東北さいくべ! 男鹿線・五能線・津軽鉄道制覇の旅 その4 五所川原 居酒屋 私花語

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五所川原のホテルに到着後、すぐに電話してとにかく酒~と食事を食べに居酒屋 私花語へ。

 

店内は和風小料理屋さん風、ママさんとお姉さんがいて。ネットでは居酒屋、郷土料理と書いてあったけれど。ちょいと小粋な和風スナック風。

まずお酒をいただく。

 

五所川原 私花語

 

通しと、けの汁。お通しは、子持ちのイカが~~大好物なり。列車の旅の疲れをいやしてくれる、ママさんの料理は最高だ。けの汁って、和風ミネストローネスープなり。やっぱ、東北、欧州系のにおいぷんぷん。

 

五所川原 私花語_2

 

もう、ぜーんぶおいしい!ぜーんぶ新鮮なり。白子、ナマコの酢の物とか、いろいろ注文、ちゃっちゃと食べる。そんでやっぱし、青森さきたら酒っこ飲みながらホタテでしょ?

 

五所川原 私花語_3

 

ホタテ三昧、うまし!北海道の白ワサビってママさんいってたけど、これまんまホースラディッシュだったし。で、なんか今日のおすすめの魚を焼いてくださいとお願いすると、こんなでっかい、ぷりっぷりのホッケ!ホッケって、生のままだと身が崩れやすいとのこと。特製のタレに漬けて、身をしめているそうだ。東京の居酒屋で食べているのは、ホッケの干物だもんな。生のホッケって、もしかして初めてだったかもしれぬ。

 

五所川原 私花語_4

 

貝焼きも食べたし、めかぶもこんなすげ~

 

五所川原 私花語_5

 

日本酒の種類豊富っす。いろいろ飲みます。

 

五所川原 私花語_6

 

やっぱ、青森さ、酒っこうめ~。ほとんど、馬鹿だ。最後にでっかいシジミ汁を注文。

 

五所川原 私花語_7

 

これが飲みたかったんだわ、でっかいシジミ。ネットでちょっと検索をして、地元の美味しい食材で郷土料理が食べられるとのことだったからチョイスした私花語。ママの感じもすごくいいし、親戚が太宰治のばあや『津軽』に出てくるたけさんで、それをネットで見ていらっしゃるかたもいるらしい。

 

でも、都会から来た客って嫌だなと思った。隣に座っている、出張と思われるサラリーマン。アメリカに駐在していたころの話をしているのだが、アメリカには飲み屋がなく、家に帰ったらネクタイをして出かけていくんだとか、なんだかわけの分からない知ったかぶりの話をしていた。お姉さんとか、えー、そうなんですかってびっくるするもんだから、そのおやじ、調子に乗っていろいろいっていた。こちらにもアメリカ駐在経験者がいたので、プッと吹いて笑っていた。どこのアメリカだろ?

 

とにかく、もう満喫しちゃって、お腹いっぱい。そうなるとお次はカラオケだ、とゆーことでママさんにお願いして近くのスナックを紹介してもらう。姉と同じ名前の色の真っ白い津軽美人、麻子ママがお迎えに来てくれた。スナック麻で飲みまくって、歌いまくった五所川原の夜。五所川原最高!!長年の夢であった、津軽で『津軽恋女』を唄うことができたぜい。

 

翌日は早めに起きて温泉に入り、津軽鉄道さ制覇だぜい。

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