いすみのグルメ 喜久寿司

標準

今年もホタル狩りで人が集まる。

いくらなんでも、一度に何人も泊まれないので今年も二回に分けて。

ホタルの画像は申し訳ないが、専門のレンズがないと撮れない。自分の目で見て、心に焼き付けるしかない。

今年も秘密の場所に行ったけれど、なんかいろんな人が来ちゃってたな。

田んぼのまわりのホタルを見るときは、長靴をはくこと、長袖を着ること。特に人んちの田んぼで見るには、一応持ち主の許可をもらってから見よう。

田んぼのルールって、ちゃんとあるんだよ。

 

で、ホタル狩りで人が集まったら、何が楽しいって飲み食いすること。

天気もよかったので、庭でカヴァを飲む。庭カヴァ。

 

庭カヴァ2014_6

 

ホタルが見られるのは日没から9時くらいまで。出かける前に、家でちゃちゃっとソーメンを食べて、帰ってきてから酒盛りをする。

翌日の昼、港にある喜久寿司へ。

初喜久寿司、おまけに生の魚を食べられない義妹も一緒、だけど、若くてきれいな子は得だ。ちゃんと対処してくれたよ。

あじゃあげとかゆー、さんが焼きの揚げ物みたいなのと、ショウサイフグの煮つけ。

 

2014_6_17 喜久寿司_1

 

ショウサイフグの白子豆腐と、ショウサイフグの生白子。もちろん、義妹のMちゃんのぶんはちゃんと調理していたわい。

 

2014_6_17 喜久寿司_2

 

 こんなでかい魚が~運び込まれてきた。カサゴだったっけな?大将は釣り仲間多いからね、釣りでこれだけ大きいのなかなかないし。天然だし。

 

2014_6_17 喜久寿司_3

 

そして翌週も行ったんだけど・・・

 

2014_6_21 喜久寿司_1

 

すげ~~どでかいカサゴの煮つけが・・・いまの時期、結構釣れるだね。

ゼイゴガニ~みんな無口に。

 

2014_6_21 喜久寿司_2

 

大好きな子持ちのイカ、こんなに!いまだけだし、こんなん東京で食べたらいくら取られるか・・・

 

2014_6_21 喜久寿司_3

 

 

そうこうしているうちに、日没近くなる。急いで握ってもらった白身の握り。大原はね、意外とこれから夏にかけて白身が旬なのだ。

 

2014_6_21 喜久寿司_4

 

いつもいつも、わがまま聞いてくれて申し訳ない!

けど、値段もリーズナブルだし。東京から遊びに来る連中は、みんな喜久寿司ファン。一人でやっているのと、気ままなところもあるし、その日にならないとどんな魚があるかも分からない。

行きたくなったら予約すること。当日朝まで飲んで、疲れてお留守番した子とかに巻物のお土産を持って帰ったのだけれど、シャリがおいしい~って感激していた。私もそう思う。ネタが新鮮でシャリが美味しいとこって、なかなかないもんな。

 

 

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