白いお兄さんがおもらしをした! 尿路結石に??・・・

標準

昨日、朝起きて仕事をしていると大変なことに気づく。なんだか白いお兄さんの様子が変。そして、あとをつけてみると、点々と尿のようなものが・・・

あれま、これは尿もれだ!そういえばここ2~3日、トイレの砂かき時間が長かったり、シリカゲルの猫砂が異常にそこらに飛び散っていたり、おしものことで変化はあった。

おまけに、今朝は餌が減っていない。便もちょっとだけ、柔らかかったし・・・

と、即着替えて化粧もせずに動物病院へダッシュ!

病院嫌いのお兄さん、出番のぎりぎりまで院内に入らず、車の中で待機。時間がきたらネットに入れて、キャリーに入れて診察室へ。

先生に症状を話すと、尿路結石かもしれないとのこと。

「さて、どうしたらいいのでしょう?」

「尿検査をしましょう」

「どのように?」

「カテーテルですが、でもやらせてくれるかな・・・」

もうすでにこの病院で白いお兄さんの豹変ぶりは周知のこと。

「もう1~2人手助けがあれば、大丈夫かと思うんですが」

「そうですか、じゃあちょっとお待ちくださいね」

と、看護師さんがやってくる。いや~なんか今年はお盆から私の周り、カテーテルづいてる。

白いお兄さん、もう大騒ぎで叫んでいる。軍手をはめた私が頭部、前足を担当、看護師さんが胴体、先生が素手で下半身をネットからはずし、お尻が出てるけど足が外れてない状態のそのとき!

「あ、おしっこ出しましたね」

たしかにゴルフボール大の量を診察台の上に。さらに、雄叫びは続く。

「じゃあこれちょっと、採取して」

と思ったら、ウンコちゃんもポロリ。

「あ、ちょうどよかった、検便もしましょう」

白いお兄さん、いうこときかない暴れん坊だが、タイミングのよいいい子だこと。結局カテーテルなしで、自分で出しちゃった。まったく、猫までやってることが落語だ。

が、笑ってはおられない。検査の結果、多少の結石化していること、カンピロバクターによる腸炎、と診断される。尿はまだ赤くなく、黄色いし、便もそんなにゆるくないので抗生物質と感染症予防の投薬をして様子をみましょうとのことだった。あとエサ、ロイヤルカナンか、サイエンスのphコントロールを食べさせて、改善させましょうとのこと。病院にはロイヤルカナンの試供品がいくつかあり、ネットで注文して届くまでこれを食べさせようと6袋くらいお願いしていただいてきた。

診察室から出ると、待っている人たちがみんなニコニコ。

「すみまさん、大騒ぎしちゃって聞こえましたでしょう?」

「いや、お互いさまですよ」

「白くてかわいい~」

とかって、珍しく猫派ばかりでよかった。

病院から帰宅して薬を飲ませ、エサをphコントロールに変えて留守にする。夜になって帰宅すると、白いお兄さんは出かける前より元気がないようだ。家じゅう点々とおもらしのあとがあるし、エサもあまり食べていない。私が帰ってもお出迎えもしないで寝ていた。ちょっと起きて歩くと、止まってはちびり、止まってはちびっている。白いお兄さんはキティーのころから尻癖がよく、こんなことは初めて。本人もおしっこが思うように出ないのでイラついている様子。もう仕方ないと思い、車に積んでいた防災用のケージを出して組立てる。

 

白いお兄さん 尿漏れ

 

このケージ、キティーちゃんのころに購入したもので、猫禁止の部屋に住んでいたとき、外出時はいつもこの中に入れていた。古巣だから、落ちつくみたいだ。

とにかく、投薬してまだ2日目。エサを変えたばかりだから、そんなにすぐによくはならないと思うけれど・・・早く元気になってほしい。

 

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