カキのオイル漬け初挑戦

標準

気仙沼より、新鮮なカキを送っていただく。

袋に入っていて、生食用とあるが、酢の物、フライ、鍋物にどうぞと書いてあるし。

といっても、かなりの量だ。オイル漬け初挑戦とゆーことで。

 

まずはカキの汚れ落とし、ザルにザバッと入れて手を突っ込まず、とにかく2分間振るう。すると、泡となった汚れなどがどんどん落ちる。

最後にザルに入れたまま水を流し、これまた手を突っ込まず振るって洗う。これでOK!

信じられないけれど、ほんときれいになるのだ。

 

フライパンを熱して、カキを並べて煎る。焦げないように、水分を取る。

 

カキのオイル漬け_1

 

だんだん水分が蒸発し、カキは小っちゃくなっていく。

 

カキのオイル漬け_2 水分なくなってきだぞ

 

ここで『ためしてガテン』派は、オイスターソースを入れるのだが、あんまり好きでないので、薄味気味にと旨味塩(昆布、ホタテ貝柱などの風味あり)とニンニク醤油をちょっとだけたらして煎る。

水分抜けたら、冷まして、熱湯消毒した瓶詰に入れて、ニンニクスライス、トウガラシ、オイルをひたひたになるまで入れる。

片方は山椒味、片方はトウガラシとローズマリー味。

 

オイル漬け_3

 

これで1カ月、冷蔵庫で保存できるとのことだが、漬けてすぐに食べても十分美味しい。ほっといたら、全部食べちゃいそうだったけれど、翌日来客用に我慢して1日冷蔵庫に保存する。

 

翌日、カヴァを開け。

 

カキのオイル漬けとカヴァ

 

いただいたラスクに乗っけて食べる。

 

カキのオイル漬け_4

 

結局、3人のお酒のおともで2瓶完食してしまいました、ちゃんちゃん。

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中