東北さ行くべ! 男鹿線・五能線・津軽鉄道 制覇の旅 その3 男鹿~秋田~五所川原

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男鹿半島桜島温泉では、HOTELきららかで男鹿の名物石焼鍋、産地の魚介、温泉を満喫。宿のバスで男鹿駅に到着。

 

男鹿線 男鹿駅_1

 

男鹿といえば、なまはげ。なまはげ伝説って、え??漢の武漢が連れてきた鬼って?まじっすか。

 

男鹿線 男鹿駅_2

 

そんな由来があったとはつゆしらず。鬼というけれど、なまはげは鬼じゃなくて神様って思ってたけど。まさか中国大陸からやってきた説?とすると、ソグド人系なのかな。日本では古来より南蛮人のことを鬼と評することが多々あるし。ことばの通じない外国人が、男鹿のはずれに住んでいたらしく、それがなまはげの由来であるという説もある。

 

男鹿線 男鹿駅_3

 

男鹿線で秋田に戻り、秋田から五能線に乗る。リゾートしらかみ号。今日は秋田から、五所川原まで行く。

 

五能線 リゾートしらかみ 

 

先頭車両には、観覧席などもあるが全席指定だ。

 

五能線 リゾートしらかみ_1

 

ここに津軽三味線のお姉さんが来るらしいのだが、この電車にはついに乗ってこず・・・ちょいと残念。ちゃんと調べておけばよかったなと。

運転席なんかも撮っちゃって、結構盛り上がってる。

 

五能線 リゾートしらかみ_2

 

五能線は日本海側、海側をぎりぎり走る。こんな列車って、伊豆急、またはJR釧網線、紀勢線、もそうだな。右に白神山地、左に日本海という、五能線って一度は乗らなきゃだめだめ電車だ。とにかく景勝多々あり、激写しまくり。

 

五能線 車窓_1

 

有名な景勝地にさしかかると、列車の速度を落としてくれる。

 

五能線 車窓_3

 

こんな眺めを見ながら列車に揺られていると、もう頭の中には演歌が流れてきちゃってる。

 

五能線 車窓_2

 

日が暮れかかって、海の色が藍色に染まっているっていうのもいいもんじゃい。と、秋田駅前ビルで購入した超辛口のお酒、刈穂をちびりちびりと。もう、完全に演歌だ。

 

秋田の超辛口 刈穂

 

連日酒飲んでばっかで、前日からディーゼル酔いもしている。五能線も、結構くねくねだからまたさらにって感じだったりして。過去に、紀勢本線の振り子式電車にて振り子酔いをしたことがある。そのときも、地元の日本酒飲んでたな。意外と、繊細な私だが、列車酔いは酒で飛ばせるぜ。

朝から楽しい鉄道三昧で、やっとこさ目的地五所川原に到着。男鹿と違い、歩道にも雪が・・・約1名、雪の上を歩いたら絶対に滑る靴を履いているため、駅から目の前のホテルまでタクシー。雪だ、津軽だ、って感じで五所川原の夜を満喫する。でも、移動はタクシー。いくら外に出ないからって、雪国来るんだったら滑らない靴を履いていこう。五所川原サンルートホテルは、ごく普通のビジネスホテルだが、温泉がある。

ホテルに着いたら、ネットで調べた居酒屋私花語にTEL。飛び込み予約って感じ。

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