そば物語如月一 3月のメニュー 店の周りにも春が来た

標準

昨日、仕事がひと段落ついたので、昼間から如月一へ飲みに、じゃなかったおそばを食べに行く。今回は1人なので、いすみ鉄道に乗る。ベンチタイプの新車両が来た。いったい何台新車両があるんだろう、最近のいすみ鉄道はすごいよな。いいことだ、いいことだ。

で、いつもの前菜、三種。一番上、つきだしの揚げそば。左から、ブロッコリーとエリンギのペペロンチーノ風、イカとコマツナの炒め物、レンコンと鳥そぼろのキンピラ。

2013_3月 そば物語如月一 前菜

庭のフキノトウの天ぷら。メニューにも春が来た。

2013_3月 そば物語如月一 天ぷら

そして、私のお酒は進む。勝浦の腰古井純米酒。やっぱ好きだな、このお酒。

2013_3月 そば物語如月一 腰古井

家で仕事をしていると、自分でつくって食べるお昼はベイシアで売っている乾麺のおそば。たまには本格的な美味しいおそばが食べたいと思い、週末になると開いている如月一が家の近くにあるなんて、ほんとラッキー&ハッピーだ。月に1度のお楽しみ。

2013_3月 そば物語如月一 おそば

如月一では、営業の2時間半くらい前に店長が麺を打ち、それを保麺庫に入れておくのだそうだ。保麺庫?ってもんがあるんだ。やっぱりいろいろ聞いてみるもんだね。どうやらワインセラーや ヒュミドールと同じように、麺が乾かないように湿度を保てるらしい。

今月はお雛様があったからかな、今月のデザート。

2013_3月 そば物語如月一 デザート

食べ終わって、お店の周りを散策。店先にあるコブシの樹にはたくさん蕾が。大体どのくらいの大きさかを確認すると、うちと変わらなかったからひと安心。

2013_3月 そば物語如月一 店先のコブシ

裏には大きな梅と山茱萸の樹があって、綺麗に花を咲かせていた。梅の樹は、それはそれは立派なものだ。こんなに花が咲いちゃって、よほど大きな梅の実が成るんだろうな。

2013_3月 そば物語如月一 裏のウメ

山茱萸(サンシュユまたはヤマグミ)にかなりのでかぶつもの。別名春黄金花って、本当にそんな感じだ。黄色い小さな花を、いっぱー咲かせている。これからたくさんグミが成るんだろうなって、ついつい想像してしまう。このグミは食べられるのかな。

2013_3月 そば物語如月一 裏の山茱萸

たまにお客さんに挿し木させてくれって言われるらしい。私は別に要求はしてないのだが、店長さんボキボキと枝を折ってくれる。どうしたものかと、でも綺麗なのでまずは玄関先に活けてみる。

山茱萸を玄関に飾ってみた。

さてと、いつまでもこうしているわけもいかないから、根が出るまで水に挿しておいて、庭に植えてみるかなと思ってる。

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