今年も夏の終わりに信州へ その6 小諸城跡・懐古園

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峰の原高原ぷれじーるをチェックアウト後、この旅最後のドライブ。菅平から小諸へ。小諸城跡、懐古園へ向かう。

お昼は佐久平のヒロッシーニで軽井沢、佐久に住んでいる友人たちとランチの予定。朝もしっかり食べてきたので、散歩のつもりで入った懐古園だけど。

思ったより広い。

 

小諸城跡・懐古園_1

 

苔のむしたる石垣。

 

紅葉谷にかかっている、黒門橋。

 

小諸城跡・懐古園 黒門橋

 

秋になったら、紅葉がきれいだと思われる紅葉谷。

 

小諸城跡・懐古園_紅葉谷

 

 

樹齢500年のケヤキ。触れるので、火野正平のごとく耳をあててみた。なんか音が聞こえる、500歳のパワーをいただく。

 

小諸城跡・懐古園_ケヤキ

 

園内には島崎藤村記念館あり。ちょっと入ってみる。彼はこの地で6年間、教師として赴任していたとのこと。「小諸なる古城のほとり」と、「千曲川旅情の歌」と、前半、後半で分かれていたものを「藤村詩抄」で合体し「千曲川旅情の歌」とされたとのこと。

「小諸なる古城のほとり~」って、フレーズは知っているけれど、残念ながら私はこの歌のメロディーを知らない…

 

歌碑そば見晴らし台より。

 

 

小諸城跡・懐古園 

 

ちょっと歩くと、懐古神社あり。その周りの石垣の上をちょっと登って歩けたりする。

懐古神社の前の鏡石。

 

この地を縄張りとした、とされている山本勘助が常に愛用した鏡石だそうだ。たしかに、鏡のようにこちらが映るけれど。

 

小諸城跡・懐古園 鏡石

 

常に愛用したって、移動のときは愛用してないよね、まさか。こんな重そうなもん、家来に持たせたりして。

 

なんだかんだと、小諸城跡・懐古園は思ったより奥が深かった。ほかにも立ち寄れなかったけれど、小山敬三美術館、こもろ寅さん会館(休館中だったけど)などあり。

30分でちゃちゃっと散歩、なんて感じじゃない。

びっくらこいたのは、小諸駅からずいぶんと高い通路が懐古園に通じていること。電車で来ても、アクセスめちゃいいんだなと。駅の目の前というか、駅名を小諸懐古園前にしてもいいんじゃないかと思うくらい。

 

っかり散歩をしたので、佐久平駅前のトヨタレンタに向かう。レンタを返して、駅前のすごそこにあるヒロッシーニへ。憧れのヒロッシーニだし、もう運転なしだから飲む気まんまんで向かう。

 

 

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