春の台北旅行 二日目 平渓線に乗って~

標準

今回の旅行の目的は、ゴルフコンペなのだけど。

二連荘のゴルフはきついので、二日目のゴルフには参加せず、観光する。

台北に近い平渓線に乗って、そこらを観光することを求む。

もともと炭鉱列車だった平渓線、鎌倉の江ノ電と友好関係にあり、乗車券交流というのをやっていて、お互いの切符で、乗車できるらしい。

我がいすみ鉄道だって、台中の集集線と姉妹関係にあり、同じようなことをやっている。

まずは、朝から車でホウトンへ行く。

 

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

昔は炭鉱の村→猿村→今は猫村。

 

ここは、猫村として有名だ。駅構内には、猫がちらほら。餌をあげる人がちゃんといて、避妊手術もちゃんとして、猫たちを保護している。

 

とにかく、猫だらけ。

とにかく、猫だらけ。

 

最初は猿が多くて、猿村だったらしい。といっても、もともとは炭鉱の村なので、炭鉱跡や記念館などがある。

 

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

戦争前からあるので、日本もずいぶん関わっている。

 

あいにく雨だったのと、餌やりを終えたあとだったので、いつもより猫の数は少ないようだけど。見っけ。

 

みんな、お行儀がいいのだ。

みんな、お行儀がいいのだ。

 

ホウトン駅から平渓線に乗る。実は前日、台北在住の小娘とちょいのみ。

「平渓線、汚い、人が多い、耐えられませんよ、止めたほうがいいですよ」と言われたけど、おかまいなしだ。

 

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

ローカル線じゃ、ディーゼルじゃ。

 

結構ホウトン駅で人が降りてくれたので、座ることはできなかったけど、そんなにきつきつに混んでいるわけではない。

若者が多いのがちょいびっくり。台湾で初ローカル線のりーので、テンション上がる。

 

十分駅に着く。

十分駅に着く。

 

20分近く乗って、十分駅に着く。ここでは、テレビで見たことのあるようなこの光景が!こんな狭いとこを通ってるぜい。

 

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

十分駅の線路の両脇には、出店がいっぱい。その間を走ってく。

 

電車は上下線で共に、1時間に2本くらいしかない。電車が通り過ぎると、この線路は両脇の商店の天下だ。

ここからランタンを上げるのであった。まずは、ランタンを選ぶ。風水みたいで、何色が何のお願い事にいいとか、説明文があり、2人一組でランタンの色を決める。

筆で、四方に願い事を書いて、最後は空に飛ばすとゆ~仕組みでさあ。

 

ランタン飛ばし。

ランタン飛ばし。

 

まあ、私の願い事なんぞは、こんなちっちゃいことばかりですわ。

記念撮影をして、店の兄ちゃん知らないまに火を付けていた。ランタンは、空へと飛んでいくのであった。私の願い、かなえ~

 

飛んでいったぜ。

飛んでいったぜ。

 

無事ランタン飛ばしを終え、今度は車で十分瀑布へ。

 

かなり迫力ある。

かなり迫力ある。

んと、平渓線沿いは空気もきれいで気持ちがいい。

お昼は、ガイドさんにどうしますと聞かれ。以前、九分でちゃんとしたレストランで食べたけどまずかったと。

適度にきれいなところであれば、(衛生面で)美味しいとこのほうがいいなとリクエスト。

とゆーことで、ガイド仲間お勧めのお店だそうで、十分駅線路わきにあるお店へ。

 

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

お昼は、十分駅線路わきにある店。これは、大好きな臭豆腐。麻辣臭豆腐。

 

台湾小皿料理というけれど、本当にそうなんだよな。

美味しそうなのをチョイスして、あとはそれぞれ米粉か、麺か選んで食べる。

 

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

豚の耳(沖縄料理のミミガーと同じ)、ピーナッツ、きくらげ。超うま!!

 

米粉麺もさっぱりしていて、小皿料理も臭豆腐も激ウマだった。

車で平渓駅まで行って。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

平渓駅。この建物もかなり古いのだ。

 

町の中を散歩して、デザーを。ガイドさんが、「アイスクリームを食べませんか?」と言ってくれたのでお願いする。

箱根細工みたいな、この物体が箱で、この中にアイスが入っていると思いきや。。。

 

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

これ、絶対箱根細工に見えるよね。しかし、飴で固めたピーナッツ。

箱に見えるこれ、飴で固めたピーナッツだった。おばさん、いきなりカンナでこの飴をけずる。

春巻きの皮を広げ、そこに削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗るのだ。

 

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

春巻きの皮の上に、削ったピーナッツ飴粉、アイス、パクチーを乗せる。

 

パクチー嫌いには、とんでもないことだろうが。同伴者の中に、そんな人はいない。アイスとパクチーの初のコンビに、期待が。

皮を巻いて、半分に切る。

 

半分に切って、2人で半分こ。

半分に切って、2人で半分こ。

めちゃくちゃうまくて、感激ひとしお。このおやつ、台湾では普通に出回っているそうだが、台湾何度も訪問者も、みんな知らなかった。

これがお店の看板なり。また食べたい!

 

お店の看板なり。

お店の看板なり。

 

またまた車で終点の菁桐へ行く。ここも炭鉱関係跡地がたくさんあり、日本統治下に日本人が住んでいた日本家屋などが残っている。

 

ここもなかなかレトロな駅舎。

ここもなかなかレトロな駅舎。

 

駅には、観光目当てで竹の筒に願い事を書いて飾るとゆ~ことで、たくさん竹筒がぶら下がっていて、ある意味奇妙に感じた。

 

竹筒がぶら下がりまくり。

竹筒がぶら下がりまくり。

 

駅から少し歩いて、日本家屋を見に行く。その数件は現在、喫茶店、民宿、どなたかが所有したものになっていた。

お昼も食べ、おやつも食べたけど、ずっと動き回っていたから少し喫茶店で休憩とゆーことで。

 

日本家屋は、喫茶店になっている。

日本家屋は、喫茶店になっている。

 

中はこんな感じ。戦前からの家だって、何だか分かる。

 

古い日本の家だよな。

古い日本の家だよな。

 

そこで、台湾式のお茶を飲みながら、まったりすごす。

 

台湾式お茶なり。

台湾式お茶なり。

 

九分でもそうだけど、こういうスタイルでお茶を頼むと、一缶購入することになるのだ。こーゆーのって、日本でも日本茶か何かでやればいいのにと思う。

まったりとすごし、またまた車で臭豆腐で有名な深杭へ行く。

平渓線沿いの駅は、老街があって楽しい。

 

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

老街をそぞろ歩くことも、いと楽し。

特に、臭豆腐と聞いたら、胸はワクワクだ。

臭豆腐屋がたくさん並んでいて、店によって異常に臭かったり、全く臭わなかったりといろいろあることに気付く。

そぞろ歩いて、ちょいと小腹を空かせて。一番人が並んでいる店にチャレンジ。

 

この店、長蛇の列。

この店、長蛇の列。

 

たぶん、他の皆さんそんなに臭豆腐食べたいと思っていなかったはず。なのに、20分もお待たせして悪いなと思いつつ。

 

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

見るからに美味しそうな、焼き臭豆腐。

 

日本でゆーところの、油揚げみたいに揚げた臭豆腐。串に刺してあって、秘伝のたれを付けながら両面を焼くさまは、日本の焼き鳥のようだ。特に、炭火で焼いているとゆーのもポイントの1つ。

やっとゲットして、みんなで食べた。

臭豆腐嫌いの人も、びっくりしたくらい臭みもなく美味しい。

発酵食品は、体にいいのだ。

私の臭豆腐好きは、より一層高まった!

台湾に行って、臭豆腐を食べよう!ツアーでもやっかな。

 

とゆーわけで、台北二日目はローカル線、老街、臭豆腐らローカルフードを満喫した。

夜は、ホテルの微妙に日本と違うしゃぶしゃぶをいただく。

リージェントホテルの地下にある日本料理店だけど、以前よりクオリティー上がっていておいしかった。

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