菅平の夏 その3 海野宿

標準

菅平3日目、午前中練習試合を1試合観戦。上田発の新幹線に乗るまで時間があるので、さてどこか寄っていこうかと試行錯誤。小布施は何度も行ってるし、須坂も。と思ったら、海野宿を発見。そういえば、昔からそのまんまの宿場町って行ったことがない。テレビで富田林とか、奈良井宿とか見たことあるけど。

ということで、海野宿へ向かう。夏休みだし、きっと人が多いのだろうと思いきや意外に閑散としている。駐車場に車もあまり停まっていない。そうなの、めちゃ暑いのだ。こんな暑いところに、あまり人は来ないのだろう。

金銀の道といわれた、北國街道沿いに栄えた宿場町。加賀百万石の前田のお殿様も参勤交代で立ち寄ったらしい。本陣はいまはないけれど、本陣跡地の福嶋屋さんで冷やし甘酒をいただきながら、お母さんにいろいろ教えてもらう。

うん、風情がある。水路も涼しげに見えるけれど、非常に暑い!陽射しが強いけど、からっとしている。スペインにいるみたいで、ここに泡ものがあったら手を出しかねない。千曲川沿いに並行した道だけれど、やはりここらは盆地なんだか、すごい残暑なんだか。

そして、うだつ。うだつの上がらないやつなんですが、もしかしたらちゃんとしたうだつを見るのは初めてかもしれない。

昔の家って、いろいろ考えられていて、いいな。

観光客でにぎやかになるのは、GWとか秋口らしい。暑いけど!人がほんとどいないから、真夏の海野宿は穴場だな。長野はいろいろ見るところがあって、ほんと面白い。来年は奈良井宿に行きたいな。

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