ひじきのサラダと糟汁 房総のひじきは太くて大きい!

標準

小学校からの同級生医でフォト・ジャーナリストでもある那須圭子氏が、フェイスブックで祝島のひじきのサラダをアップしていた。祝島の漁師さんいわく、新鮮なひじきは塩とレモンをかけて食べるのが一番とのこと。祝島の上品なひじきと違って、外房のひじきって、すごく大きくて太い。これがまた、美味しくて房総!漁師!って感じでいいんだな。

ということで真似してつくってみた。塩、コショウ、レモン汁、オリーブオイル1周をタマネギのスライスとあえたひじきに混ぜ混ぜ。うちにあるジャコは大きめなので、オリーブオイルでちょっと焼いてからトッピング。

ひじきのサラダ、糟汁、おからのハンバーグ

なんだかばたばたしていたので、昨晩のメインは冷凍しておいたおからのハンバーグ。付け合せはホウレンソウの炒め物。でも、自分的にメインはひじきのサラダと糟汁。最近昼間は暖かいけれど、夕方過ぎるとまだまだ寒い。急に暖かいものが欲しくなったので、つくってみた。酒糟って、ほんと、体が温まる。

日本には春夏秋冬、四季があって草花や樹、虫や動物が暮らしている。食べ物だって、四季折々楽しむことができる。こんな素晴らしいことはないとほんと思うのだけど、これから先私らの子孫がそんなことをずっと感じていくことができるかどうか、考えなければいけないな。祝島のおいしいひじきサラダ、一度食べに行かねば。

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