5月の京都 1日目 祇園トミ~祇園てる子~K6

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なんだか間が空いてしまいまったけれど、京都一日目の続き。

ステーキ割烹こいしで、今回は食べ過ぎずちょうどいい感じにお腹も膨れ、店裏手にあるこいしのご主人のお母さまがやってらっしゃるスナック祇園トミへ。お母さまは富冶さんという元芸妓さん。安藤孝子さんと同期だということで、舞妓時代の写真や絵が飾られている。お店の天井が高くて、ザ・祇園という感じのお店。アルバイトの若くてかわいい女の子がいて、いぶし銀って感じのマスターもいる。

 

祇園 トミ

 

こちらもこいしさんと同じく、器とか内装が凝ってる。お母さん、すごくお若い。兄弟みたいな、親子だし。

若くてかわいい着物着たバイトさんがいたので、じさまたちは大喜び。ああ、また生気を吸ってるなこいつら・・・

そしてお次はスナックてる子へ。今回の上洛の目的は、てる子さんの喜寿のお祝い、お店の40周年でとにかく顔を出さねば!ということなんだけれど。てる子さんは、いつもと変わらずすごいパワー全開。

これはお店に飾ってある、てる子さんの若かりしころ、舞子時代の絵。

 

祇園 スナック てる子

 

とても有名な先生が描いているのだろうけれど、ほかに何枚か肖像画がある。こんなにモデルとして描かれるなんて、欧州の王室人か祇園の芸妓さんや舞子さんだけだろうな。翌日の食事の約束をして、Bar K6へ向かう。1日目は早いうちから食事したから、まだまだ夜は長いぜなのだ。

そして、いつもくらくらしてしまうK6のお手洗い。

 

京都 Bar K6 

 

しかし、これを見るとなぜだか酔いが回るのが早いような。なんだかな、くらいたくさん飲んでいたので、実はK6での記憶がまばらだ。いったい、私は何を飲んでいたのだろう。カクテルをアップするので、あとはご想像にお任せする。どっちゃにしろ、酸っぱくて甘くないシュワシュワカクテル、という無理難題をいって作ってもらっていただろうし。

 

京都 Bar K6

 

たぶん、こっちがジンリッキーだと思われ。

 

京都 Bar K6

 

ま、とにかく酔っ払いを相手に、いつも気持ちよく飲ませてくれるお店。それにしても、記憶がなくなるまで飲むのはやっぱり年齢的に気を付けたほうがいいなと思ったりもする。

翌日の予定は11時からだから、たくさん寝て明日の備えるのであった。

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