保護猫たちのその後。。。

標準

ひさびさの猫ちゃんネタ。

昨年11月、庭先に遊びに来て。後ろ足の骨折がみられたので、餌付け。今年1月に保護して、病院に連れて行き、レントゲンを撮ったら複雑骨折していた。ワクチンを打ち、家の中で里親探しをしていた雄猫Bちゃん。

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保護したとき、結構大きかったけれど、まだ10カ月だった。かわいい顔しているし、とてもなつこいけれど、大きくなっていたのでなかなか引き取り手がなく。

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超甘えっこで、ストーカーで、くっついていないとだめだめちゃん。しょうがないから、おんぶしたりしたり。

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白いお兄さんと、黒い姫ちゃんは、ことごとく拒否。先住猫とうまくやっていけそうだったら、絶対うちの子にしていたのだけれど。黒猫姫は、ストレスで血便。白いお兄さんも、腸内細菌が増えてうんちがゆるくなったり。半年経っても、うまくいかなかったのでどうしようかと思っていた。

でも、犬のように人間大好きで、ほんとかわいい子。

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もちろん、何にものおじすることもなく、家に遊びに来た人たちはみんなBちゃんファンに。

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先住さんたちとの仲をうまくするには、時間をかけるしかないとの獣医師の助言により、隔離しながらどうにか半年過ごしたけれど。兄さん、姉さんたちは、全くBちゃんを受け付けない。喧嘩をすることはないけれど、動くものに異常に反応するBちゃんをけむたがるのだ。

今まで自由に家の中を遊び回っていたので、隔離生活に嫌気がさしてきている風な先住さんたち。

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蛍の季節になって、友達がたくさん遊びに来たとき、やっと引き取り先が決まる!8月中に、引き渡しするとゆーことが決まる。

そして、7月末のある日。朝から、どこかで子猫の鳴き声がしていた。聞こえていたけれど、ちょっと無視。夕方になってもまだ聞こえてきて、今度は庭先にちっちゃい子が現れた。もう無視できない、しょうがないので保護してすぐ病院に連れて行き、虫下し、ノミ取りのお薬。

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とってもきれいな、キジトラの雌。まだ、ちっちゃいし、行き先は目星が付いていたので、きっと引き取ってくれると確信。で、やっぱりこの子はすぐに決まった。

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Bちゃんとは、約2週間くらい一緒に過ごす。もう、Bちゃんこんな小さな子なのに、後ろから乗っかっちゃって、ハッスルまくり。Bちゃんとの微妙なツーショット。

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うこうしているうちに、Bちゃんは東北にもらわれていく前に、間を取り持ってくれた足立の友人の家に引き取られる。東京駅で、引き渡し。

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ほんと、つらい別れだったよ~~。

キジトラ雌Tちゃんも、8月のお盆明けに友人が引き取りに来てくれた。

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黒いお姉さんと、Tちゃんとのツーショット。

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今年は、なんだか猫だらけでにぎやかだったけど、これで終わることを祈る。

そう、そう、2年前に保護して、息子の家で育っているうーちゃんは、こんなに大きくなってる。

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うちの近くで保護した子は、みんな親戚なんじゃないかと勝手に思っている。

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猫をむやみに捨てることは、虐待ですよ。しかし、保護活動家でもないのに、私も人がよいのかな。

 

 

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