カテゴリー別アーカイブ: クッキング

ブロッコリー、ジャガイモ、ブラックオリーブ&アンチョビのパスタ

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聖護院大根と一緒に、こんなん食えるのか?となーさん本人がほざいていたけど、ブロッコリーがおまけに付いてきた。

やっぱ、パスタでしょ。

とゆーことで、ジャガイモとアンチョビのパスタに、ブラックオリーブ、ブロッコリーを加えて作ってみた。

ブロッコリーは、先に茹でといて。ジャガイモは、パスタと一緒に茹でちゃう。

先に作っておいた、フライパンに待機中のアンチョビ、ブラックオリーブのソース(オリーブオイル、塩コショウ、ちょっと自家製柚胡椒入り)と和えながらちょいと炒めて出来上がり。

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ほんと、無農薬だし、見かけは悪くてもお料理をすればこんなに青々と美味しくなるんだよ~

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聖護院大根(いすみ市産)でいろいろ作ってみた。

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聖護院大根といえば、京都の千枚漬けがまず浮かぶけれど。

ここいすみ市でも、立派な聖護院大根がある。地元のじいちゃん、ばあちゃんたちが、自分の畑で作ってるのだけれど、たくさん作り過ぎたら捨てちゃう、って。そんなもったいない!

とゆーことで、御年90歳のなーさん手作りの聖護院大根を大量にいただく。

画像はないけれど、まあ、葉っぱの立派なこと。聖護院大根は、大根といってもかぎりなくカブに近い。葉っぱは、太いけれど、青々として美味しそう。

で、まず葉っぱをきれいに洗って、5センチくらいに切って、茎の部分から少量の塩を加えて茹でる。とにかく茹でて、ジプロックして冷凍保存。

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これがまた、茹でたてにマヨネ付けて食べても美味しいのだ。

炒めても、かなりいける。

ニンニク、ごま油、塩コショウで炒めただけでも、美味しい。

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白菜と一緒にちょっと炒めて、豆乳で煮込んでクリーム煮にする。

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こんな感じ。

聖護院大根と白菜の豆乳クリーム煮。

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そして、実のほうがとゆーと。これがまた、早く煮れるし、煮くずれしないし、味もよくしみ込む、とゆーすぐれものでして。厚揚げと一緒に炊いてみる。

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このほか、おでん、ポトフ、シチュー、なんでもござれで使えるし、美味しいし、たまりませんのだ。

世間では、野菜高騰で。お江戸に比べたら、6割くらいの値段だけれど、直売所の野菜も高くなってきている。聖護院大根はもう終わってしまったけれど、大根はわりとやすいからね。大根たくさん食べて、風邪ひかないようにしようぜ。

 

 

新年のおもてなし料理~ 仙台麩って、めちゃうまね~横田屋のほやの塩辛とか・・・

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新年三が日は、労働に明け暮れ。今年もおせちは作らずに。

友が遠方より、続いて息子夫婦が帰省したので、おもてなし料理を仕事の合間に作る。

房総のベイシアには、いろんなもんが売られている。栃尾揚げとか、そして仙台麩を発見。早速購入して、今回のおもてなし料理に。

柔らかく炊いたゴボウと、後から一緒にちょっと煮込んで玉子でとじた。

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ゴボウの風味も、出汁も吸い込んで、何とも美味しいことったらない。やっぱ、こりゃ生活必需品にしとこ。

あと、フムス。今回は、やはりベイシアに白ごまの練りがあったのでそれを使用。

これ、一日目のフムス。一日目の客人は、基本ベジタリアン。魚は、火を通したものなら食す。って感じなので、ちょいとメニューに困ってしまったり。なので、フムス。

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これ、二日目のフムス。息子夫婦もフムス好きなので、2皿作って冷蔵しといた。

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連荘だしね、仙台麩とゴボウの卵とじも、フムス同様2日間対応で作っておいたし。

二択で、カキとアサリとどっちがいい?と一日目の客人に聞くと、カキ、とゆーので。カキのアヒージョ。これ、めたくそうまし。

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二日目はもちろんアサリ。酒蒸しにしたけれど、実は前日のカキアヒージョのオリーブオイルをとっておいたので、それを投入。

カキ風味アサリの酒蒸し、って感じ。

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一日目は、おっさん(おばさんだけど)2人だけだったので、メインはなく、なんとなくだらだらとしていたが。二日目は若者だし、メインは水炊きにする。手羽をくつくつと1時間ほど水から炊いて、キャベツをたくさん入れて。その後に、鶏モモ、むね肉を入れて食べる、って感じ。7日だったので、最後は七草がゆじゃなくて、七草雑炊。

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その他、仙台から送ってもらった、冷凍生ホヤ。

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息子らが持参してくれた、国産スパークリング。

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そんな感じで、年明けの休日を過ごす。

つーか、とうぶんお酒いりません、って感じだったりする。

あ、追加情報。冷凍生ホヤと一緒に送ってもらった、横田屋のほやの塩辛。これ、最高っす!!赤ワインにもめちゃくそ合うぞ。

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お嫁ちゃんにお礼を言ったところ、横田屋は結構有名で、一ノ関の駅にお店を出しているそうだ。うーむ、塩分量を考えると、まじやばいのだけれど。ほんと、クオリティーの高い美味しいホヤ塩辛だ。アレンジして、いろんな酒のあてを作れそうだし。

 

 

柚でいろいろ(柚ポン、柚胡椒、柚の種化粧水)

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またまた、柚の季節がやってきた。

いすみの直売所には、柚が小さなもので5~8個、大きなもので、3~4個入って一袋100~150円で売られている。

車で走っていると、そこらの家に大きな柚がなっている。

今年も、柚ポンを作ろうと2袋くらい買ってきた。

柑橘系用のジューサーで、とにかく果汁を絞る。

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ほんと、このシトラスジューサー、買っておいてよかったわ。結構果汁絞りって、大変だもん。

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で、今回も減塩生しょうゆを買ってきて、昆布、酒、みりん、柚の果汁を入れてぐつぐつ煮込む。一回沸騰させてから、弱火で20分くらい。

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網で濾して、煮沸した瓶に入れて完成。これで、1年はもつ。去年の分がまだあるので、冷蔵庫野菜室に入れて寝かせるのだ。

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お次は、今年初挑戦の柚胡椒づくり。

絞ったあとの柚の皮を、ゴム手袋をして剥くのだ。そうだよな、先に剥いちゃったらシトラスジューサー使えないし、しょうがない。

で、青唐辛子と柚の皮は同量とあるけれど、今年収穫して冷凍してある青唐辛子は、そんなに量がなかった。なので、島唐辛子を含めて、同量じゃないけれど、フードプロセッサーにかける。

分量としては、柚の皮が350g、青唐辛子150g、塩60g、柚果汁60ccって感じ。

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やや粗めの柚胡椒ができあがり、煮沸して殺菌消毒した瓶に入れる。これも野菜室に入れて、1週間ほど寝かせたらできあがりとのこと。その後、小分けにして冷凍保存分も確保しよう。

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残った柚の種だが、

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これは、洗わないで、果汁や果肉ついたまま冷凍保存。化粧水を作るのだ。今年の分は、まだ冷凍してあってあるので、来年の分の化粧水は年明けに作る。地元酒蔵、木戸泉の酒に漬けて、2週間くらい寝かせ、濾したら出来上がりの日本酒臭い化粧水ができあがるのだ。

しっかし、柚って全部使えるのだな。以前は、柚の皮は欲しい人に分けたり、捨ててしまってたのだけれど、今年から柚胡椒が参戦して、またもや楽しみが増えたって感じ。寝かせる前に、ちょっと味見したけれど。超、超、うまし!!寝かせたら、もっとすごいかもだ。ただし、島唐辛子が入っているので辛いけど~~

岬「かくと」で鰻だし

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友人とのランチ、御宿白鳥水産にするか、鰻にするかで一瞬迷うが、寒い雨の日だったので「かくと」で鰻に決定。

お店は、普通のおうちだけれど、古い歴史のある「かくと」。昔は、ここらでずいぶんウナギが獲れたらしいけれど、今は浜松産のウナギを扱っている。

どっちゃにしても、お味といい、店の雰囲気といい、大原の鰻屋とくらべたら私好みである。

寒いので、熱燗のみのみ、肝焼きを食べる。(画像なし)

肝吸い。肝に、ひと手間かけてある。多分、焼きを入れてると思われ。

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こちらの女将さんが漬ける浅漬けは、最高。夏は瓜、今の季節白菜漬けとキュウリだったけれど、画像は残ってない。が、めちゃうまでお酒のつまみに最高。

同伴者は、並の鰻重。、ちょっと後ろに激ウマの白菜漬けが写ってる。

肉厚の鰻ですだよ。

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そして、私は白焼き重。

ごはんにタレはつけてもらって、白焼き用にワサビをいただく。

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お店の方には悪いけれど、マイ山椒持参。(原了郭の山椒は、絶対他とは違うのだ)

お銚子3本飲んで、同伴者も私も残してお持ち帰り。

暑い夏も鰻だけれど、寒い冬も熱燗で鰻だわい。

岬の「かくと」大好き。

ジャガカボグラタン(ジャガイモとカボチャのグラタン)

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めっきり寒くなりーの、あと3日過ぎれば師走だし。

冷蔵庫に、死にかけたジャガイモとカボチャがあったので、グラタンを作る。

皮を剥き、適当にゴロゴロと切ったジャガイモとカボチャを茹でて、ボールに入れ、マッシュする。

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具材は、フライパンで炒めた、刻んだタマネギ、ニンニク、自家製アンチョビ。

グラタン皿に、一番上がマッシュになるように。マッシュ、具材、マッシュと交互に重ね盛り、豆乳をドバーっと流し入れる。(結構ひたひたでOK)

最後に、輪切りにしたブラックオリーブ、シュレッドチーズ、粉チーズを乗せて、オーブンで焼く。

アンチョビやブラックオリーブ、チーズの塩分があるので、塩コショウは一切しないのだ。

超美味であった。

エゴマ味噌~なんばんみそ風~

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エゴマ味噌、めったくそ美味しい。

このために、せっせと春からエゴマを育てて。夏場は葉っぱを塩漬けにしたり、焼肉で巻き巻きして食べたり、刻んで玉子焼きを作ったり。

台風21号で、葉っぱがかなりやられてしまったが、種がたくさんできていた。22号が来る前にきれいに収穫しておいた。

ちょいと日に当てて、乾燥させて2~3日家の中に置いておいたら。こんなに。

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でも、5~6本植えていたのに、これだけ。やっぱり、日照時間少なかったせいか、収穫量が少ない。例年の半分くらいかも。

しかし、これを一気に脱穀するのはなかなか。だって、手で一粒ずつ取り出すのだし・・・

毎年、葉っぱも一緒にダーッと荒っぽく収穫していて、たくさん虫ちゃんが付いていて、ギャーギャー言いながら脱穀するのも嫌だから。今年は、ちゃんと種の部分だけ切っておいた。

一日に、2時間までと決め、脱穀すること約1週間。

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やっとここまでになった。残りは、そのままビニールに入れて、来年植える種用にする。

量ってみたら、なんと20グラムしかなく。やっぱり例年の半分。

こりゃ、今年は小鍋でたりるなと、小鍋で種を炒る。

炒ってから、いつもはあたり鉢ですりすりするのだけれど、面倒だからそのますり棒でつぶしにかかる。

適度につぶれたら、味噌、酒、みりん、砂糖、水を加えて、ことこと煮込む。

やっぱり、量が少ない。

あ、そうだ八丈島のお土産にいただいた、島唐辛子が冷凍保存してあるんだっけ、と。今年東北で食べてファンになった、なんばんみそ風にしてしまおうと、たくさん刻んで入れる。

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で、これだけだけど、十分楽しめそう。

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なんばんみそ風、エゴマ味噌。うまし。