ひさびさのBlueNote Tokyo(小曽根真&No Name Horses) &うな富の弁当

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先日、ひさびさに青山Blue Note Tokyoへ行ってきた。 小曽根真&No Name Horsesを見に行く。これもひさびさ。

BlueNoteTokyo_1   セカンドステージだったから、よそで食事してシャンパン1本 たいらげてから行ったので、よっぱらい状態で、お腹いっぱい。

NO NAME HORSESはメンバーも一流だし、小曽根のピアノもとってもお上手。

だったけど、なんだか物足りなかったな。やっぱり、最初見たときの感激がなんかもうないのかも。

亡くなった父はジャズ好きで、よく「あの小生意気なガキ」、と小曽根氏のことをいっていたけれど、私もそー思っちゃったりする。が、人に妬まれるほど、彼は才能があるんだと思う。

今年は海外ツアーもいろいろあるようだけど、秋のオーケストラとの競演には絶対行こうと思っている。

で、ブルーノートといえば、スィンギンポテト。これめちゃ楽しみにしていたのだが・・・

残念なことに、不味くなってしまったスウィンギンポテト。イカのフリットはまあまあ。

残念なことに、不味くなってしまったスウィンギンポテト。イカのフリットはまあまあ。

やはりセカンドステージともなると、揚げたては出てこない。大量ストック揚げされたポテトは、めちゃ残念だった。

結局、その後バーにくり出てまた飲む。 が、夕飯食いすぎと、さすがに早い時間シャンパン一人で1本空けたため、めちゃグロッキー。

無理やり食べたスウィンギンポテトの油があげてきて、お腹は痛くなるわ、気持ち悪くなるわであった。 当然、当日はお江戸ホテル泊り。

翌日はいつものように、酒飲んだあとのがっつり食いましょう状態。とはいっても、なんか一人で食べに行くのもいやなので、前々から気になっていた鰻屋の弁当を買って部屋で食べる。   水天宮うな富の弁当。

これで2800円だし。

これで2800円だし。

うなぎの量で値段が変わる、この弁当は2800円だ。半身といってもかなりでかくて、厚みもそれなりにある。噂どおり美味しいうなぎだったけれど、微妙に、ひじょうに微妙に臭みが気になった。

が、米はぱらぱらで、私の大好きなかたい炊き加減。これはほんと、めちゃ美味しいシャリ。

そして玉子焼き、うな玉ってゆーんだろうか。これもめちゃうまだった。

ただ、これで2800円とゆーのはやっぱりお江戸だからかな。水天宮だし、中央区だし。

わがいすみ市のかくとでは、同じ値段でもっとがっつり、しっかりうな重が食べられる。

うな富さんはお店の人もとてもよい感じだし、夜もやっている。 今度、白焼きとお酒で最後にうな重食べたい。 そうだ、誰かにごちそうしてもらわなきゃだ。ちなみに、うな重は4000円ぐらいする。やっぱ、いまうなぎ高いわな。

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