信州の旅 その2 湯田中温泉ますやni

標準

初湯田中温泉。たくさんある宿の中から、安代温泉源泉かけ流しのますやに決めた。

やっぱ「源泉かけ流し」ちゅーのが決めてだったりする。宿の温泉は安代温泉と、地獄谷温泉の二種類。

スノーモンキーに乗ってきたんだし、猿の混浴で有名な地獄谷温泉の夢殿へ。

3キロ先の地獄谷温泉から直で引いてる。

3キロ先の地獄谷温泉から直で引いてる。

 

夢殿の露天風呂。趣あるんすが、ちょっと上を見ると廃墟のような館内が見えてしまって、残念。

 

目線を上にあげちゃだめな風呂

目線を上にあげちゃだめな風呂

 

露天風呂から見える、廃墟のような建物は置いといて。古い旅館をリニューアルしたと思われるが、レトロながらもちゃんと清掃されていてきれいだ。このきれいさは、ちょっと感激ものかもしれぬ。清潔さは、お部屋や館内のあちこちにも見受けられる。普通の目線だときれいに見えるが、ちょっと見上げると蜘蛛の巣がある風呂とか、埃が目立つ天井とかって宿、結構あるんだよね。そんな心配、この宿には皆無。結構柔らかめのアルカリ泉に浸かり、ビール飲み、ほっこり気分でお食事処へ。

今日の食事のお伴は白ワイン、国産だよ、これ。超うまかったし。

 

国産志賀の白ワイン。めちゃうま。

国産志賀の白ワイン。めちゃうま。

では、美味しかった夕食。

大きな一升ますには八寸が。

大きな一升ますには八寸が。

 

やっぱね、信州サーモンは長野では欠かせないね。これだけは、田中元知事に感謝する。

 

出汁がきいてるし、ほっこりしてしまうよいお味。

出汁がきいてるし、ほっこりしてしまうよいお味。

蒸し物も、揚げ物は、あとから作り立てを持ってきてくれる。

 

蒸し物、蕎麦の実の餡。

蒸し物、蕎麦の実の餡。

 

一匹丸々揚げているので、骨まで食べられるイワナのから揚げ!

 

イワナのから揚げ。天ぷらじゃないでしょ。

イワナのから揚げ。天ぷらじゃないでしょ。

 

信州牛なんですが、めちゃ腹いっぱい。でもしっかり食べたぜ。たーくさんのネギを肉で巻いてあったので、量的にはそんな大したものではなかった。って、食い過ぎ?

 

これもめちゃうま。お腹いっぱいだったが、あとで後悔したくないので完食!

これもめちゃうま。お腹いっぱいだったが、あとで後悔したくないので完食!

 

ほんとめちゃ腹いっぱいになったぜ、そのあとキノコの炊き込みごはんだってゆーじゃないですか。遠慮しますとゆーと、優しいお姉さんがおにぎりにしてお部屋に届けてくれた。あ~~感謝感激。

腹もいっぱいになったので、ちょいとお散歩。温泉街が歩行者天国とのことだったので行ってくる。趣のある温泉街だよ、でも人が少ない。

 

趣あるよな~

趣あるよな~

 

年々観光客も減り、廃業している宿もある。ちょっと廃墟チックで、怖いところもあったけれど、温泉は抜群にいいんだよな。小さな宿の前にいる人たち(おそらく宿の人)みーんな感じがよくて、挨拶をしてくれる。歩行者天国にしてるのだって、いろいろ考えてのことでしょうけれど。

 

で、射的をやってみる。

 

おもろかった。

おもろかった。

 

このおっさん、ちゃんともうちょっと上とか、もうちょっと下とか、教えてくれた。500円でコルクの玉が10個。わしゃ、あのティッシュに垂れ下がってるやつ2個落としたぜ。なんか、自信付いた!おっさんありがとう。

そして、この晩。あの名画『八つ墓村』をテレビで見てしまい、悪夢にうなされて相棒をびびらせるわしじゃった。。。やっぱ、夏八木さんも、山崎さんも、小川さんも顔が怖い!あまりにも怖くて、全部通して見たことがなかったわし。見終ってから大人になったのだと思ったが、やはり怖かったらしい(自分のことなのに)。

朝はしっかり6時に起きてキノコ炊き込みご飯のおにぎりを食べ、朝風呂。部屋のお風呂は半露天風呂で源泉かけ流し。ますや独自の源泉なので、24時間入れる。寝る前にザッパーンと入って、朝はもっとゆっくり入ったりして。あー温泉最高!といい気分になる。

 

この温泉がまたいいんだわ~

この温泉がまたいいんだわ~

 

 

で、朝ごはん。

ごはんの炊き方以外、パーフェクト!

ごはんの炊き方以外、パーフェクト!

 

蒸し物の山芋がコンクリート並に固いのと、ごはんがねちょねちょ炊きだったことを除けばばっちりの朝ごはん。あの、ごはん固くないと食べられないのだけど。でも、いま食べないとあとでお腹空くしと、頑張ってねちょ飯を食べる。

チェックアウトぎりぎりまで、部屋風呂で足湯したりして、温泉との別れを惜しむ。ほんと、いい湯だよ。

女将さんも、すごく感じがよくて押し花が趣味なのだそう。手作りの押し花はがきをいただいて、湯田中駅まで送ってもらう。

湯田中温泉、また来るぜ!住みたくなっちゃうような町だった。が、すぐ裏手が白根山らしい・・・うーむ。

 

 

 

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