白いお兄さん尿路結石 投薬3日目

標準

ケージの中でおとなしくしていた白いお兄さん、phコントロールのカリカリもちゃんと食べているし、昨日の夕方までに朝からある程度の排尿があったのでひと安心。

ケージ内のキャットワレのほかに、我が家には同じものがあと2つある。猫の尿路結石の場合、人間同様排尿するたびに痛む。もちろんトイレで排尿するわけだから、猫としては「痛いのはこのトイレのせいじゃない?」、と思うらしい。だからトイレ3つにそれぞれまたがったりして「こっちは痛いかな?こっちは痛くないかな?」、とまるで試しているようだ。

一番心配なことは、尿が出なくなってしまうこと。どのくらい排尿したか量るには、ケージに入れるしかないのだけれど。暴れん坊将軍で病院でも、うちの来客にも有名な兄さん、閉じ込めておくのはかわいそうなのだが、痛みがあるせいか結構おとなしくしている。外に出すときは、歩き回っているあとについていき、立ち止まって点々としているおもらしの量をみている。おもらしをしても、決して怒っちゃいけないそうだ。大丈夫、最初のおもらしの発見のときから怒ってないから。だって白いお兄さん、そんなことしたの初めてだったから。

いまはちょっと落ち着いて、PC横の定位置でゆったりとしてるけれど。

 

白猫 尿路結石 投薬3日目

 

仕事もしなきゃだから、じっとしているならいいけれど、歩きだしたらケージに入れなきゃだな。

そんなお兄さんを心配しているのか、黒姫がよりそって座っている。

 

白猫 尿路結石 投薬3日目_2

 

昨日の夜から尿の量が少ない、というかちゃんと出ていないのか、出せないみたいなのでちょいと心配。このまま続くようだったら、夕方病院に電話して連れて行くか否かを決めよう。

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