秋の京都の旅 1日目 祇園ステーキ割烹こいし~スナックてる子~K6

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ロイパザ・京都から歩いて三条大橋を渡る。あれま、鴨川べりは見事なくらいアベックでいっぱい。むか~しここが処刑場だったって知ってるのかね。と横目で見ながら、三条から縄手通りに入り花見小路から祇園甲部のスナックてる子へ向かう。途中、てる子さまからTELあり。急な用事で上七軒に向かうとのこと、お忙しいかたなのでしょうがない。

祇園甲部では8日まで温習会をやっていたので、すごい人だったらしいけれど、いまは欧米の観光客がちょいといるぐらい。昔の京都の感じだ。お茶屋さんに向かう芸妓さん、舞妓さんの出待ちをしているのにはちょっとびっくらこいた。中国の旅行者は激減して、京都は静かになってよかったとタクシーの運転手さん言ってたっけな。

で、てる子さんに紹介してもらった花見小路にあるステーキ「こいし」へ行く。初めて行くお店だ、三嶋屋のすきやきも捨てがたいがステーキも食べたかったから、ラッキー。特に今回はお誕生会も兼ねてるし。

「こいし」のオーナー、小石さんはなんと「ゆたか」の出身。東京では銀座「ゆたか」で復活したらしいが、昔、八重洲京セラビルの地下にあった頃は何度か連れて行ってもらったことがある。かなり美味しいステーキ屋という印象が深く、今回祇園「ゆたか」もいいかなと考えたけれど、HPを見て値段を見てびっくり。ご馳走してもらうとしても、ものすごい高級店だしと断念した。

ま、とにかく泡モノで乾杯。オードブルが続々出てくる。

美味しいものを食べて幸せになれるということは、いまが幸せということなんかね。いくつになってもお誕生日はいいもんだし、お祝いしていただけることを感謝せねば。

ちょっとずつだけれど、1つ、1つ、丁寧に作ってくれる極上のオードブル。で、ワインはちょいと重めボルドー産シャトー・ボーモン2008年。

お肉にぴったり。オードブルはまだ終わらず、究極の牛しゃぶが!

口の中でとろける。普段牛肉は食べないから、たまに食べるとがっつりいく感じ。いいぞ牛!

お口直しの冷たいかぼちゃのスープ。なめらかで、美味しい。

なんて幸せな日なんだろう。だけど、もうかなりお腹はいっぱいになっている。

最後にステーキ登場。私のフィレ。バターがたっぷりのソースで、ニンニクが山のように乗っているしっ!

連れはサーロイン。ソースはこっちのほうがさっぱり系だ。

脂身を全部取り除いて計ってるから、フィレよりサーロインのほうが値段が高い。

バターは普段食べないから、家にもないし(もちろんマーガリンも)牛肉だって月に1回食べる程度。だから「こいし」のゴージャスなコースに胃がびっくりしていた。結局ガーリックライスは食べきれなく、お持ち帰り。次回はオードブル一皿ぐらいの、肉の量も少なく、バターも少なめに頼もう。とにかくお肉もお料理もすごく美味しかったので、幸せな気持ちになれた。また行きたいお店が増えたし。

「こいし」でしこたま食べて、ニンニクぷんぷんでスナックてる子へ。てる子さまはなんで、なんで、肌がつるつるでいつもきれいなんだろう。美人はいくつになっても、美しいということだ。胃を消化するために、2杯くらい飲んでからK6へ。

本当ならあれだけ食べたんだから歩かなくちゃいけないんだが、もうお疲れなのでタクシーで。「K6行ってください」って言っただけで連れて行ってくれる、京都のタクシーはすごい。けど、それだけK6も有名店だということだな。

K6ではシャンパンから始まって、すっぱめで甘くないフローズンダイキリをいただく。

とにかくお腹いっぱい。こんなにたくさん食べたのは何年ぶりか、というくらい食べてしまったし。ま、美味しかったから残したくなかったということもあるが、これからは気をつけなきゃだな。

で、最後の1杯ウンダーベルグのロック。バカラで登場~

ホテルへ帰って、実はバーでまたウンダーベルグのロックを飲み、部屋に戻ってスタウトビール1缶飲んでから就寝。超満喫のお誕生会だった。

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