日月譚 日月行館

標準

日月譚の周りをバスで回らされて、いささかお疲れ気味。

目の前にホテルはあるのに、早くホテルにチェックインしてゆっくり温泉に入りたいのに、ガイドさんはそういう気持ちを分かってくれない・・・

このガイドさん、日本語お上手なんだけど、早口すぎてお経にように聞こえる。なんで、こうも人を連れまわすのだろうか・・・

 

で、湖をチャーターしたクルーザーで遊覧。遊覧だったら、乗ってるだけだからいいかと思ったのもつかの間・・・

 

日月譚 クルーザー遊び

 

向こう岸にある、玄奘三蔵を祀っている寺へ連れて行かれる。

 

日月譚 三蔵法師のお寺

 

なんか、途中で下されて、階段を上らされる。別にお寺見たくないし。ここでよかったのは、何十年も作って売っている有名なおばさんの茶タマゴを食べたこと。箱根大涌谷の黒タマゴのように、1個食べるとなんちゃらといっていた。とにかく疲れる。早くホテルに入りたい。

 

日月譚 茶タマゴおばさん

 

クルーザーのお兄ちゃんがいろいろ説明しているけれど、さっぱり分からず。カルーセル(ガイドのお姉さん、カルーセル麻紀にそっくり)も、しゃべり疲れたのか、あんまり説明してくれない。とゆーか、みんな疲れちゃってるのをやっとここで察した模様。

この日止まった日月行館六つ星ホテルだと、カルーセルが豪語していたが、要は蔣介石の別荘をホテルにしたと。何年か前、日月潭の周りは大地震でほとんどの建物が崩壊してしまった。そこで新しく建てられたのがこちら。

 

日月譚 日月行館_1

 

そびえたってる~って感じ。

きれいで、ゴージャスなホテル。部屋もかなりのもんだわい。

 

日月譚 日月行館_2

バブリーだ。

 

日月譚 日月行館_3

 

お風呂もでかい、天然温泉とのこと。エキストラベッドを入れたとしても、4人くらいは泊まれると思うけれど、何のためにこんなでかい風呂があるのか、ちょいと不思議。

 

日月譚 日月行館_4

 

あんまりにもでかいから、お湯を入れるのに時間かかると思ったけれど、意外と速かったな。

 

日月譚 日月行館_5

 

うん、温泉は確かにいい。湖を眺められて、すごいロケーション。これは相撲取りが優勝したときに日本酒一気飲みするでっかい杯かい?って感じなキンキラ洗面台。2つありんした。

 

日月譚 日月行館_6

 

温泉にゆっくり浸かり、めちゃくちゃ疲れた体をいやすのであった・・・各部屋にはテラスがあり、素晴らしい景色を見ながらゆっくりくつろぐ。

 

日月譚 日月行館_7

 

部屋の冷蔵庫の中には、ウェルカムスィーツと、甘い炭酸飲料とミネラルウォーターが入ってるだけでビール、ウィースキー、酒類は一切なし。わざわざ電話して持ってきてもらうのもなんだから、ジュースで乾杯。

 

日月譚 日月行館_8

 

日月潭に来たら、虹を見よ。というくらい、虹が多く見られるとか。台湾自体、雨が多いし。お風呂に入っている間、雨ぱらぱらと降っていたし。

 

日月譚 日月行館_9

 

こんなに素晴らしい眺め、温泉があるんだったらもっと早くにチェックインしてゆっくりしたかった。どうでもいい面白くないもんばっか連れて行かれて、無理くり歩かされて、本当に参った一日であった。

夜はホテルのレストランにて、中華な夕食。でも、あんまり美味しくなかった。鳩とか、烏骨鶏とか出てきて、なんかちょいグロっぽい系のお食事。

 

鳩。

 

日月譚 日月行館_食事_1

 

烏骨鶏。

 

日月譚 日月行館_食事_2

 

で、このレストランで有名な料理だとゆー豆カレー。これが一番美味しかった、とゆーかまともな味だった。だから有名なんだと思われ・・・

 

日月譚 日月行館_食事_3

 

部屋と温泉、ロケーションはすばらしいが、料理は期待しないほうがよい。

で、翌朝。すばらしい景色を激写する。

 

 

日月譚 日月行館_朝やけ_1

 

 

きれいな朝やけ。箱根、芦ノ湖とはまた違った感じぞ。

 

日月譚 日月行館_朝やけ_2

 

この景色を見て、温泉に浸かって本当に癒される。日月潭、いいところだよ。ホテルは六つ星だとカルーセルがいっていたけれど、眺め、温泉、部屋の素晴らしさ以外はホテルサービスはなんだか素人っぽく、食事も美味しくないので△って感じ。台湾といっても、台中の田舎だからからかね。温泉ホテルはほかにもたくさんあって、もっといいホテルがあるような気もするから次回来ることがあれば、ほかのホテルに泊まりたいかも。

朝ごはんはブッフェスタイル。ところが、本当に美味しくない。面倒だから、納豆と白いご飯を発見したので、久しぶりの日本食。納豆ご飯を食べる。

チェックアウトぎりぎりまでゆっくりと、温泉に入りたいところだが、カルーセルがそうはさせてくれない。早めに集合、チェックアウト。また、なんだかいろいろなところを連れまわされるのだった。

 

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