温泉一人旅 秋保温泉 岩沼屋~佐勘

標準

先日秋保温泉に行ってきた。翌日会食ありきなので、前のりで初めての温泉旅館一人旅。

房総ガラパゴスから東京に出る。新幹線の乗り継ぎの時間はいつも余裕を持っているので、余った時間は必ずといっていいくらいグランスタ内のはせがわ酒店で一杯。勝沼産ヌーボーなり。

はせがわ酒店 勝沼のヌーボー白

新幹線のチケットの関係で、一度改札を出なければいけなかった。手土産も購入しなければいけないし、東京駅大丸へ。長蛇の列で有名な1階のねんりんや、人が全然並んでいなかったのでお土産として購入。常温で持ち運びできるので、ちょいと思いがいいかも。

お昼の弁当は地下食料品街の知床鮨で。日替わり弁当680円を購入、680円だよ!これ!!ひじょうにおいしかった。

東京駅大丸地下 知床鮨 

このほかに1000円の握り寿司&巻物入りの日替わり弁当もある。これもかなり格安なのでお買い得でおすすめ。

秋保温泉には、一人旅ができる宿がいくつかある。が、本館の隣にあるビジネスホテルみたいな棟だったり、そしてひじょうに狭いシングルルームだったり、なんだか味気なくてわびしさがありそう。やっぱりゆったりできる部屋がいいなと思い、和洋室の朝食付きプランということで岩沼屋さんに決める。らくだ倶楽部からお誕生日にポイントをもらっていたので、1割引きを使えたし。

仙台駅前から出る宿の送迎バスに乗り、約30分くらいで秋保温泉に到着。広くて品のいいロビーソファーにて宿泊名簿を記入、ウェルカムドリンクとして蜂蜜入りの白湯をいただく。

秋保温泉 岩沼屋_1

従業員の対応、びっくりするくらいいい感じ。何か特別な社員教育でもしているのだろうか?

部屋も広々で、ベットも大きめのセミダブルだからゆったり。温泉ではないけれど部屋には大きめのバス、トイレも付いている。

秋保温泉 岩沼屋_2

テーブル、いす、冷蔵庫もある。ビジネス向けのシングルルームには、冷蔵庫がないらしい。

秋保温泉 岩沼屋_3

で、さっそく大浴場かんなめの湯へ。すごく広い、総ヒバづくりだ。人も多いので、浴場内の撮影はできなかったけれど・・・なんといい湯なの?掃除も隅々までいきとどいているし、すごいなここ。湯船が大きくて、温度別になっている。これって、北投温泉の32以来かも。ぬるめは39℃、40℃とあり、わたしゃぬるめでゆったりまったり。夕食はなしなので、食事の時間を気にせず出たり入ったりしてゆったりすごす。

仙台駅地下の食料品街で惣菜を買ったので、軽く夕食。そして、酒屋で安いチリスパークリングも。

チリ産 スパークリング

昔だったら、フルボトル1本買っただろうに、いまやハーフボトル、って感じ。

テレビを見て、うだうだとベッドに横になり、酔いを覚ましてからまたお風呂へ。

帰りに売店で焼酎ハイボール、おとうふのかまぼこ、柿ピーを購入。

一人旅のおつまみだな

質のいい温泉でゆったりできたので、飲んでつまんで、いい気分でぐっすりと就寝。

翌日は早めに朝風呂に入る。今度は写真を撮ろうと思ったが、かなり人がいたので断念。朝は男湯と女湯が入れ替わり、岩風呂だったけれど、私的には前日のかんなめの湯のほうが好きかも。

支度をしてからレストランにて朝食。まずはお膳が出て。

秋保温泉 岩沼屋_朝食_1

あとはブッフェスタイルで好きなだけとる。

秋保温泉 岩沼屋_朝食_2

どれもこれも美味しい。だし巻卵も最高だけど、残念だったのが白飯。私は自慢じゃないが、いつも玄米を食べているので銀シャリにはうるさい。宮城は米どころだというのに、あまりいいお米を使っていないように思われた。炊き方も、べちゃべちゃで美味しくない。ほんと、これだけは残念無念。ほかはパーフェクトに近い岩沼屋さん。リピートもしたいと思っているので、ぜひ改善してほしい。

チェックアウト後ホテルロビーにて息子と彼女、そのご両親と合流する。お昼は佐勘で日帰り温泉、個室で食事。婚姻届の保証人をお互いの親がするという、にぎにぎしい儀式もあり。

お父様の運転で近くの紅葉を観光。秋保大滝へ。

秋保温泉 秋保大滝

神仏習合のこ大滝お不動。お不動さまと、神様が祀られているとのこと。みんなの幸せを祈願。とても古くて、なんかすごい彫り物だったりして歴史を感じる。

秋保大滝 大滝不動

時間が来たので、いざ佐勘へ。佐勘は以前から気になっていた宿。こちらも一人旅用のプランがあるが、なんとお高いことか。もっと考えられないのかなと思ったり。しかし建物も内装も、本当にゴージャス、まあ日帰り温泉プランで眺めのよい個室で会食ができ、そして温泉にも入れるのだからいいかな。

佐勘 ロビー

代々受け継がれている火を絶やさないで、聖火として展示してある。オリンピックみたいだな。

佐勘 家宝の聖火だとさ

正宗公ゆかりの名取の湯へ。やはり日帰り風呂利用者多しで、中は撮影できなかったけれど、秋保の湯はどこでもほんといい湯だこと。お肌すべすべになるのさ。

何を祀っているのだか、佐勘。

岩沼屋と同じ、弱アルカリ性湯。美肌の湯といったら、やはり弱アルカリ性なんだわな。名取の湯のうんちく。

佐勘の名取の湯うんちく

無事に会食も終わり、真面目な会食であったので撮影はしてないけれどたいへん美味しいお料理でありやした。

ということで、息子と二人でやまびこに乗って帰る。グランクラスが見えたので、ちょっと覗いてみた。やっぱすごし~いつか乗りたいけれど、高し~

やまびこグランクラスを外から

それにしても、新幹線に乗るたびにいつもうきうきしている自分はもしかして鉄道おたくなのか?

やまびこ 仙台駅にて

まびこかっちょいい。フェラーリも手掛けているデザイナーだったっけな。

ということで、今回一泊二日で二つの旅館の食事とお風呂を楽しんだ。秋保温泉最高~!岩沼屋も最高~

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中