドの虫除けにしてる。

 

この葉っぱを乾燥させて、ベッドサイドの虫除けにしている。

 

で、液体は瓶に入れて。

 

冷蔵庫にて保管。

冷蔵庫にて保管。

 

これを100均で売っている、アトマイザーに入れて使用する。

水で薄めてもいいけれど、庭に出るとき原液をコロンのように使用している。

にゃん’Sにも、つけてあげたり。

一番効き目があるのは、虫に刺された後かもしれない。

刺された直後、すぐつけるとその後かゆくならないのだよ。

ケミカルなものより、安心安全なりね。

忍者飯

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ずーっと家では玄米食。

最近、炒り玄米を教えてもらって忍者飯を食べている。

玄米を中火で20分くらい炒って、保存食とする。

 

玄米を炒るのだ。

玄米を炒るのだ。

 

塩コショウしたり、お醤油をたらしたりして、忍者飯を作る。

これをそのままポリポリ食べるのもいいけれど、毎晩大匙2杯を水200ccに浸す。

すると、いとも簡単に粥ができる。

これがまた、信じられないくらい美味しいのだ。

 

水に浸すだけで、めちゃうまの粥が出来上がる。

水に浸すだけで、めちゃうまの粥が出来上がる。

 

ちょ火にかけて、はやりの焼き梅干を混ぜて食べる。

玄米は炒ることで、体に陽をもたらすとのこと。

食べ始めたときは、お腹がゆるくなって、すごいデトックスなんだと実感。

仙人飯とも呼ばれているらしい。

わたしゃ、仙人でも何でもないが、この朝ご飯は続けようと思っている。

もちろん、ちゃんと野菜だの、たんぱく質だのも一緒に食べてるよ。

毎年のことですが。。。ラッキョウピクルス漬けと、ドクダミチンキ作り。

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毎年のことだが、この季節がやってきた。

ラッキョウ漬けと、去年からやってるドクダミチンキ作り。

今年はラッキョウが出回るのが遅かった。ついこの前まで、エシャロット(本当は種が違うけど、若いラッキョウ)が出ていたし。

買いそびれると困るので、去年同様、朝どりが出たら電話してもらうことにした。

アンチョビ漬けもそうだけど、朝どりにこだわっている。じゃないと美味しくならないような気もするし。

とにかく、ラッキョウの下ごしらえは大変なので、大きめを直売所で予約。

朝ぼーっとしていると、電話がかかってきた。

 

ゲット。

ゲット。

 

昨年は4キロ漬けたけど、ちょっときついので今年は3キロ。

もう、来年からは助っ人呼ばないと駄目だなと年を感じてしまう。

 

天日干し

天日干し

一回天日干しすると、うまみが増すような気がして。

下処理をする前に、ガーッと洗って、日が出ているうちに干してみた。

ま、結局やることは同じなので、やっぱり下処理→洗い→天日干し→漬け込むほうがいいみたい。

 

ピクルス液

ピクルス液

酢も塩もキビ砂糖も用意してあったので、庭のハーブをどっさり入れてピクルス液を作る。

去年より1キロ少なめだけど、数か所におすそ分けするには十分ある。

1週間したら、浅漬けが食べられる。ホタル客がちょうどその頃来るから、酒のつまみに出せるな。

 

で、ドクダミチンキ作りは、今年もこれで。

 

ドクダミの花と葉をウィスキーに漬ける。

ドクダミの花と葉をウィスキーに漬ける。

 

裏のおうちから、伸びてきちゃったドクダミ。今年は数本しかないけど、漬けるには十分な花と葉があった。

ウィスキーに漬けて、2週間くらいしたら、葉と花を出して水に薄めて虫除け、虫刺され用に使う。

去年も同じ量だったけど、まだ残っているからこんなんでいいかなと。

田舎暮らしはのんびりしていて良さげに思われるが、実はこの季節やること満載。

抜いても抜いても生えてくる雑草取り、芝の手入れ、いろいろあるでよ。

5時間もかけて、ラッキョウピクルスも漬けられたし。あとは食べるだけだわさ。

アンチョビ作り2016~ 塩漬け

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今年こそは、助っ人を呼んでやろうと思っていたが。

セグロイワシは予定通りに揚がってくれない。

こっちも1日暇だぜ!ってときじゃないと、さばけないし。

とゆーことで、仕事もひと段落したので、銀行へ行ったついでに128にある土屋魚店へ。

いつもは、揚がったら電話してもらうのだけど、思い立ったら吉日って感じだし。

 

すると、先週よりは粒もそろっているちょいと大き目のセグロちゃんがあるではないか。

ちょうどさっき水揚げされたばかりとのこと。

バケツ持ってるおばちゃんとか、セグロ狙いが3,4人いた。

先週はキロ140円だったのに、すでに倍の値段になっていて280円。

今年は、セグロの量が少ないとか。たしか、去年もそんなこと言ってたな。

で、3キロ購入!

 

メガキラキラ、お肌もピカピカ

メガキラキラ、お肌もピカピカ

 

旦那が歯科医の友達から、去年薄手のゴム手袋を大量にもらっていたので、残りを使用。

四国のおみやげの、やはりイワシを三枚におろすように竹ヘラを使用。

12時半より開始。

 

三枚におろしたセグロは、水気を切って、クッキングペーパーでさらに水気を取る。

三枚におろしたセグロは、水気を切って、クッキングペーパーでさらに水気を取る。

 

さばいても、さばいても、減らないぜ。

今年のセグロは、身が柔いとゆーか海が荒れていたせいか、傷ついているのが多くて。

さばくのが少し大変だったかも。

と、頑張ること5時間。CSテレビでやってる、SATCを3回も見てしまったぜ。

3キロで300分ってこたー、1キロ100分かかってるってことだな。

ゴム手袋と竹ヘラがなかったら、たぶんプラス2~3時間かかっていたと思われる。

 

終わっても、お次の作業。肝心の塩漬けだ。タッパーに、塩、イワシ、塩、イワシ、と重ねていく。

 

いやー、これだけよくやったよ。

いやー、これだけよくやったよ。

 

そして、最後にドライローズマリーと多めの塩で蓋をして。

約1カ月、床下収納にて熟成させますわよ。

 

ドライローズマリーも。

ドライローズマリーも。

 

半月くらいしたら、様子見て魚醤を抽出したりするのだ。

しっかし、なんか3キロっていつもより多いような?

毎年何キロだったっけなと。自分のブログを読み返そうとしていたりして。

そしてさっそく、読み返してみると・・・・やはり、去年も3キロだった。

かかった時間は、今回の半分で2時間半。

画像をよくよく見ると、やっぱりセグロの大きさが違うじゃん!

去年のほうがでかい!!もうちょっと待ってればよかったかなとも思うけど。

機を逸すると、ダメなんだよねこれが。まあ、しゃない。今年のアンチョビは、小粒でまたそれもよしとしなければ。。。