2014_5月の京都 木嶋神社(このしま神社)~広隆寺

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なんか、なんちゃってな感じの葵祭行列を観覧して、電車に乗って太秦方面へ。

以前から気になっていた、三本柱鳥居のある、木嶋神社へ向かう。京都に来たら、パワースポットと呼ばれるところに行かないと、行った意味がないと思っている私。

秦氏の根拠地だったといわれる、太秦に来ることってあまりないんだよな。父が若かりし頃、太秦でよく撮影があり、近くの宿泊所で金縛りにあった話とか聞いたことがあるけど。太秦撮影所も、すごーい昔昔に行ったことがあるけどかすかな記憶だし。

 

出町柳から、地下鉄を乗り継いで太秦天神川駅で下車。歩くこと7~8分で木嶋神社にとうちゃこ。

 

京都 木嶋神社_1

 

正式名は、木嶋坐天照御霊神社(このしまにますあまてらすみたまじんじゃ)通称木嶋神社(このしま神社)または蚕ノ社。

 

京都 木嶋神社_2

 

ここにある、珍しい三本鳥居を見るためなんすけど、まずはちゃんとお参りせねば。

 

京都 木嶋神社_3

 

夏になると、鳥居の周りには水が張られているらしいのだけど、なかったので結構近くまで行けた。

 

京都 木嶋神社_3 三本鳥居

 

天気が悪くて、いまにも雨が降りそう。神社は木に囲まれて、うす暗い感じなんだけど。なんでしょうね、ものすごく空気がスパーンとすっきりしていて、体が軽くなる感じがする場所だった。

次回、この神社の行事に合わせてまた来たいと思ったりして。

そこからちょっと歩くと、広隆寺があるとのこと。どうせここまで来たのだからと、広隆寺に向かう。

たしか高二の修学旅行で、来たことあったよな~と。

 

 

京都 広隆寺_1

 

広隆寺のあうん。

 

京都 広隆寺_2

 

たしか、このかたがた教科書に載っていたよな。

 

京都 広隆寺_3

 

 太子堂。太子堂っていったら、聖徳太子を祀ってあるんだってわかるよね。

 

京都 広隆寺_4

 

広隆寺には、たくさん重文とか、国宝品がある。霊宝殿内は撮影はできないけれど、見るんじゃなくて、お参りをするという言い方をしていたな、受付のお姉さん。

霊宝殿に入る手前に、十善戒あり。これが噂のね、秦氏は渡来人であったことは知られているけれど、京都に数々ある、ユダヤとの関係を示す謎の一つでもある。だって、これってモーセの十戒じゃないっすか?

 

 

京都 広隆寺_4

 

 

すごかったな、広隆寺霊宝殿、歩いたかいがあった。葵祭でがっくりしたけれど、とても満喫。いい観光をしたと思った。

 

 

広隆寺の前をトラムが通る~昔は京都じゅうを市電が走っていたんだよね、いまやすごい地下鉄がたくさんで、自分が年を取ったんだなって、時代の流れを実感したりして。

 

京都 広隆寺_6

 

このあと、雨が降ってきて、ちょっと歩きお疲れ気味。近くの喫茶店でお茶して、また電車を乗り継いで三条河原町のホテルへ戻る。

 

 

 

 

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