大根鍋 剣客商売 約束金二十両から

標準

先々週かな、池波正太郎の江戸料理帳という番組で、大根鍋を再現していたのを見た。

で、先週、剣客商売を見ていたらちょうど約束金二十両をやっていて、生つば出そうなくらい美味しそうだった。

 

昨日の晩ごはんで、つくってみる。

 

大根鍋 約束金二十両

 

昆布を入れて、だしつゆほんの少々、酒(多め)、みりん少々、砂糖少々の薄めの味つけの出汁をつくる。

出汁に5~6センチに切った大根を入れて、煮るだけ。(5分落し蓋をして冷ます、また5分落し蓋をして冷ます、この作業を3回くらいやったらちゃんとよく煮える)

器に取って、粉山椒をかけて食べる。

めちゃくちゃシンプルなのに、なんでげすか?これ?池波正太郎、恐るべし。江戸料理帳では、煮込んだ大根をみぞれ煮にしていた。まあ、それもいいかもだけど。まずはTVでおはるがつくったのを、盗み見した今回の感じで食してみて。これ、絶対、のけぞりもの。

BUT!新鮮な大根じゃないと、このよさはなかなか分からないかもしれない。とゆーことで、そんな大根が手に入るこの環境にまたまた感謝。

田舎暮らし、ばんざーい!

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中