ロシアンピクルスに初挑戦

標準

今年はキュウリが豊作。

ちょっとほっとくと、でかキュウリになってしまう。

毎日せっせと食べているけど、それにしても飽きてきてしまったし。

ぬか漬けは面倒だし、ピクルスでも。

あ、そーだ、幼稚園のときから通っていた、恵比寿のボンでおばちゃんが漬けてたあのうますぎるロシアンピクルスを作ろう!と、急に思い立つ。なんせ、ボンのピクルスは超人気で、1人1本しか出してくれない。おかわりしたくても、おばちゃんとおじちゃんが、超怖い顔で1人1本だって。

なので、自分で作って好き放題食べてみたくなった。

ネットでいろいろ調べたり、家の漬け物百科で調べたり。

結局、自分なりにアレンジしながら作ってみましたわよ。

 

まずは、キュウリを瓶に詰めやすいくらいの大きさに切る。約5~8㎝くらいかな。

で、塩をまぶして重しをつけて浅漬けをするのだけど。

そーゆーもんがないから、考え抜いたあげくこうしてみた。

 

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

まずは、浅漬け。浅漬けしとくと、出来上がりの食感がいいらしい。

 

平鍋にキュウリを並べ、ラップをし、ホーロー容器のふたをのせ、その上にお水を一杯入れて重くしたホーロー容器を乗せる。

猫がお水を飲んじゃうと、バランス崩れたらまずいのでさらに平鍋のふたをする。

これで、半日から一晩浅漬けをする。すると、出来上がりの食感がぱりぱりらしいのだ。

 

次にピクルス液を作る。

なんと、ロシアンピクルスは酢を使わないのだ。塩だけ。煮沸消毒した容器に目いっぱいキュウリを詰め込み、空気が入らないくらいに液体入れるわけなので、目分量。

塩加減も、結構いい加減。

小鍋に水を入れ、大匙2杯くらいの塩を入れ、ディルがないから庭のローズマリー、トウガラシ、粒コショウを入れて煮立てる。

そして、この画像の量だと瓶がいっぱいにならなかったので、さらに追加した。

 

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

鍋に適当に水を入れ、大匙2~3杯の塩、ハーブ、トウガラシを入れて煮立たせる。

 

冷ましたピクルス液、煮沸消毒した容器によく拭いて水気を切った浅漬けキュウリ、よく拭いた生ニンニクの乱切りを投入、ピクルス液を目いっぱい瓶に入れ、空気が入らないようにする。

このとき、ふたをして逆さにするのがいいらしいけど、わたしゃこのまんま床下収納に入れた。

 

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

キュウリを目いっぱい詰めて、ピクルス液も目いっぱい入れて空気を入れないようにする。

 

これで待つこと1週間。ほんと、我慢の子。

そして出来上がったのがこれ。

 

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

シュワシュワーっと、発酵しております!成功だ。

 

期待以上の色と発酵具合!!

いざ、試食。

 

悶絶もの!めちゃうまさ。

悶絶もの!めちゃうまさ。

 

もう、めちゃくちゃうまい!

自然発酵のこの酸味がたまらん!!ボンの味に近づいたぜ!

このまま1年くらい、冷蔵庫で保存できるそうだが。作った人たちは、皆さんおいしくて2日くらいで食べちゃうんだって。

うーん、何となく分かるような気がする。

本日は、ひさびさのゴルフだったのだが、熱中症予防に持参した。これ、ゴルフにいいわ。

キュウリの豊作対策は、思わぬ夏の珍味を生み出したのであった。

 

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