2014_5月の京都 観光~葵祭(最悪)。もしかして京都三大なんちゃって?だったりして・・・

標準

かなり間が空いてしまったけど・・・京都の続きなり。

 

前夜大酒を飲み、記憶があいまいな自分。それでも早起きして、らく山でお土産にしてもらった豆ご飯を食べ、ホテル1階の進々堂でサンドウィッチを買い、何気に二日酔いを落ち着かせて下鴨神社へ。

そうなのだ、今回のメインは葵祭なのだよ。事前にチケットを購入していたので、指定の時間前に到着、着席する。こんな感じで参道の両脇に指定席が設営されている。

 

2014_5月の京都_葵祭_1

 

雨が降りそうだったけど、どうにか保てたみたい。それに、指定席は小さな雨合羽付。使うことはなかったけれど、まあ、何かのときに必要だから自分用のお土産だわな。

で、楽しみにしていたが、葵祭は思ったほど雅でもなく、なんか疲れたおっさんたちがしょうがなく歩いている感が否めない。なので、画像はそんなにアップしないことにする。

 

2014_5月の京都_葵祭_2

 

なんとなく、見栄えがいいものだけ。この牛車、すごく大きな牛がひいていた。とにもかくにも、京都観光協会はちょっと考えたほうがいい。どのような人たちが、仮装して参加しているかは知らないが、みんなお金を払って遠方より見に来ているわけだから、もうちょっとショー的なものがあってもいいんじゃないか。何かやれとはいわぬが、だらしなく歩いたり、疲れた顔をしていたり。そりゃ、ずっと御所から歩いてきたのだからしょうがないが、少なくとも参道に入ったら凛とすべきではないか。せっかく太秦撮影所があるんだから、日当を支払って大部屋男優にやらせるべきではないか、と思った。その中でも、やっぱり女人衆には華やかさがあった。それがせめてもの救いだった。

 

2014_5月の京都_葵祭_3

 

一番この子、きれいだったかも。女の子たちは、先のおやじたちと違い、凛としてしっかりしていた。

 

2014_5月の京都_葵祭_4

 

いやはや、まったくもってもっとすごいものを期待していたので、あまりの情けなさにびっくりした。過去はどうだったか知らぬが、いまの葵祭は最低だ。リピートするやつがいたら顔が見たいくらい。まあ、知り合いが出ているとかだったら分かるけれど。一番の見どころは、大きな馬と、牛が目の前を通り、排泄まで見せてくれちゃうところかね。これは見世物ではなくて、神社行事、祭として大切なことは分かるが、もうちょっと考えないと。何かすごい変化でもないかぎり、二度と見ることはないだろう。

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