台湾の旅 2012 3日目 西門紅楼 八角堂市場~101

標準

国立台湾博物館から再びバスに乗って、西門紅楼 八角堂市場へ。ここも日本人建築家近藤十郎が手がけた1908年に建てられてもので、政府が初めてつくった市場跡。火事やいま市場だったところは現代アーティストのお店が並んでいて、昔映画館だった八角堂の2階は劇場として使われている。

西門紅楼 八角市場

この西門町のあたりに、日本人がたくさん住んでいたとのこと。戦前この市場には魚屋さんや八百屋さんがあり、日本人でにぎわっていたらしい。同伴者の中で、このあたりで生まれたかたが1人いらした。お母様から西門町の話は聞かされていたけれど、ご自分はまだ乳飲み子で覚えていなかったとのこと。自分が生まれた場所に来られるなんて、感無量だとおっしゃっていた。

正面ホールの2階には、当時映画館があった。うしろの市場だったところは、上から見ると十字架の形をしている十字架造形だ。これはキリスト教からきているとのことだが、何か意味があるのだろうかね。

西門紅楼 八角堂市場_1

たしかに教会みたい。

とにかく戦前からの建物だから古い。映画館だったところは、いまは軽いトークショーみたいなことをやっている劇場になっている。床が落ちないか心配だけど・・・

西門紅楼 八角堂市場_2

入り口は左右にあって、それを上っていくと八角堂の2階へ。

西門紅楼 八角堂市場_3

古いけれど、しっかりしたつくりですな。

この日、従業員のかたにガイドをお願いしたのだけれど、見学している私たちを広報のお兄さんがずっと撮影していた。

ちなみに、この西門紅楼の周りは夕方からゲイが集まるナンパポイントなんだそうな。そういえば、横に「冴男」とかっていうハードゲイのコスチューム売ってるお店があったし。喫茶店では、可愛い男の子たちが出会いを求めて集まっていたし。夕方から夜にかけて、女も男も1人で歩いていると声をかけられるんだそうだ。興味のあるかたは、夕方以降訪れて。

で、皆さん一応台湾に来たからは101を見たいとのことで、時間も余ったので101へ。

台北 101

展望台へ上がるには、1時間ほど並ばなければいけないらしい。そこまで時間はないらしく、地下にあるスーパーに行く。台湾風ケーキとか、お茶、名物のカラスミとかある。カラスミは、空港のものより安いからと、売り場のおばちゃんに言われたけれど、あとで桃園で見たらそんなことなかったぞい。まあ、101の地下で売ってるんだから変なものではないだろうけど。地下にはフードコートがあって、ディインタイフォンもあった。

そして3日目の観光は終わり、一同ホテルに戻る。今回のお仲間とはここで解散、個々に夕食をとり帰国する。

夕飯まで時間があるので、前もって予約しておいた足マッサージへ行く。1日目の夜、台湾のお友達に連れていってもらった店だ。ホテルの裏手の角、占い屋さんの斜向かい1階。名前分からず。70分1000台湾$、非常にいいよ、ここ。電話で予約しても、日本語分かるし。

そして台湾最後のディナーは欣葉なり、で、つづく…

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