北京の旅 2012 1日目

標準

先週末から昨日まで、4泊5日で北京へ行く。

年に1回、北京在住の台湾人の友人に招待していただけるという豪勢な旅だ。ちなみに昨年はジャカルタ~シンガポールで例のマリナベイサンズ・ホテルに泊まることができたし。

今年は尖閣問題もあり、いつも利用しているJALは減便中。今回初めてANAで北京へ行く。第1ターミナルを利用することも、1998年の初めての海外旅行以来だ。そのときも北京だったし、なんか縁があるのかね。

ご招待だからこそ乗れる、ビジネスクラスなので、ANAのビジネスラウンジを利用させてもらう。 日本を出るとき、ラウンジでおにぎりやら白いご飯を必ず食べる。だって、他国の米はまずいのだもの。

そして白ワイン。

ANAは中国便の減便こそしてないが、横4列のボーイング737と従来より小さめだ。乗客はいるにはいるけれど、満席ではないだろう。尖閣問題で日中の観光客はお互いに激減してるみたいだし。ま、人が少ないほうが私的にはよいかなと。

で、まずは機内でシャンペンで乾杯。

結局このあと、北京までの4時間ちょっとの間、このシャンペンを4本、赤ワインを1本飲む。(ばかっしょ)

飲んでへらへらしていたら、あっという間に北京空港へ。空港も人が少ないような気がする。入国審査もえらく時間がかからなかったしな。そう、そう、第18回の共産党大会ちゅーのもやってるからだろうか、国内の旅行客も少ないかもしれない。

北京で用意してくれるホテルは、いつもケンピンスキー・ホテル。

ベッドサイドにはこんなんが。

このおめざセット、上の丸いのがチョコレートで下のは左から、マドレーヌ、生サンザシ、マシュマロ。

大好きなサンザシを発見して、思わず2~3個食べる。

しかし、この上に何も被せてないのだよ。そのまんま置いてあって、ルーム・クリーニングしたあともそのまんま置いてあるという、信じられない状態だったから、2日目の夜から手はつけなかった。そして帰るまでそのまんま置いてあった。ドイツのホテルだが、スタッフは中国人だからな~

到着1日目のこの夜は、中心地からちょっと離れたところにある高級住宅地へ。

台湾人の友人宅にて、奥さまの手料理で台湾料理をいただく。これがまた非常においしい。レストラン並のダイニングだから、人のおうちに来ているというより高級レストランの個室で食べているようであった。飲むのと、食べるので一生懸命で写真なし。

玄関ホールには、こんな可愛いオブジェが。

食事が終わってから地下室のカラオケルームにて、超大画面で飲みながら歌いまくる。

設備のよさ、清潔で埃1つない豪邸で心地のよい時間をすごしたので、中国に来ているという実感がまだなかった1日目だった。

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