北京の旅 2012 2日目 ディナーは上海蟹だぜいっ!鷺鷺酒家

標準

吹雪の中をやっとの思いで北京にたどりつき、8時過ぎからの遅いディナーが始まる。なんかスペインタイムって感じだな。

そして、お待ちかねの上海蟹。上海料理、海鮮料理の鷺鷺酒家(Lulu Restaurant)へ。

もうお腹空いてるから、なんでも食べられるって感じだけど、出てくるもの、でてくるもの、全部おいしいじゃないっすか!

ベリーソースがかかっている、長イモ。

蟹好きにはたまらない、アレルギーなら全身ブツブツになりそうなくらいの大量の蟹肉と、蟹ミソと、お豆腐の煮込み料理。

そしてこのどでかいかたまりは、こちらの店の名物料理肉団子!

大きくて楽しいけれど、これは単なる甘めのハンバーグって感じでしたな。

そしてこの魚料理、生の山椒の実がたくさん入っていて、臭みがなく、とても体によさげで美味しかった。

こういう山椒のお料理の発想は、日本人にはあまりないと思われ。うなぎに乾燥した山椒をかけるぐらいだし、あとはちりめんじゃこに入れるぐらい。ぜひ庭に山椒の樹を植えて、自分の料理に活用したいと思った。

そしてメイン、メイン~っ!

右横にちらりと写っている、お箸と比べてみると、この上海蟹がどれだけ大きいかが分かると思われ。一同、沈黙になり必死に食べるのであった。あ~我は満足。

ちなみに、この日のお酒は熱燗の紹興酒。雪降っていたから、寒かったし。

鷺鷺酒屋は1970年代、北京市内の屋台みたいな小さなお店から始まったとか。0.5元の八宝菜を売っていたら、それが非常に美味しいと評判で大流行。店の前は長蛇の列、非常に儲かってちょっとずつ店を大きくしていく。いまや北京だけではなく、香港や上海にも店を構える大老舗となった。

14年前に初めて北京にきたときと、いまとでは高級店の質も内容も向上している。実は、ホテルの水もよくなっていて、昔はなんか薬が入っているのか、シャワーを浴びたら体中にブツブツができたものだけど、今回はそんな心配もなかった。

雪に降られて一時はどうなるやもと思ったが、それも旅の面白話になったし、大満喫の2日目だった。

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