今月初めに、また大原の喜久寿司行ってきやした。

標準

東京から遊びに来てくれた、友の御所望により大原の海の幸をとまたまた喜久寿司へ。

まずは三種。

左から、コウイカ、房州ホラ貝、ヒイカ。

コウイカは煮物。房州ホラ貝は味噌漬け。ヒイカは醤油漬け。

ホラ貝って食べられるのね、以前もいただいたことがあるような。歯ごたえのある味。

前菜の三種。コウイカ、房州ホラ貝、ヒイカ。

前菜の三種。コウイカ、房州ホラ貝、ヒイカ。

今回も車を置いて、昼間から飲む気まんまん。手作り果実酒のサワーがおいしいのだ。なんと、8種類ぐらいある(梅酒、シソ酒、山桃酒、アロエ酒、柿酒、キュウイ酒etc)。

もしかして、初めて食べるかもの、大原でとれたサルエビの天ぷら。

大原のサルエビ天ぷら

大原のサルエビ天ぷら

カリっと揚がっていて、まじうまし。尻尾まで完食。

友のリクエストのナメロウ(ワラサ)と、サンマの肝和え。

ナメロウとサンマの肝和え。

ナメロウとサンマの肝和え。

ナメロウはショウガがたくさん入っていて、ちょいとぴり辛い。いろんなナメロウと食べてるけど、どこも作り方や味付けが違っている。

喜久寿司のは私好みだけれど、友のお口には合わなかったようだ。

サンマの肝和えは、新鮮じゃないと食べられない。新鮮な塩辛って感じで、塩分少な目じゃなければいけない私にはしょっぱかったけれど、胆の苦みがちょいと効いていて、やみつきになりそうなくらい美味しい。

もう、すでにお腹いっぱい。だけど、まだまだ出てくる。ウスバカワハギの肝煮。

カワハギの肝煮。

カワハギの肝煮。

最初に出してくれれば、もっと食べられたのに。。。カワハギの肝煮、まったりとしてる。フグの肝とカワハギの肝、肝好きとしては甲乙つけがたい。

酢の物。もう、なんだったか忘れたが、ちっこい魚の酢〆だ。

とにかく酢のもの。

とにかく酢のもの。

隣の友は、すでに握りに入っていたが、最後の私のリクエスト。最近はまっている穴子~!もう江戸前しかないらしく、電話で予約したときに「手に入るかわかんねえよ」といわれたが、ちゃんと出てきた。大将いわく、私は魚運がよいそうだ。

ほんどにドでかい!

ほんどにドでかい!

だんだんドでかくなっているのが、分かるだろうか?同じお皿なのだけど・・・

超一本にぎりの穴子

超一本にぎりの穴子

しかし、友は小さい体で大食いだ。前日養老温泉に泊まっていて、夜もこの日の朝も旅館飯を食べているだろうに、本当にびっくり。

で、しっかりゴチになりやした!

いや~、最近、月一で喜久寿司に行っているような。次回は10月喜久寿司会。伊勢海老の季節だし。

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