実は一匹増えたりして。

標準

昨年ですね、11月下旬ころ、5日ばかり家を留守にした。

そんでもって、帰ってきたら、何やら新参者の子猫(といっても、結構大きかったな)が家の周りをうろついている。

何日も、庭に遊びに来ているし、見たことはない猫。

とゆーのは、ここらの外に出してる飼い猫は、ほとんど見覚えがある子たちだから。新参者との見分けはすぐつくのであった。

そんでもって、よく見ると足がびっこ。しょうがない、子猫じゃないけど、せっかく家になついてるんだからと餌をあげることにした。できるかどうか分からないが、餌付けをして慣れたところで捕獲して、病院に連れて行こうと考える。

KIMG1993[1]

この写真のとき、しっかり女の子だと思っていて。友人の亡くなった外猫に似ているので、ミーⅡと名付けていた。

餌付けをして、幾日かたったとき。外に出ていた私の周りを、うれしそうにくっついて回るこやつ。そして、またぐらに超かわいいぼんぼりチックなタマタマを発見する。あ、男の子ちゃんだったわけ?

でも、もう私に夢中なこやつ。キャリーを外に出し、餌を入れてっと。

KIMG2021[1]

いとも簡単に、捕獲。ダッシュで動物病院へ。

やっぱ、足は骨折していた。そして驚いたことに、こやつはまだ10カ月。子どもだ。

骨折も、何かの衝撃で複雑な折れ方をしているらしい。しかし、炎症も起こしてない。通常、野良の場合はお腹に虫がいるんだが、それもいない。こいつ、捨てられてたんだ。

このとき、房総は大寒波到来で超寒い。本当は、もう一匹お姉ちゃんか、妹のメスがいたのだが、なかなか近づけない子で。こやつだけでも、守ってあげようと思って家に入れる。

とにかく、まずはお風呂に入れる。結構、暴れずに、いい子だったんだよな、これが。

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先住猫たちは、大騒ぎ。もう7歳と8歳の白黒兄さんと姉さんは、元気はつらつの子どもが嫌いらしい。

KIMG2060[1]

まあ、とにかく、なれなれしいやっちゃで。もう、何年もうちにいる子のようになってしもうた。

KIMG2109[1]

抱っこちゃん大好き猫。SNSなんかで、里親募集をしたけれど。やっぱでっかいからか、お呼びがかからない。やっぱ、知ってる人にしか譲りたくないし。

KIMG2068[1]

先住さんたちと、うまくいくかいかないかは、半年くらい見た方がいいんだって。

さて、どうなることやらだけど。実は、超かわいいから手放したくなくなっているのだった。

 

 

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