新潟ミニ観光 新潟弁当対決 まさかいくらなんでも寿司VSたれカツ重 and 東京駅「踊」国技館やきとり

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前の晩、たしなむ程度しか飲んでいなかったので翌朝は楽チン。やっぱり飲みすぎ、大酒はよくないのことね。二日酔いが気になってきた人、酒量を減らしたらハッピーよ。

 

ということで、帰りの新幹線まで時間があったのでちょいと新潟を観光。

 

まずはホテル前の萬代橋。美川憲一の歌が自然と脳内に流れる。

 

新潟_萬代橋

 

新潟も猛暑で、かなり暑い。

前夜BARアウルのマスターから教わったので、みなとぴあへ行ってみる。http://www.nchm.jp/

 

みなとぴあ 博物館

 

ここ、人が少なくて穴場かも。この本館はすごく立派。本館2階にある常設展は新潟の歴史がよく分かる。越後の歴史は、災害と復興との闘いだったようだ。地震、火事、つい最近まで信濃川が氾濫したり、いろいろな災害に見舞われている。その都度復興をとげ、それに負けずに町を広げていった越後人はパワフルだ。

 

新潟_みなとぴあ

 

信濃川を眺めながら、古い建物が立ち並ぶ。なんかこんなとこが家の近くにあったら、毎日通っちゃいそう。越後の文化は高い。米どころだし、海の幸はもちろんのこと、山の幸ももりだくさん。空気はきれいだし、女性も美人が多い。そして巨大都市だし、新幹線で江戸まですぐだし。東京よりずっといいかもしれぬ、なんて思いながら新潟駅へ向かう。

 

帰りはMAXなり。

 

上信越新幹線 MAX お顔

 

上信越新幹線 MAXボディー

 

朝はホテルのブッフェでたらふく食べたし、もう旅も4日目でいいかげんお疲れ気味。小腹がすいたら食べようか、ということで駅弁を買う。

 

こちら、東京駅でも販売している「まさかいくらなんでもすし」。これ、ひじょうに美味しいので、お勧め。

 

まさかいくらなんでも寿司

 

これ、まじ美味しい。

 

まさかいくらなんでも寿司_

 

またまた画像がぼけておるがお許しを。似たような弁当があるけれど、これに勝るものはなしと思っている。

 

で、こちらは新潟名物たれカツ重、ソースでもなく、独特のたれに漬けてあるとんかつ。新潟でカツ丼というと、このたれカツがどんと乗っているらしい。

 

たれカツ重_1

 

初めて食べるけど、これがひじょうに美味しいったらないの。

 

たれカツ重_2

 

今回の弁当対決、引き分けなり。両方とも美味しいから、半分ずつ食べたし。

 

遅めの昼食をとり、電車の中では越後湯沢から大宮までずっと寝ていた。やっぱり、なんだかお疲れ気味だったのか。

東京駅で食事というほどお腹も空いてないし、また駅弁をと思ったけれど、それもなんだかな。と、思っていたら、「踊」にてうれしいものを発見。

 

国技館やきとり_1

 

両国国技館の焼き鳥じゃありませんか?こんなところにあったのね、あなた。これはいいアイデアだわよ、もっと進出しなさい、って感じで早速購入。

帰宅して、ぼーっとなりながら焼き鳥を食べる。あ~美味しい。これ大好きなんよ、また買っちゃおうっと。

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