5月の京都 3日目 伏見稲荷~即成院~新熊野神社

標準

 

もうひと月近く経っているというに、やっと旅の終盤を記録する。

2日目もやはりどっぷり飲んで、3日目の朝はちょういと二日酔い気味。帰りののぞみまで時間があるので、京都駅ロッカーに荷物を預け、在来線で伏見稲荷まで行く。

そしてひさびさに・・・これって山手線だよな。

 

 

京都駅 奈良線 

 

なんか御懐かしーという感じ。

 

京都駅 奈良線

 

稲荷駅で降りると、大鳥居が駅の目の前なので正式に参拝できる。去年の秋は、タクシーで行ったのでやはり鳥居の横っちょで降ろされてしまったし。

 

伏見稲荷大社

 

いつもにぎわっている伏見稲荷。やはり御礼参りが多いのかなと思う。狐さまもご立派。

 

鍵をくわえている。

 

伏見稲荷大社 狐 鍵

 

玉をくわえている。

 

伏見稲荷大社 狐 玉

 

稲穂を加え、しっぽには火災宝珠が乗っている。

 

伏見稲荷大社 稲穂と火災宝珠

 

奉納神楽は来ると必ずやっている。が、撮影はNG。警備員が見張っている。

 

神楽殿

 

雅楽の人たちも常時勤務という感じで、それだけ御利益あるから御礼参りが多いということかなと。私も何かいいことあるといいのだが・・・このあと、鳥居を登っていき、おも軽石を持ち上げて案外と重かったので今回はだめかなと思いつつ、お浄めの砂を買って帰る。前回は駅前の酒屋でちょいといっぱいできたけれど、やはしかなり二日酔い気味だったので、そのままタクシーに乗って泉湧寺へ向かう。

ところがこの泉湧寺、めちゃめちゃ大きくていくつもの寺があり、ずっと歩いて回るわけにもいかず、入口にある即成寺という寺前で下してもらう。まったくノーアイデアでちゃちゃっと見ようなんて考えは、通じなかったということ。次回、もうちょっと時間をかけて行かなければ。

でも、この即成寺、意外とヒットであった。

即成寺

 

見た目は小さな寺なのだが、堂の奥には重文の極楽浄土へ導く阿弥陀如来と25菩薩が祀られている。運よく特別参拝中だったので奥まで立ち入ることができ、住職に説明をしていただけたし、菩薩を近くまで見ることができた。阿弥陀如来も菩薩も空洞になっていることから堂内の音響効果がひじょうによいらしく、数多くのアーティストが録音したり奉納雅楽を行ったりしているとこのと。

 

奥には那須与一の墓といわれている、供養塔があり、当たる、ということで願いがかなうよう参拝するとか。伏見稲荷といい、即成院といい、京都に来るたび来ちゃいそう。何かいいことあるかも・・・(写真後日アップ予定)

 

即成院から北大路通りに出て京都駅方面に上がっていくと、左手に新熊野神社あり。これは偶然。道路にはみ出てそびえたつ、大木があったので見てみると。へーーー後白河法皇が植樹したという、熊野から持ってきた楠だとか。

 

新熊野神社 樟

 

平安の世を揺るがした、後白河さん、やっぱパワーのある人なのやもしれぬな。平成のいまも自己主張しているというか、これも熊野詣のたまもだろうか。ちょいと真剣に熊野に行こうかな、とか思ったり。

 

新熊野神社 弁財天

 

結構歩いたので、お腹ぺこぺこ。駅まで行くにはまだ早いので、腹ごしらえに祇園へ戻る。

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