第1回姫会 in 我が家(やっぱ大トラの会だな) 2日目

標準

前日、というか当日の朝5時まで飲んでいた。朝がた、約1名の喫煙者が外でタバコを吸っていて、「星がすごいぞ」と騒ぐので一緒に星を見る。本当にすごかった。ここらは、都会の明りが届かないからそりゃすごい数の星が見えるのだが。こんなに長く観察したことはなかった。

そして約5~6時間睡眠をとる。先日地元の師匠から教えてもらった、荒木根ダムの紅葉をみんなで見に行く。

ちょっと紅葉してるかな、って感じでまだそんなではなかったかもしれぬが、いい景色を見て皆さん満足。

そして午後の部の宴会が始まる。T吉から引越し祝にいただいた、富山の切り出し七輪がまたまた大活躍する。ほんと、これは優れもの。1家に1台って感じだ。

大トラの若手2名に炭火焼の火起こしや、テラスのテーブルセッティングを頼んで、私はこの生きている新鮮な伊勢海老をどうにかしなくちゃいけない。

わがいすみ市の大原漁港は、伊勢海老の漁獲量が日本一だって皆さん知っているだろうか。なので、新鮮で生きのいい伊勢海老が安く手に入る。この週は波が高くて数日船が出ていなかったらしいけれど、前日から魚屋さんにお願いしてどうにか仕入れてもらった。大トラ2人組は1人1尾、私とM姫は大き目のものを半分こする。

伊勢海老はすごく生命力が強い。新聞紙に包み、発砲スチロール箱に入れて外においておいたのだけれど、朝出したら跳ねる、跳ねる。キャーキャーいいながら、氷をたくさん入れた真水に投入。30分くらいで仮死状態になり、なんなくさばくことができる。

引っ越してきた当初は、もっと触れなかった伊勢海老だが、どうやら慣れてきたようなので次回はキッチンバサミを仕入れて刺身もできそうだ。

そのほかに地元産のハマグリ焼、自家製燻製、マッシュルームのアヒージョなんかをつまみに、ポルトガルの微発砲ワインを飲みながら食べる。

マッシュルームのアヒージョをたいらげてから、ひらたけだの、しいたけだの、オリーブを入れて七厘の上へ。

電子レンジでチンしてつくった銀杏やキュウリの生ハム巻きもあるし。

あれ、もしかしてさっきまで二日酔い気味だったんじゃない?というのを忘れるくらいまた、食べて飲む。

それでも順番に寝に入ったり、好きなように休憩しながら夕方頃にお片づけ。

みんなは最終の特急わかしおで帰宅なので、地元産の小さなイカとオリーブオイル漬けのシソの実のパスタで軽く夕食。

いやー、よく食べて飲んだ。女がこれだけ揃うと、お片づけもちゃっちゃとできて楽チンだわな。

(画像提供者ロールちゃん)

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