カテゴリー別アーカイブ: いすみグルメ

和庵(なごみあん)

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いすみ市には、美味しいお蕎麦屋さんが幾つかある。御宿の幸七もいいけれど、やっぱり遠い。いすみ鉄道に乗って、お酒も飲めちゃうところといえば、昔は新田野にあったけれど。すでに閉店している。

国吉駅から、国吉神社、上総出雲大社から、数分のところにある和庵。最近、こちらの手打ち蕎麦のとりこ。

ホタル狩りにやってきた、弟夫婦と6月日曜日に行く。店内は満員。外は土砂降り。弟が運転手になってくれたので、義妹と二人で熱燗を飲みながらいただく。(寒かったのだ)

蕎麦豆腐。自家製豆腐に、ソバの実が入っている。酒のあてに、最高。

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そして、大好きなつけとろ。このとろろを、ふわっふわにしてるのが、なんともいえず大好き。

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国産のそば粉を使用していて、1000~1200円くらい。そして、量もたくさん。

そのほか、天ぷらそば、天丼などあり。天ぷらは、サクサクしていて軽い感じなので私好み。

で、本日も和庵へ。前回、他のテーブルで汗をかきながら食べていた人がいた、肉蕎麦、

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肉は、イベリコ豚。出汁が良く出てる、って感じ。豆板醤で、辛い系。激辛にしてもらった。でも、豆板醤は塩辛いので、塩分少なく辛くなることを考えていただけたらと思ったり。つゆは、赤みそらしく、それなら塩辛くなるのもしょうがないと納得。

同伴者、夏限定のなんとかそば。

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涼しげで、美味しい。量が多いので、残りは私が完食した。

今度、肉蕎麦のつけ蕎麦がメニューに加わるらしく。また、楽しみが増えた。

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岬 かくと

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毎日暑いと思ったら、土用の丑の日あたりから、ちょいと涼しげないすみ市。

まさかの、鰻ネタに連荘。

今回の土用の前に、無性にうなぎが食べたくなり。岬のかくとへ。

download_20170717_211520[1]           (この庭の辺りに、昔はお店があったよう)

このお店、通い始めてから数年になるが、ここが明治創業の古いお店だということを初めて知る。

普通のおうちの、1階の居間で食べるので、きっと脱サラした方が自宅を開放して営業しているのであろうと思っていたのだが。ぜーんぜん違っていた。

古くから別の場所にお店を開いていたり、鰻を東京まで卸していたとのこと。昔、いすみ川で鰻が獲れたからだ。

きれいな庭園になっているところへ、昔はお店があったらしい。

download_20170717_175833[1]             山椒をかけてから、ちょいと蓋をする。  

鰻もさることながら、ここの女将さん手作りの鉄砲漬けがめちゃうますぎる。

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とにかく、かくとの鰻は私のお口にめちゃくそ合っているので大好き。本来なら、白焼きを食べて、その後お重をというところだが、最近年のせいかあまり食べられない。

なので、肝焼きをいただきながら、お酒を飲みながら、美味しくいただいた。

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夏だ、鰻だ、うな重だ、平賀源内よありがとう。今年は土用の丑の日がもう一回あるそう、お酉様みたいに、二の丑とゆーそーだ。

寿司割烹 小山 (いすみ市小沢)

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本当に、地元の噂とゆーものは恐ろしい。前から気になっていた、R128号沿い浪花にある寿司割烹小山。

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一人、2万はする、とか、いろいろ敷居の高い噂が飛び交っていたので、なかなか行けず。

先月、毎年恒例のホタル狩りにいらっしゃられる、バブリーな友人を誘惑して連れて行ってもらう。

自分、終了時間が日々変わるとゆー、過酷なパート終了後に行ったので、すでに皆さんほとんど召し上がった後。

それでも、ダッシュでいろいろ出してくれたのだった。

非常に整理整頓され奇麗でおしゃれ。ここら辺りでは、あまりないような洗練された店内。

ダッシュで食べたので、あまり画像はないけれど、コースのお料理は手のこんだものばかり。

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カツオのタタキ、薄造りにしてガーリックフライを添えたサラダ。

もう、おしゃれまくりである。

その他、お造り、冷やし茶碗蒸し、サンガ焼、などお品のいい料理ばかり。

最後、握りもちょうどいいシャリの大きさで超満足。〆は、伊勢海老のお味噌汁。

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噂が独り歩きして、幾らかかるか分からない高級店にされてしまったとのこと。

でも、確かに高級店には違いない。

ちゃんと料金が入ったメニューもあるし、ディナーの料金も相談に乗ってくれるとのこと。

今回のコースは一人1万円なだけに、伊勢海老やサザエなど、値のはるものが含まれている。

地元で、江戸前のおしゃれな寿司が食べたくなったら、小山ばっちりだと思われ。

確かに、東京まで食べに行く必要もないかもしれない。江戸前だの、築地がどーのと、口ばっかの双子の寿司やよか、100倍いいと思われる。

とはいいつつ、やはり値段は高めなので、ごちになるときしか行けないかも。

やっぱ、私は喜久寿司 LOVEである。

 

勝浦タンタンメン 松野屋

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久々のブログ更新、すでに7月だったりで、いえーい。

本日、美味しいから一緒にいこ、と友人に誘われて勝浦の松野屋へ行く。

本当のところ、勝浦タンタンメンって超おいしいじゃん!って感じたこともなく。

あまり期待せずに行ったのだが・・・

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めっさ、美味しい松野屋の勝浦タンタンメン!

辛さは調節できるけれど、まずはノーマルでいった。(本当は、中辛を注文したのだが、隣の席の方があまりにも汗だくで食べていたので、何を注文したか聞いた。したら、ノーマルだというので、変更してもらうというチキン状態)

もしや、今まで食べた中で一番おいしいかもしれないかもしれない~

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わーん、涙ちょちょぎれのおいしさ。

浪花の麺屋MASTERPEACEが閉店してから、ちょいと寂しい思いをしていた私の心に光をあたえてくれた。

本日誘ってくれたお仲間が、次回はあの、行きたいけど行けてない秘境ラーメンに連れて行ってくれるとのこと。超楽しみだすわ。

春の喜久寿司会2017

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春の喜久寿司会は、3月中に行われるタラの白子ステーキ目的な会である。

が、今年はタラの白子が品薄だとか。もちろん、大原ではタラの白子は獲れない。漁港に加工所があるので、新鮮な白子が手に入るのだ。

とゆーことで、お江戸からちょっと春の小旅行気分で友が日帰りで来る。

大原駅に着いた友たち、まずは源氏食堂で夕飯のおかずを注文しておく。(トンカツを揚げておいてもらうのだ)

今年は背黒イワシも品薄で、こっちに来て2回目くらいの、不漁だ。今年は、アンチョビを作ってない、とゆーか、作れない。が、さすが大将、背黒が揚がったので、わしらのために朝から一生懸命さばいてくれていた。

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なのだけれど、最近生のイワシのアレルギーだということを知り、私だけお酒を混ぜてチンしてもらう。

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そんなん、うまいっか?と言われたけど、私にとっては超うまなものなのだ。

でもって、お次はカツオの燻製。

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塩カツオは知っているし、塩ワラサは去年の春喜久寿司で食べたが、燻製は初めて。

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切ると、こんなでめっさ、うまっさよ。酒が進むぜ。って、また昼酒なんですが。ほんで、お次は、ワラサのなめろう~

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どんどん、酒が進むぜ。

やっぱり、本当にタラ白子がなくて。ナントカフグの、白子のステーキだった。ナントカフグは、ショウサイフグじゃなくて、ナントカって言ってたけど、名前忘れた。

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しかし、もしやタラ白子ステーキよりうまいかもしれぬ。

なんだかんだと、飲み~の食べ~の。大将、結構仕事が細かくて。昆布〆など、ちょこっとずついただく。

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この間、握りも食べたけど、最後に背黒のひと口漬け丼。

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わしは、食べられないので、え~~、ずるい、ずるいとだだをこねたら、なめろう丼にしてくれた。

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しこたま飲んで、わいわい騒いで、電車の時間までちょいとドライブ。

御宿の砂浜で、月の砂漠記念像を見たり、メキシコ記念塔を見たりして。

メキシコ記念塔の前で記念撮影。

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友を連れ、大原駅まで戻り、駅前源氏にて注文した品々を受け取り見送るのであった。

次の喜久寿司会は、アワビ、サザエの巻だな。

加茂の葵と、目から鱗の蕗の葉っぱごはん。

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知り合いから、野蕗をいただく。

実際、摘むときに一緒だったのだが。柔らかくて、食べられる葉っぱの見分けがつかず。

取ってもらう始末。

で、おいしい食べ方を伝授された。

木戸泉の酒蔵開きイベントの前日だったので、姉と弟も来ていた。

京都のこんな、おいしいお酒をいただいたことだし。

佐々木蔵之介の実家、佐々木酒造のお酒だけど、特別なお酒でなかなか手に入らないそうだ。

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酒のあてにと、ちょいと自分でアレンジ。

蕗のはっぱを、ちょいと塩茹でして、水気を絞って、葉っぱを広げる。

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超奇麗な緑色。

本当は、白いごはんがいいらしいのだが、ちょうどたくさん味の素のチャーハンがあったので、ねぎをのせて。

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葉っぱにチャーハンを乗せて。

ごま油に、にんにくのすりおろし、塩少々入れてまぜまぜしたたれ↓。

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これかけて、巻き巻きして食す。

めちゃくそうまいぜ!蕗の葉っぱ、来年も収穫せにゃ。しかし、見分けがつかんけど・・・

大原駅前、源氏食堂。128号線、ちーえん。128号線、天心。

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木戸泉の酒蔵開きの後、姉と源氏食堂へ。

今年の乾杯は、フェイントで数分前にやられちゃったんだけど、その後新社長就任のごあいさつと、再度乾杯を。

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結局、昼飲みして酔っ払い。源氏食堂も、超混雑。

月一源氏なので、いつも食べていないものを。

私、豚トロ定食。

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これ、もう、すごいうまさっす。肉がいいのと、やっぱりお母さんの腕だと思われ。

姉、親子丼。

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これも、悪いけどすげーうめえっす。やっぱり、お母さんの腕だな、こりゃ。

定食にすると、もれなく豚汁付。この豚汁も、たまらんのだった。それに、お米はいすみのお米を使用。大きなガス釜で炊いているので、そりゃもうおいしいったらありゃしない。ちょっと固めで、私好みだし。

で、翌日は、128号線上の中華ちーえんへ。本当は、藤よしでサザエ釜飯とか、いろいろ食べたかったのだけれど、魔の月曜日だったからお休みだったし。

ちーえんは、店構えもおしゃれ。ずいぶん前、まだ移住する前にも何度か連れて来てもらったことあり。

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最近、駐車場を増やしたし、入りやすいかも。

そして、私は麻婆豆腐定食。税抜き1000円。

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花山椒がきいていて、すごくおいしかった。できれば、もっと山椒入れてほしいくらい。

姉は、チャーハンセット。税抜き1000円。

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チャーハン、玉子がふわふわで、これもおいしかった。

もうちょっと人数いたら、他のお料理も頼めたかも。でも、ちーえんの料理は、最初はいいけれど、味がみんな同じで飽きるとのうわさもあり。

で、また他の日の夜。ラーメン食べたい病になり、128号線沿いの天心へ。

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最近、ここの数軒隣にあるマスターピースが閉まっているのでこちらへ。

でもな、ここのラーメンは絶品。とにかく、スープがすごいのだ。私的には、門前仲町にある、こうかいぼうのスープと、焼豚を思わせる味だったりしてる。(清澄白河時代に、よく行ったお店だ)魚介系なのに、めちゃあっさりで臭みがないし。おいしい焼豚がこんなに入っているのに、これで450円なんだけど!!

昼間だったら、これにどっさり山盛りのチャーハンが付いた、800円のセット食べてたわい。