今年も夏の終わりに信州へ その2 松本~奈良井宿~木曽福島くるまや本店~開田高原

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前夜、松本でオペラを観劇。翌朝ホテルをチェックアウト後、事前予約をしていたレンタカーに乗りいざ出発。

最終目的地は開田高原やまかの湯だけれど、その前に奈良井宿で観光、木曽福島で何十年ぶりにくるまや本店へそばを食べに行く。

 

松本から中山道奈良井宿までは、車で約1時間半。NHK朝ドラ『お日様』でのロケ地でもあったし、いつかは行ってみたいと思っていた場所。

 

 

奈良井宿_1

 

趣のある宿場町。漆塗りのお店や、五平餅の店、喫茶店、レストラン、小物屋などが並んでいる。お店じゃなくても、街並みを残したまま住んでいる人も多い。

 

奈良井宿_2

 

屋号が書かれた木札が、戸口にかかっているので、それを見て歩くのも面白いかもしれない。

 

五平餅をどこかで食べなきゃと思っていたら、こんな店を発見。

 

奈良井宿 駒屋_1

 

店前がカウンターになっていて、なんだか楽しい。お店のはっぴを貸してくれたので、記念写真を。

 

奈良井宿 駒屋にて

 

 

学生さんとか、外人さんとか、店先でみんなでわいわい楽しんでいる。店主さんの人柄かな。

 

奈良井宿 駒屋_2

 

三色の五平餅と、米粉の団子を注文する。なんともうまし!クルミ、黒ゴマ、エゴマ味。エゴマの実を炒ってすりつぶしたんだと、そろそろ我が家のエゴマも実(種)が出てくるので真似してみよう。

 

奈良井宿 駒屋_3

 

奈良井宿に行ったら、ぜひ駒屋にいくべし。駐車場方面から半分くらい歩いたけれど、この日はとても暑かったし、木曽福島のくるまや本店の予約時間も迫っていたとゆーことで制覇せずに引き返す。

残念だけど、またの機会にとっておくことに。

 

また来るぜと思いつつ、奈良井宿をあとにし、木曽福島くるまや本店へ向かう。

くるま屋なんて、何年振りだろうか。最後に行ったのは中学3年の年越しそば、大晦日だったからもう40年近くぶり!

あのとき内輪のそば食い大会で、もりそばを13枚食べるという女性部門驚異の記録を出したんだっけな。いまだその記録は破られていないと聞いたが・・・

直接行くとかなり並んで待たされると聞いていたので、事前に予約する。予約には1人×200円プラスされるけれど、並ぶよりはいいだろうし。

 

 

木曽福島 くるまや本店

 

店内に入ると、予約者の名前がでかでかと書かれていた。プラス200円でここまで・・・まあ、ありがたいことだと2階へ上がる。

店内はほんと古くて、趣がある。昔のまんまの、昭和の初めの建物だ。

 

木曽福島 くるまや本店_1

 

3階の宮家さん用のお部屋。総檜だか、欅だか。

 

木曽福島 くるまや本店_2

 

庶民は1階、2階だわね。

まさかもうそんなには食べられない、ってこともないけど普通に注文。2枚重ねの並だけど、やっぱこれって量多いかな?

 

木曽福島 くるまや本店_4

 

ほんと、懐かしいくるまやのそばの味だった。太目で、ちょっと柔らかめの蕎麦。めんつゆは、ちょっと甘めで私好み。

 

木曽福島 くるまや本店_5

 

私は運転があるのでノンアルコールビール。同伴者は昼から酒飲み。ここで飲むなら、やっぱりあてはハチの子でしょ?

木曽福島 くるまや本店_6

 

自家製の佃煮だろうが、ハチの幼虫の羽が生えてるのとか、生えてないのとか、いろいろ入っていて微妙なのよね、ちょっと私は無理。

 

でも、こっちは大丈夫、ワサビ味噌。めちゃくちゃうまし、刻んだ生ワサビが入っていて、辛くて美味しい~鼻がキーンとなったりして刺激的。

 

木曽福島 くるまや本店_7

 

お酒飲めないのは残念だけれど、その晩は飲む気まんまんで開田高原やまかの湯へ向かうのであった。

しかし、開田高原への道のりはかなりスリル満点のドライブだったりして・・・

 

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