カテゴリー別アーカイブ: いすみグルメ

初夏の房総グルメ。 最近はまっている、小関のワンタンの皮。

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房総ガラパゴスに移住して約9年、今年の9月に10年目を迎える。

コンビニは車で行かないとないし、こじゃれたバーがそこらにあるわけでもない。清澄白河に住んでいたころと比べたら、結構不便だけれど。そのおかげで、うち飲み専門となり、酒量も減ってきたと思われる。

例年より、少し早めに出ているそら豆を皮ごとグリルで焼いて。ズッキーニ、薄切りにしてごま油、塩昆布、すりごまと和えて。

なんといっても、四季折々の房総の幸をあてにして、まったり家で飲むことに幸せを感じているのだ。

で、最近128沿いにあるSENDOにて、小関のワンタンの皮を購入。この美味しさに、めたくそしびれているだ。

いろいろ乗せて、オーブンで焼く。ヘルシーなミニピザだ。

ワンタンの皮なんて、他と変わらないだろう、と思う人がいるかもしれぬが。自分で餃子の皮はいつも手作りなので、手間もかけずにこんなに美味しいもんが市販されているなんてと、喜びはひとしお。餃子の皮はまだ購入していないけれど、安くて美味しくて、まじ気に入っている。

で、先日128号沿いにある直売所なのはなにて、小関のラーメンを発見!次回、ぜひ購入しなければだ。

 

 

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とっくに5月に突入

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なんだか、今年は変な気候ですが。どうにかGWを越せた、って感じでごわす。

4月の後半は、毎年恒例の台北ゴルフツアーで、楽しく過ごし。

帰国してからは、たまっていたお仕事とか、パートとかにあけくれ。

ま、人生どうにかなるさと、いつものようにへらへらやっておりやした。

こちらのブログを見て、このGWにいすみ市へ観光にやってこられた皆さま、ありがとうごぜえます。.私のグルメ記事を読み、はずれたぜ、または、当たったぜ、と思ってくださった方々、個人の意見ですので、気が合った方はこれからもよろしくです。外れた方、申し訳ない、いつか挽回します。(できなかったらごめんです)って感じです。

どっちゃにしても、自分、美味しいものを食べていれば、なんだか幸せな生活を送れちゃう感じだったりして。

ま、とにかく。いすみ市はいいとこです。

いすみ市 大原 DONNER(ドネのティータイム)

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大原海岸前にある、ドネさんに行く。15時過ぎの、ティータイム。

海は、はるか遠くに見えるか見えないかだけれど、大原海岸は歩いてすぐそば。

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最近、肉体労働をしているので、甘いものが欲しくなってきている。昔は、ティータイムだって酒飲んでいたのだが。最近は、女子っぽい感じだ。

それでもやはり、生クリーム系は苦手なので、ベイクドチーズケーキを注文。

とってもあっさりした甘みで、日ごろの疲れが癒される。

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で、同伴者はパンケーキ。

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中はふわふわ、外はサクサクなプレーンパンケーキだ。食べきれないからと、一枚丸々私が喰う。この日の夕飯は、もちろん枝豆だけだったぜ。やっぱ、スイーツは別腹といわれるが、私の場合根が酒飲みなので無理のようだ。

夕方までティータイム、ディナーは予約制。お天気のいい日に海岸へ行き、お散歩がてらドネでお茶するのもいいかもしれない。

いすみ市大原 木戸泉 華吹雪と、おうちのあて。(ワサビ菜サラダ、チーズ煎餅)

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今お気に入りのお酒。line_1516818135721

木戸泉の自然米

そのまま飲んでもいいし、熱燗にしてもいいし。

そんな晩酌のときのあても、季節ごとにいろいろ作って楽しんだり。

チーズ煎餅。普通にスーパーで売っている、ピザ用チーズってやつですか。あれを、クッキングペーパーの上に、ちょんちょんと、小山のように置いて。レンチン5分くらいすると、出来上がる。

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超簡単、手間いらず。パリパリしてて、香ばしくって。

で、最近菜っ葉が高い!どうにか下がって来たようだけれど、大原128号線沿いの菜の花で、ホウレンソウやら、コマツナが、え?って値段で売られている中。安価で生き生きした、ワサビ菜があったので購入。

よく洗って、切って、ボールに入れて、酢、オリーブオイル、塩昆布を混ぜ混ぜして出来上がり。

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いとも簡単、フレッシュな味わいがお口いっぱい、って感じ。お酒に合うでよ。

大原駅前 源氏食堂 月一源氏~

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月に一度は源氏で食べるのだけど、よく考えたら今年初めて。とはいっても、いつも併設のお肉屋さんでは、悪魔のシュウマイをお江戸の仲間用に購入したりしてはいる。

本日は日曜日だったから、とっても混んでいた。と、思ったので早めに出ていすみ鉄道に乗って向かったのだった。まずは、寒いので店内さっさと入り、空いている席に座る。どっちにしても、待ち合わせの相手は遅くなるそうなので、先に木戸泉の熱燗を注文して体を温めなきゃだ。

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源氏食堂では、注文を聞きに来てくれないとか、料理が遅いだとか、あんまり都会的なサービスは期待しないほうがよかろう。

時間もあるので、先に鶏軟骨の唐揚げを注文。昔は、鶏軟骨焼きだったのだが、あるときから唐揚げになった。が、しかしどっちにしても美味である。銀座の鳥繁で食べたら、結構な値段を取られそうな、肉がしっかり付いている北海道産の鶏軟骨だ。(残念だけれど、画像なーし)

で、私はやっぱりブタ塩焼き定食の並。同伴者、ずっと妄想していたコンビネーションを注文してもらう。オムレツと、チャーハン。

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このオムレツ、普通はオムレツライスとしてメニューにあるのだが、チャーハンにのっけて食べたら絶対にいける!とずっと妄想。今回その夢が叶う。オムレツを、チャーハンにのっけて食べるのだ。ほんと、うまし。

で、定番のブタ塩焼(よく焼きとリクエスト)。

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厨房を取り仕切っている、女将さんの秘伝のタレでじっくり焼いたいすみ豚!まじ、肉厚だけれど、口の中でとろける。

で、ですな。私は肉を全部食べてから、残ったこの特性のたれに・・・

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残りのご飯を、おしげもなく投入~

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お行儀なんか気にせず、混ぜ混ぜして食べるのだ。これ、絶対やってみそ、のお勧め。

2時になると、閉店。もう、朝からみんな働いているので、まかない食が始まる。

って、いつも思うんだけど。こっちも食べたい~~

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ごはんは、大きなガス釜で炊かれたいすみのお米。これがまた、美味しいのだ。そして、このまかない食、絶対、いつか食べてやる~~

とゆーことで、大原駅前源氏食堂へ来たら、イライラせずに、相席を自分で見つけて。優しくお姉さんを呼び、注文してくださいな。

ほんと、教えたくないけれど、ここのシュウマイも実はめたくそうめーのであった・・・それは、またいつかね。

 

いすみ市大原 そばきり一(はじめ)

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もう大晦日~今年も1年あっという間に過ぎてしまう。

大原128号線沿いに、新しくできた蕎麦屋、そばきり一。なかなか営業時間に行けなくて、やっとおじゃますることができた。

最近、無性に天ぷらが食べたくて、天ざるを注文。運転手付きだったので、そば焼酎の蕎麦割をいただく。

お蕎麦を注文すると、出てくる玉子とうふ。

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こちら、お酒はいろいろ置いてあるけれど、お酒のあてになるようなメニューはない。

やはりお蕎麦にもれなく付いてくる、山葵菜の酢漬け。

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ピリッと辛くて、なかなか美味。これは酒のあてにいいかも。

天ざる。素晴らしくサクサクの天ぷらが出てきたので、がっついてしまい。食べかけの画像しかないけれど。

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ご主人が和食専門の料理人だったらしく、天ぷらはほんと最高。

お蕎麦も、最高であった。

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同伴者、鴨せいろ。もちろん、温かいつけ汁が出てきたが、低温調理をしているという鴨の切り身の多いこと。こちらも、食べかけの画僧であるが、この超柔らかい鴨がなんとも美味しかった。

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お値段的には、御宿の幸七と変わらない感じだけれど、128号線沿いにしては、かなりクオリティの高い蕎麦屋であった。

今年も、いろいろ美味しいものを食べてすごした。来年もまた、元気で美味しいものを飲み食べできればいいな~と思ったり。。。。

勝浦 松野屋、勝浦タンタンメン中辛に挑戦!

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ある雨の日、寒いし、スタートが早かったし。golfを中止して、勝浦松野屋まで行った。

同伴者、初めての松野屋。私は二度目。

前回は送ってもらったので、あんまり分からなかったけれど、うちから車で20分くらいなんだな。結構近いかも。

並ぶかな~と思ったけれど、平日だったせいかすんなり入れる。

前回は、普通辛だったけれど、結構まだまだいけそうだったので、私、中辛タンタンメンしょうゆ味を。同伴者、中辛タンタンメン塩味を。

多分、こっちが醤油味。

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多分、こっちが塩味。download_20171130_152053

どっちゃにしても、真っ赤だからわけわかだし。多分、白ゴマが入ってるから、塩味が下の方だと思われ。

寒かったので、熱燗を飲む。やっぱ、寒い日は熱燗にかぎる。私は、美味しい餃子を食べながら飲みモード。

ここのタンタンメンは、下の方に甘くてとろとろのタマネギとニンニクが潜んでいる。この感じは、札幌にで食べたラーメンみたいに出汁が効いている。多分、「味の三平」だったと思う。昼間一人で食べて、夜の宴会でニンニク臭くてずいぶん顰蹙をかった。

女将さん曰く、季節によってタマネギの味が違うので、違った味のタンタンメンが楽しめるそうだ。ちなみに、女将さんはいつも激辛を食べているんだそう。激辛には、何やら固形物が入っているらしい。

ここの店は、他にもいろんなメニューがある。から揚げだとか、チャーシューのおつまみとか。こんなことを言ったら失礼かもだが、ご主人も女将さんも、とっても体格がよろしくて。絶対に、美味しいものを作ってくれるって体が証明してくれている感じだ。

いつもいつも行くわけではないので、食いまくりたいとき、また連れて行ってもらおう。