カテゴリー別アーカイブ: クッキング

加茂の葵と、目から鱗の蕗の葉っぱごはん。

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知り合いから、野蕗をいただく。

実際、摘むときに一緒だったのだが。柔らかくて、食べられる葉っぱの見分けがつかず。

取ってもらう始末。

で、おいしい食べ方を伝授された。

木戸泉の酒蔵開きイベントの前日だったので、姉と弟も来ていた。

京都のこんな、おいしいお酒をいただいたことだし。

佐々木蔵之介の実家、佐々木酒造のお酒だけど、特別なお酒でなかなか手に入らないそうだ。

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酒のあてにと、ちょいと自分でアレンジ。

蕗のはっぱを、ちょいと塩茹でして、水気を絞って、葉っぱを広げる。

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超奇麗な緑色。

本当は、白いごはんがいいらしいのだが、ちょうどたくさん味の素のチャーハンがあったので、ねぎをのせて。

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葉っぱにチャーハンを乗せて。

ごま油に、にんにくのすりおろし、塩少々入れてまぜまぜしたたれ↓。

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これかけて、巻き巻きして食す。

めちゃくそうまいぜ!蕗の葉っぱ、来年も収穫せにゃ。しかし、見分けがつかんけど・・・

8月の終わりに、今年も山形産だだ茶豆でずんだっパを食す。

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8月に入って、バタバタと忙しくしていて。

おまけにくそ暑いので、少々お疲れ気味。

8月の投稿が1つもないことに気付き、今日のランチを紹介することに。

 

そうです、今年も山形から大量のだだ茶豆が届く。

そして、数回に分けて一気に茹でて冷凍する。

 

久々のパスタということで、だだ茶豆のずんだっパ。

 

だだ茶豆をずんだって、投入で作ったソース。

だだ茶豆をずんだって、投入で作ったソース。

 

毎年義妹が送ってくれる、山形産のだだ茶豆は非常にコクがあって美味。

あと数回、楽しめるくらい冷凍してあるぜい。

 

作り方は超簡単。

だだ茶豆(枝豆でもいい)を一握りくらい、さやから取り出してすり鉢に入れ、すり棒でずんだる。

ずんだるとは、ずんだ餅とかでも使われている言葉だが、つぶすって意味らしい。

フライパンで刻みニンニク、赤トウガラシをオリーブオイルで炒め、豆乳200ccを投入~(なんちゃって)

弱火でふつふつ煮立て、塩少々、白コショウ少々、粉チーズ、ゆで上がったパスタを入れる。

今回、初めて全粒粉パスタなるものを使用。

またふつふつ弱火でなじませてから、出来上がり。

 

まじ、うまいっすよ。

 

 

 

ロシアンピクルスに初挑戦

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今年はキュウリが豊作。

ちょっとほっとくと、でかキュウリになってしまう。

毎日せっせと食べているけど、それにしても飽きてきてしまったし。

ぬか漬けは面倒だし、ピクルスでも。

あ、そーだ、幼稚園のときから通っていた、恵比寿のボンでおばちゃんが漬けてたあのうますぎるロシアンピクルスを作ろう!と、急に思い立つ。なんせ、ボンのピクルスは超人気で、1人1本しか出してくれない。おかわりしたくても、おばちゃんとおじちゃんが、超怖い顔で1人1本だって。

なので、自分で作って好き放題食べてみたくなった。

ネットでいろいろ調べたり、家の漬け物百科で調べたり。

結局、自分なりにアレンジしながら作ってみましたわよ。

 

まずは、キュウリを瓶に詰めやすいくらいの大きさに切る。約5~8㎝くらいかな。

で、塩をまぶして重しをつけて浅漬けをするのだけど。

そーゆーもんがないから、考え抜いたあげくこうしてみた。

 

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

 

平鍋にキュウリを並べ、ラップをし、ホーロー容器のふたをのせ、その上にお水を一杯入れて重くしたホーロー容器を乗せる。

猫がお水を飲んじゃうと、バランス崩れたらまずいのでさらに平鍋のふたをする。

これで、半日から一晩浅漬けをする。すると、出来上がりの食感がぱりぱりらしいのだ。

 

次にピクルス液を作る。

なんと、ロシアンピクルスは酢を使わないのだ。塩だけ。煮沸消毒した容器に目いっぱいキュウリを詰め込み、空気が入らないくらいに液体入れるわけなので、目分量。

塩加減も、結構いい加減。

小鍋に水を入れ、大匙2杯くらいの塩を入れ、ディルがないから庭のローズマリー、トウガラシ、粒コショウを入れて煮立てる。

そして、この画像の量だと瓶がいっぱいにならなかったので、さらに追加した。

 

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

 

冷ましたピクルス液、煮沸消毒した容器によく拭いて水気を切った浅漬けキュウリ、よく拭いた生ニンニクの乱切りを投入、ピクルス液を目いっぱい瓶に入れ、空気が入らないようにする。

このとき、ふたをして逆さにするのがいいらしいけど、わたしゃこのまんま床下収納に入れた。

 

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

 

これで待つこと1週間。ほんと、我慢の子。

そして出来上がったのがこれ。

 

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

 

期待以上の色と発酵具合!!

いざ、試食。

 

悶絶もの!めちゃうまさ。

悶絶もの!めちゃうまさ。

 

もう、めちゃくちゃうまい!

自然発酵のこの酸味がたまらん!!ボンの味に近づいたぜ!

このまま1年くらい、冷蔵庫で保存できるそうだが。作った人たちは、皆さんおいしくて2日くらいで食べちゃうんだって。

うーん、何となく分かるような気がする。

本日は、ひさびさのゴルフだったのだが、熱中症予防に持参した。これ、ゴルフにいいわ。

キュウリの豊作対策は、思わぬ夏の珍味を生み出したのであった。

 

夏のうち飲み、おつまみ大特集 

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やっぱ、この年になると家でまったり飲むのが最高だ。

わざわざ居酒屋へ行って、小生意気な店員にイラつくよりは家で飲んだ方がいい。

といっても、ここには歩いてすぐ飲みに行ける居酒屋などないが・・・

本当は毎日お酒は飲まない主義だが、夏場はやはりキンキンに冷えた冷酒や、シュワシュワのハイボールなどでのどを潤したくなる。

それにしても、毎日飲まないけれど・・・

夏場のおつまみの特集でもと、ってずっと食い物ばかりアップしている私。

ま、いいわな。

 

今日は飲もうと思ったら、夕方5時からわさわさとつまみを作る。

つまみとゆーか、朝、昼ばっちり食べるので、ほんとつまみ程度の夕飯って感じだ。

または、ランチでたくさん作っちゃったおかずを夜はおつまみに、って感じのときもある。

 

簡単、庭のミニトマトとバジルのサラダ。こりゃ超簡単。バジルとトマトに塩コショウ、オリーブオイル、自家製玉ねぎドレッシングで混ぜただけ。

 

バジルとミニトマトのサラダ(家庭菜園のもの)

バジルとミニトマトのサラダ(家庭菜園のもの)

 

気仙沼斉吉の金のさんま、緑と白。

金のさんまは結構しっかり味が付いているので、大根おろしをのせて温めて食べるのだが、夏場は解凍したらそのまんま。

 

気仙沼斉吉の金のさんま。

気仙沼斉吉の金のさんま。

 

金のさんま緑。

庭のキュウリをおろし金ですって、酢でまぜた緑のソースをのっけて。

 

金のさんまに、キュウリ酢をかけて。

金のさんまに、キュウリ酢をかけて。

 

金のさんま白。

同じように、大根おろしに酢、トウガラシを混ぜた白のソースをのっけて。

 

大根おろしは、酢をまぜて保存してる。

大根おろしは、酢をまぜて保存してる。

 

骨ごとよく煮えていて、美味しい。震災のとき、港の近くに工場があった斉吉の方が、代々伝わる秘伝のたれを持って避難したそう。しかし車が津波に飲まれそうになり、トラックを捨てて逃げたのだ。水がひいてからトラックを発見、秘伝のたれは無事だった。とゆー、震災復興で今頑張っている斉吉だ。

そして、むふふの大好物。

 

気仙沼の冷凍さしみほや。

気仙沼の冷凍さしみほや。

 

この冷凍さしみほや、すげーうましだ。あまりのおいしさに、絶句するほど。年中食べられるので、何よりですわ。

そして、沖縄のもずくと気仙沼のほや。東北と南国のコラボだ。

こゆーとき、市販のすし酢が大活躍。ちょいとかけて、自家製ポン酢をちょろっとかけたら出来上がり。

 

ほやともずく、東北と南国のコラボ。

ほやともずく、東北と南国のコラボ。

 

そして、今年の夏はとにかく庭のキュウリが豊作で、毎日キュウリを食べている。夏場のキュウリは、体を冷やすので熱中症対策に最適。

塩昆布と、ミョウガ、ごま油、まぜまぜ。

 

朝どりのキュウリ、ミョウガとまぜて。

朝どりのキュウリ、ミョウガとまぜて。

最近はまっている、ジャガイモの薄焼き。

超簡単、ジャガイモをスライスしてフライパンに並べて焼くだけ。これ、ジャガイモ1個でできる。

ジャガイモのピザ風焼き。

ジャガイモのピザ風焼き。

 

しんなりしてきたら、粉チーズ、マヨネーズを乗せてカリカリに焼く。

 

ジャガイモのピザ風焼き。

ジャガイモのピザ風焼き。

 

いやー、もうめちゃくちゃうまいのよ、これが。ジャガイモのビタミンCはあなどれない。

夜は炭水化物を抜いているのだけど、これならOKよって感じ。ちなみに、ジャガイモ1個分だから、夜店のでっかいじゃがバター食べるより全然ヘルシーだわよ。

 

そして、今晩のおつまみはNZビーフの赤身の塊をいただいたので、牛肉のたたき。

 

やっぱり、スタミナつけにゃ。牛肉のたたき。

やっぱり、スタミナつけにゃ。牛肉のたたき。

 

年に1~2回食べる、恐ろしく美味しくて高級な肉の脂身を冷凍保存しているので、それを使って焼く。

夏はやっぱり、スタミナつけなきゃだ。たれは、酢、からし、自家製ポン酢ほんのちょっとだけ。

 

こんなんで、痩せようと思っているのは間違いだろか?でも、夏場は食べ物が大切だよな。

とゆーことで、最近の夜のお供は、お土産にいただいたこれと。

 

群馬のお酒ですわ。

群馬のお酒ですわ。

 

群馬のお酒関東の華、これ超うま。

 

地元大原木戸泉の瓶囲い。

 

凍るぎりぎりまで、冷凍庫に。

凍るぎりぎりまで、冷凍庫に。

 

凍るぎりぎりまで、冷凍庫でキンキンに冷やして飲む。

そのままだと、美味しくて飲みすぎるので酒ロックに。

小松菜とお揚げさんを炊いて、冷やしたのをあてに。

 

夏は暑い、お酒も飲みたくなる。でも、飲みすぎちゃいけないし、スタミナもつけなきゃいけないから酒のつまみは大事なのだ。

 

今年もドクダミチンキを作る

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年もドクダミチンキを作った。

家の北側、お隣さんから伸びてきたドクダミの葉っぱと、花をウィスキーに漬けて約半月。

ラッキョウピクルスのとき、一緒に漬けたんだっけな。

 

葉っぱを取り出して。

 

葉っぱを取り出す。この葉っぱ、乾かして、ネットに入れてベッドサイドの虫除けにしてる。

葉っぱを取り出す。この葉っぱ、乾かして、ネットに入れてベッドサイドの虫除けにしてる。

 

この葉っぱを乾燥させて、ベッドサイドの虫除けにしている。

 

で、液体は瓶に入れて。

 

冷蔵庫にて保管。

冷蔵庫にて保管。

 

これを100均で売っている、アトマイザーに入れて使用する。

水で薄めてもいいけれど、庭に出るとき原液をコロンのように使用している。

にゃん’Sにも、つけてあげたり。

一番効き目があるのは、虫に刺された後かもしれない。

刺された直後、すぐつけるとその後かゆくならないのだよ。

ケミカルなものより、安心安全なりね。

五島うどん!スタミナ焼きうどん。

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先月、長崎五島列島に旅行に行っていた友人から、五島うどんが届く。

 

めちゃうま!

めちゃうま!

 

『おにぎりあたためますか』で、大泉洋が紹介していたのを見て、すぐさま購入し、五島うどんのとりこになってしまったのだ。

麺と一緒に入っている、あご出汁スープ。これがまた、めちゃくちゃうめえ。

まずは、一袋を毎日食べる。

スープで、かけうどん。または、麺つゆで釜揚げうどん。

急に暑くなってきたので、スタミナをつけるためにスタミナ焼きうどん。

 

美味しいもんは、どんなに調理でも美味しいのだ。

美味しいもんは、どんなに調理でも美味しいのだ。

牛肉、ホウレンソウ、ニンニクを炒めてから、うどん投入。

塩コショウ、仕上げにちょっぴっとウスターソースを。

あ、半熟卵のっけるんだった・・・

 

忍者飯

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ずーっと家では玄米食。

最近、炒り玄米を教えてもらって忍者飯を食べている。

玄米を中火で20分くらい炒って、保存食とする。

 

玄米を炒るのだ。

玄米を炒るのだ。

 

塩コショウしたり、お醤油をたらしたりして、忍者飯を作る。

これをそのままポリポリ食べるのもいいけれど、毎晩大匙2杯を水200ccに浸す。

すると、いとも簡単に粥ができる。

これがまた、信じられないくらい美味しいのだ。

 

水に浸すだけで、めちゃうまの粥が出来上がる。

水に浸すだけで、めちゃうまの粥が出来上がる。

 

ちょ火にかけて、はやりの焼き梅干を混ぜて食べる。

玄米は炒ることで、体に陽をもたらすとのこと。

食べ始めたときは、お腹がゆるくなって、すごいデトックスなんだと実感。

仙人飯とも呼ばれているらしい。

わたしゃ、仙人でも何でもないが、この朝ご飯は続けようと思っている。

もちろん、ちゃんと野菜だの、たんぱく質だのも一緒に食べてるよ。