月別アーカイブ: 2月 2016

いすみ鉄道 平日もイベントがあるときは走ってる キハ28

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弘明寺の節分祭見に行くのに、いすみ鉄道に乗る。

この日は長い道のりなので、しょっぱなからキハ28に乗れるなんて、なんとなく嬉しい。

 

イベント列車が平日も走ってた。

イベント列車が平日も走ってた。

 

こやつには、大糸線引退直前時に乗っている。あのとき、めちゃ混んでたな~

南小谷から、糸魚川まで走っていたのだ。

JR西日本だったんだもんな。

 

JR西日本印!

JR西日本印!

 

今は冬、寒いけれど、これ見たらポチリたくなるのは必然!

 

ポチってくださいと、言わんばかり?

ポチってくださいと、言わんばかり?

 

大原駅発のイベントのため、走っていたので特急でもなく鈍行。そして、普通運賃。これは、地元の特権ですな。

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駅弁対決 津軽帆立めしVS炭火焼風あなご重(姫路)

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またまたお江戸の帰りに、東京駅祭にて駅弁購入。

わかしおで食べながら帰る。

19時過ぎだったので、すでに弁当の数も少なく。

その中で、逸品を選ぶのは至難の業。

あまりにも素朴な感じの入れ物だったので、津軽帆立めし、お連れは姫路の炭火焼風あなご重を購入。

 

津軽帆立めしのこのシンプルな感じが、何とも言えん。期待度大。

 

この素朴なパッケージがいいかも。

この素朴なパッケージがいいかも。

 

中身はこんな感じ。見た目は地味だけど、小っちゃい帆立はおかざり。

炊き込みご飯の中には、大きな帆立とささがきごぼうがわんさと入っている。

 

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

蓋を開けても、地味だけど、味は最高。

 

野菜の煮物、そしてこの玉子焼きが何とも美味!

見た目は地味だけれど、出汁がきいた帆立めしと、出汁がきいた煮物、出汁玉子。

何とも言えぬ美味しさ、これはリピート必至。

 

対するは姫路の炭火焼風あなご重。

 

こちらも、見た目地味。

こちらも、見た目地味。

 

蓋を開けると、なんともお派手。

錦糸玉子がたくさんの上に、焼き穴子が。

 

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

蓋を開けると、何ともお派手な感じ。

春菊の胡麻和え、きんぴらごぼう付。味もまあまあ。

だけど、ちょっと小骨が気になったかも。煮穴子好きには、ちょいとかもしれぬ。

 

とゆーわけで、こちらの対決は津軽帆立めしの勝利!

津軽帆立めしが残っていたのは、きっと見た目が地味だったからであろう。

また残っていたら、即買いだな。