台湾の旅 日月譚観光 文武廟~孔雀園~九族

標準

 

日月潭のホテルの温泉は最高~眺めも最高~だったので、チェックアウトぎりぎりまでいたかったのだが。

ガイドのカルーセルはそんな気持ちを察してくれるはずもなく、朝食を食べたらすぐ集合。

 

まずは眺めのきれいな文武廟へ。

 

狛犬?シーサー、とにかくでっかい。

 

日月譚_玄奘寺_1

 

1999年の震災で、この寺も崩壊してしまい、たくさんの寄付金が集まって建て直したのだと。

 

DSC01527

 

結構眺めがいいかも。

 

日月譚_文武廟_3

 

で、お次は孔雀園。時間があるから、といろいろ連れまわされるが、この余裕があとで悲劇を招くのであった。

 

孔雀園_1

 

孔雀って、うるさいんだね。盛りがついているんだろうけど・・・

 

孔雀園_2

 

ちっちゃい小山に、クジャクがたくさん、って感じの孔雀園。なんか、そーゆーの日本にもなかったっけな?

お次は、台湾の先住民がどうのこうのというので楽しみにしていたのだけれど、なんのことはないただのテーマパーク。

 

 

日月譚_九族文化村_1

 

最終的に、ロープウェイに乗るので、そこまで歩いて行くとカルーセル。え?だって、ひと山登って行く感じなんですけど?みんなで歩くの嫌だといって、ロープウェイに乗る。だって、なんかつまらんところなんですもん。

ロープウェイのゴンドラには、意味なく熊ちゃんが~

 

 

日月潭_九族文化村_2

 

台湾先住民の九部族を紹介する、という文化村とのことだけれど、ふつーに遊園地ありでなんだか??な場所。なんか面白そうなもんもあったので、激写。

 

日月譚_九族文化村_3

 

よくありがちなもの、等身大なり。さすがに、こやつと記念写真は撮れなかったぜ。

部族の当時の家を再現、ここらへんでなんとなくそれらしくなってくる。

 

日月譚_九族文化村_4

 

以前台中に行ったときに、部族博物館みたいなところで首狩りの話とか聞いたけれど、首狩り族系なんだよね。

毎年村の豊作を祈るため、処女の生首がささげられた。そのまま放置されたとのこと、その首が多ければ多いほど、村は繁栄しているとか。

 

日月潭_九族文化村_5

 

ちょうど、何かやっていた。

 

日月譚_九族文化村_6

 

入口近くの遊園地はくだらないけれど、上のほうにある部族紹介のパークは結構勉強になるし面白い。ここからまたロープウェイに乗って、山ひとつ越えていく。

日月潭温泉の、源泉。吹き出してるんだよね。

 

日月潭_源泉

 

この長いロープウェイも、地震のあとにつくられたとか。箱根のロープウェイみたい。たぶん、参考にしていると思われ。

 

日月譚_ロープウェイ

 

皆さんお疲れ気味で、歩くのがだんだん嫌になってきてるのが分かる。あーよかった、と思ったら。カルーセルがランチを食べるホテルまで、歩かせる。なんで歩かせるの?って聞いたら、町の中を見せたくてと。昨日も見たし、屋台があってもこれから食べるのに何を食うんだよ、って感じ。本当に人のことを考えられないカルーセル。

でも、このジュースは美味しかった。酵素たっぷりって感じ。

 

日月潭_屋台のジュース

 

で、ランチ。とっても眺めがいいのだけれど、あんまり眺めがいいのもずっと見続けていると飽きるもんだ。なので、写真なし。雨がひどく降ってきたしね。

で、ランチはもちろん中華だけれど、珍しいキョンのお肉。

 

日月譚_ランチ_キョンの炒め物

 

あと、何かの葉っぱ。忘れちゃったけど、すごく美味しかった。ビタミン、ミネラルたっぷりなんだそう。

 

日月譚_ランチ_葉っぱの炒めもの

 

このあと、雨は降り続き、どんどん強くなり、バケツをひっくり返したようになり、傘をさしたってとうて車まで歩けない。日曜日だったので、レストランのあるホテルの周りには大きな車は入れない。タクシーもない、なんでこんなところで飯を食わせるんだ、カルーセル!帰りの新幹線の時間を気にし始める。結局、あほなカルーセルは何も手だてができず、台湾のお友達がホテルの従業員にチップを奮発し、自家用車でピストン輸送してもらった。ほんと、使えねえカルーセル。まあ、もう二度と会うこともないだろうし。

やっとこさ高速鉄道に乗り、台北へ戻る。

 

台湾高速鉄道

 

そして最後の晩餐。は、ホテルの地下にある日本食堂。しゃぶしゃぶの台湾風アレンジで、結構おいしかった。

 

最後の晩餐_1

 

ハマグリで出汁をとって、肉をしゃぶしゃぶしたエキス汁で、おじや。

 

台北最後の夜_おじや

 

今回も大変美味しいものを食べ、楽しいところへ行き、ちょっと疲れたけれど日月潭温泉は最高だった。次回もし行くことがあれば、もうあんまりあちこちいかないで、ゆっくり温泉に浸かりたいのことね。

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中