今年も夏の終わりに信州へ その7 佐久平駅前 ヒロッシーニ

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信州の旅、最後の晩餐は佐久平駅前のイタリアン、ヒロッシーニ。去年もここでランチしたけれど、FBの投稿を見ながらいつも近くにあればいいのにと、憧れているヒロッシーニ。

年に一度のことだけれど、軽井沢在住のN君一家(奥様とお嬢様)、佐久の市民ミュージカルを展開しているまりちゃん、同伴者と計6人で盛り上がる。

もう運転することもない、ここぞとばかり泡とワインをいただく。

ランチのドリンク、アルコール系はグラスでだいたい600円均一。

ちょっと早めに着いたので、グラススパークリングを飲みながら皆を待つ。

顔がそろったところで、それぞれのドリンクで乾杯。

4人が飲めるので、ボトルとりましょう~ということで、泡1本。

 

佐久平ヒロッシーニにて 泡

 

赤ワイン1本。

 

佐久平ヒロッシーニにて 赤ワイン

 

通常ランチは1500円なのだけど、あらかじめお願いして、お任せの3000円コースで、ヒロッシーニを満喫。

 

まずは前菜のバーニャカウダソース付、地元の野菜たち。

 

佐久平ヒロッシーニにて_1

 

まったく、このバーニャカウダがめちゃうまし。何が入っているか細かく聞いたので、自家製アンチョビで作ってみよう。ま、同じ味にはできないと思うけどね。

 

イタリアでは季節になると、こればっかり出てくるらしい。ズッキーニの花のフリット。

 

佐久平ヒロッシーニして_2

 

なんか、以前もどこかで食べているはずだけれど、ほんとめちゃうまだった。このお店は、ご自分の畑を持っているし。

 

トマトパスタ、バジルソースもかかっていて、お口の中が超フレッシュ。

 

佐久平ヒロッシーニにて_3

 

昼間っから飲んでると、ほんと楽しいよな。そしてこんなに美味しいお料理をいただいて、帰りの新幹線は寝ること必至。

 

メインは熟成したなんとか豚。豚ですか?と思うような風味と、柔らかさと、なんていったいいかもう分からないくらいめちゃうま。

 

佐久平ヒロッシーニにて_4

 

一皿、一皿、興奮させてくれますよね、このお店。まず、食材選びがすごい。野菜は地元や、自分の畑があるだろうし。都会ではなかなkできないことを、佐久平で実践しているんだろう

で、このあとのデザートですがね、まあまあ、本日の一番といっていいくらいのヒットでありました。見た目アイスにカスタードソースが乗っているような感じですが。

 

佐久平ヒロッシーニにて_5

 

まったくもって、してやられたという感じ。カスタードソースじゃなくて、コーンクリームスープがかかってるし。

 

これはこれは、ひじょうに美味しかった。食後の甘すぎるデザートが嫌いな私にとって、最高なデーザートだった。でもこれ、ちょっとアレンジしたらコースのお口直しとか、飲む前にちょっと、とか内臓のためにもいいかもしれない。

ちょっとアレンジして、真似させていただきやす!

 

とゆーことで夏の終わりの信州の旅、イタリア歌劇から始まってイタメシで終わるという、そんな楽しい旅だった。

 

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