ウルメイワシでアンチョビ作り 仕上げ

標準

昨年末、塩漬けにしたウルメイワシ。あれからひと月経ち、床下で熟成されたので仕上げにかかる。

アンチョビ作り_1

水道の水は冷たいけれど、塩を洗って残ってる背びれや胸びれをとって半身にしてざるにあげる。

アンチョビ作り_2

塩漬けにすると、いとも簡単に取れるから、今度は骨付きのまま塩漬けしてみようかな。そうすると、手間も省けるのだけど。でも、血抜きができないかな、そうすると・・・

お次はキッチンペーペーに1枚ずつ並べて冷蔵庫で乾燥させる。

アンチョビ作り_3

その間、容器を煮沸消毒する。

さて、最後の瓶詰め作業。イワシを瓶に詰めて、最後にオリーブオイルをひたひたに入れたら出来上がり。これでしばらく冷蔵庫で寝かせておくのだ。

アンチョビ作り_4

大きな瓶は自分用の1年分。まだ去年のウルメイワシアンチョビが残っているし、これで十分。あとはおすそ分けぶんだけど、次回お江戸に行くとき宿賃として持っていかなければならぬ。春には家族が集まって墓参りだから、みんなのためにもう1回くらい漬けなきゃだめかなと思ってる。さてと、魚屋さんに電話しなきゃだ。

あ、忘れてたけど、最初の塩漬けタッパーから出た上澄みも瓶に。

アンチョビ作り_5

これ、魚醤、ウルメイワシのナンプラー。もう、オールマイティーで料理の隠し味として使える優れもの。意外と臭みがないのであった。(今回ローズマリーと一緒に漬けてるしね)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中