台北の旅 2012 1日目 成田~桃園~馥園でディナー

標準

今回とある会の台北旅行にお供することになる。前回の北京旅行はJALの減便のため、ANAだったけれど、今回はJALのエコノミー。さくらラウンジにて、機上では飲めない泡ものをいただく。

さくらラウンジ カヴァ SAKURA

このカヴァ、スペインでつくっている「SAKURA」なり。非常に美味しいので、たっぷんたっぷんで3杯飲む。私だけでなく、ラウンジにいる皆さんが所望されていたようだ。チェックして見ていると、わずか20分くらいの間に3本ボトルが空いていたし。

機上でのエコノミーめしは、以前のような肉か魚のチョイスではなく、空弁風。お母さんが作ってくれたようなお弁当(ひじきの炊き込みごはん)と、おつまみみたいな前菜各種。プラスデザートにハーゲンダッツが付いていて、私的には非常に好みな感じであった。赤ワインの小さなボトルを2本いただき、あとはお水を飲みながらマージャンゲームをやっているうちに台北桃園空港に到着。

台北の天気は事前に調べておいたとおり、やはり雨で気温は低かった。個々に台北に集まり、2日目から一緒に観光をすることになっているのでこの日はフリー。台湾の友人に空港まで迎えに来てもらって、夜は大好きな馥園でディナーだ。

前回行ったときは大勢で大きな個室だったけれど、今回は4人で2階で。まずは紹興酒の熱燗に、乾し梅を1個入れて乾杯。

馥園 前菜

 

ここで写真を撮ると、前回もそうだったけれど照明の関係でこういうふうにしか映らないんだな。

大きなふかひれ入り、ふかひれスープ。チンゲン菜の下に、ふかひれが入っているだけれど見えないかな。

大きなふかひれ入りスープ

この店はふかひれ専門店だし、すごく美味しい。スープはめちゃくちゃ美味しい。とろみがあるけれど、あまり濃くなくてあっさり。そこへ台湾のコウ酢をかけると、より一層美味しくいただけるのだ。

馥園 蒸しアワビ

中華にしては珍しく、フレッシュなアワビを使った蒸しアワビ。これなら大丈夫かも。中華料理の戻したアワビ、あんまり好きじゃないし。というか、アワビは肝しか興味がないという変な私。

馥園 ナマコ

戻して煮込んだ、乾物ナマコ登場。これは中華料理ではすごい高級品らしいけど、とってもあっさりした味で、グリルしたブロッコリーもカリフラワーも冷たくなっている。なんか手抜きな料理に感じられた。

メインに若鶏の香草焼が…ここまでくると、ヌーベル・キューイジーヌって感じするわな。

馥園

で、台湾といえばちまき。このちまき、本当に美味しい。けど、おなかいっぱいで残しちゃった。死ぬ前に残念だったこととして、思い出すな、きっと。

馥園 ちまき

デザートはマンゴープリン。といっても、やわらかめの牛乳かんの上にマンゴーのゼリーが乗っているだけ。びっくりするほど、美味しいというわけではない。馥園 マンゴープリン

前回ほど感激度は高くなかったことが残念。やっぱり、ナマコとアワビで手を抜いたように感じたからかな。

でも台北に行くなら、絶対お薦めの店だ。できれば、ナマコ、アワビ類は外して、燕の巣の緑色したスープを注文したほうがいいかも。ここの燕の巣は、そりゃあもう絶品。

ということで、ホテルに帰って泡ものをちょいと。

ロイヤル台北ホテル

旧JALホテルだったという、ロイヤル台北ホテルにはメインバーがない。2階ラウンジにていただく。ホテル従業員は、大体が日本語話せるけど。

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