ずんだッパ(だだ茶豆のずんだパスタ)

標準

 

 

あ~~このブログって、食べ物だらけだわ・・・

 

とゆーことで、夏の終わりに毎年届く山形のだだ茶豆。年に一度の季節的おいし~パスタ、ずんだっタ。

 

山のように送っていただくので、一度に塩もみ→茹で上げ→冷凍、とゆー作業を経て、パスタあるいはスープ、そのまんま、って感じで楽しませていただいている。

 

枝豆の薄皮を食べない人、って多いけどさ。剥いた薄皮がそこらにあるの、見ててキモいので私はまんま食べる派。特にだだ茶は、薄皮が茶色くてその名がついたわけだから、意地でも取りたくない。

なので、薄皮ついたまんまずんだる。

ずんだッタ_1

 

ずんだってると、だだ茶のいい香りがして、食欲がそそられる。

ことばはえらく悪いが、半殺し程度にずんだって、あらかじめオリーブオイルで炒めておいた刻みニンニク、唐辛子に豆乳を適量加え、ずんだも加えてパスタが茹であがるのを待つ。

待つといっても、スイスイパスタなのでゆで時間は1分。

 

ずんだッタ_2

 

 

イタリアンの巨匠の話だと、ソースの過熱は弱火~中火でいいとのこと。たしかに強火にすると、豆乳なんかはすぐに水気がなくなるし。まったりソース作るのがいいかもね、それもイタリアンなり。

で、出来上がったのがこれ。

 

 

ずんだッタ_3 だだ茶豆パスタ

 

なんて幸せなんだろう?パスタ。いつも食べ物のことばかりだけれど、食べ物でいちいち幸せ感を味わえる(まさに)ってことはいーことだよね。だだ茶豆じゃなくても、ふつーの枝豆でもいいし、暇な時のまったりパスタ。作ってみそ。

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