カテゴリー別アーカイブ: ある日の朝ごはん・晩ごはん

春キャベツとジャガイモ、andエゴマの塩漬けパスタ。

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最近、家でご飯を作るのがおっくうになっている。肉体労働のあとは、もうへとへとだったり。

なので、カップ麺類を食したり、総菜を買ってきて食したり。あっという間に、塩分取りすぎで血圧が高めになる。

っということで、ちゃんとご飯は作りましょう~のサラダとパスタ。

ワサビ菜、まだ売ってたし。ワサビ菜に酢、オリーブオイル、塩昆布を加えてまぜまぜ。最近はまっているカニのふりしたカマボコと、フレッシュないすみのトマトのサラダ。

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春キャベツとジャガイモ。昨年塩漬けした、エゴマの葉っぱのパスタ。塩分はですね、この葉っぱのみ。あとは、黒コショウいっぱいかけまくり。

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キャベツが美味しい季節なり。

 

 

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減塩! もうすぐ春ですね、フキノトウでいろいろその1。カキとフキノトウのアヒージョ。翌日の再利用朝ごはん(銚子はんぺんとマイタケのスクランブルエッグ)。

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フキノトウが、めたくそ安い今日この頃の房総ガラパゴス。

10個くらい入ってて、一袋100~150円でっせ。そして、しっかり新鮮、無農薬。

フキノトウといえば、皆さん天ぷらと思いますが、結構ただ塩コショウしてグリルするだけでも美味しい。それも、オリーブオイルとの相性は抜群なのだ。

なので、牡蠣のアヒージョに投入。味付けは、塩コショウと鷹の爪。もちろん減塩なので、塩は小さじ1/4くらい。だけど、コショウはたーくさん入っとる。カキ本来の海の味が出てくるので、これで十分。

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いやーん、もう、大人の味ったらないくらいの、フキノトウの美味しさよ。

カキと、フキノトウの旨みいっぱいのソースは、やや残量あり。捨てるのももったいないので、翌日の朝ごはんに。

ここらで一番美味しいと思っている、銚子はんぺん1/2と、マイタケ、玉子をスクランブル。トーストと一緒に。

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これも、超減塩でっせ。はんぺんに味がついているし、旨みたっぷりなオリーブオイルで炒めているので、追加したのはコショウだけ。

聖護院大根(いすみ市産)でいろいろ作ってみた。

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聖護院大根といえば、京都の千枚漬けがまず浮かぶけれど。

ここいすみ市でも、立派な聖護院大根がある。地元のじいちゃん、ばあちゃんたちが、自分の畑で作ってるのだけれど、たくさん作り過ぎたら捨てちゃう、って。そんなもったいない!

とゆーことで、御年90歳のなーさん手作りの聖護院大根を大量にいただく。

画像はないけれど、まあ、葉っぱの立派なこと。聖護院大根は、大根といってもかぎりなくカブに近い。葉っぱは、太いけれど、青々として美味しそう。

で、まず葉っぱをきれいに洗って、5センチくらいに切って、茎の部分から少量の塩を加えて茹でる。とにかく茹でて、ジプロックして冷凍保存。

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これがまた、茹でたてにマヨネ付けて食べても美味しいのだ。

炒めても、かなりいける。

ニンニク、ごま油、塩コショウで炒めただけでも、美味しい。

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白菜と一緒にちょっと炒めて、豆乳で煮込んでクリーム煮にする。

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こんな感じ。

聖護院大根と白菜の豆乳クリーム煮。

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そして、実のほうがとゆーと。これがまた、早く煮れるし、煮くずれしないし、味もよくしみ込む、とゆーすぐれものでして。厚揚げと一緒に炊いてみる。

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このほか、おでん、ポトフ、シチュー、なんでもござれで使えるし、美味しいし、たまりませんのだ。

世間では、野菜高騰で。お江戸に比べたら、6割くらいの値段だけれど、直売所の野菜も高くなってきている。聖護院大根はもう終わってしまったけれど、大根はわりとやすいからね。大根たくさん食べて、風邪ひかないようにしようぜ。

 

 

新年のおもてなし料理~ 仙台麩って、めちゃうまね~横田屋のほやの塩辛とか・・・

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新年三が日は、労働に明け暮れ。今年もおせちは作らずに。

友が遠方より、続いて息子夫婦が帰省したので、おもてなし料理を仕事の合間に作る。

房総のベイシアには、いろんなもんが売られている。栃尾揚げとか、そして仙台麩を発見。早速購入して、今回のおもてなし料理に。

柔らかく炊いたゴボウと、後から一緒にちょっと煮込んで玉子でとじた。

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ゴボウの風味も、出汁も吸い込んで、何とも美味しいことったらない。やっぱ、こりゃ生活必需品にしとこ。

あと、フムス。今回は、やはりベイシアに白ごまの練りがあったのでそれを使用。

これ、一日目のフムス。一日目の客人は、基本ベジタリアン。魚は、火を通したものなら食す。って感じなので、ちょいとメニューに困ってしまったり。なので、フムス。

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これ、二日目のフムス。息子夫婦もフムス好きなので、2皿作って冷蔵しといた。

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連荘だしね、仙台麩とゴボウの卵とじも、フムス同様2日間対応で作っておいたし。

二択で、カキとアサリとどっちがいい?と一日目の客人に聞くと、カキ、とゆーので。カキのアヒージョ。これ、めたくそうまし。

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二日目はもちろんアサリ。酒蒸しにしたけれど、実は前日のカキアヒージョのオリーブオイルをとっておいたので、それを投入。

カキ風味アサリの酒蒸し、って感じ。

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一日目は、おっさん(おばさんだけど)2人だけだったので、メインはなく、なんとなくだらだらとしていたが。二日目は若者だし、メインは水炊きにする。手羽をくつくつと1時間ほど水から炊いて、キャベツをたくさん入れて。その後に、鶏モモ、むね肉を入れて食べる、って感じ。7日だったので、最後は七草がゆじゃなくて、七草雑炊。

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その他、仙台から送ってもらった、冷凍生ホヤ。

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息子らが持参してくれた、国産スパークリング。

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そんな感じで、年明けの休日を過ごす。

つーか、とうぶんお酒いりません、って感じだったりする。

あ、追加情報。冷凍生ホヤと一緒に送ってもらった、横田屋のほやの塩辛。これ、最高っす!!赤ワインにもめちゃくそ合うぞ。

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お嫁ちゃんにお礼を言ったところ、横田屋は結構有名で、一ノ関の駅にお店を出しているそうだ。うーむ、塩分量を考えると、まじやばいのだけれど。ほんと、クオリティーの高い美味しいホヤ塩辛だ。アレンジして、いろんな酒のあてを作れそうだし。

 

 

岬「かくと」で鰻だし

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友人とのランチ、御宿白鳥水産にするか、鰻にするかで一瞬迷うが、寒い雨の日だったので「かくと」で鰻に決定。

お店は、普通のおうちだけれど、古い歴史のある「かくと」。昔は、ここらでずいぶんウナギが獲れたらしいけれど、今は浜松産のウナギを扱っている。

どっちゃにしても、お味といい、店の雰囲気といい、大原の鰻屋とくらべたら私好みである。

寒いので、熱燗のみのみ、肝焼きを食べる。(画像なし)

肝吸い。肝に、ひと手間かけてある。多分、焼きを入れてると思われ。

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こちらの女将さんが漬ける浅漬けは、最高。夏は瓜、今の季節白菜漬けとキュウリだったけれど、画像は残ってない。が、めちゃうまでお酒のつまみに最高。

同伴者は、並の鰻重。、ちょっと後ろに激ウマの白菜漬けが写ってる。

肉厚の鰻ですだよ。

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そして、私は白焼き重。

ごはんにタレはつけてもらって、白焼き用にワサビをいただく。

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お店の方には悪いけれど、マイ山椒持参。(原了郭の山椒は、絶対他とは違うのだ)

お銚子3本飲んで、同伴者も私も残してお持ち帰り。

暑い夏も鰻だけれど、寒い冬も熱燗で鰻だわい。

岬の「かくと」大好き。

ジャガカボグラタン(ジャガイモとカボチャのグラタン)

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めっきり寒くなりーの、あと3日過ぎれば師走だし。

冷蔵庫に、死にかけたジャガイモとカボチャがあったので、グラタンを作る。

皮を剥き、適当にゴロゴロと切ったジャガイモとカボチャを茹でて、ボールに入れ、マッシュする。

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具材は、フライパンで炒めた、刻んだタマネギ、ニンニク、自家製アンチョビ。

グラタン皿に、一番上がマッシュになるように。マッシュ、具材、マッシュと交互に重ね盛り、豆乳をドバーっと流し入れる。(結構ひたひたでOK)

最後に、輪切りにしたブラックオリーブ、シュレッドチーズ、粉チーズを乗せて、オーブンで焼く。

アンチョビやブラックオリーブ、チーズの塩分があるので、塩コショウは一切しないのだ。

超美味であった。

ニンジン葉っぱシリーズ。簡単かき揚げ?かき焼きか。

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とにかく、ニンジン葉っぱは美味しい。結構食べごたえがあるのだけど、ちゃんと加熱しないとただただ固い菜っ葉だ。

小麦粉とニンジン葉っぱを、溶いた水で合えて。ひたすらフライパンで焼く。揚げ物ができるお宅では、揚げればいいと思うのだが、うちは揚げ物禁止なので、多めのオリーブオイルでひたすら焼く。

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両面をしっかり焼いて、っと。

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そのまま食べてもいいのだけど、かけ蕎麦とか、にゅう麺と一緒に食べると、なんだかもっと美味しかったり。

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その場合、原了郭の黒七味、粉山椒は必需品ですがな。