永野食品たかな漬けでつくるべし その3 かさまし高菜焼き飯

標準

さてと、永野食品でつくるべし、その3。今回は絹ごし豆腐を1丁使ってかさましした、イソフラボンたっぷりって感じの焼き飯。

夕飯どきに食べる玄米は100gと決まっているが、夏ばてしないためにも、またはホットフラッシュに打ち勝つためにもがっつり食べねばと思ってかさましする。

1.高菜漬けは、茎の部分を多めに選び、水に浸して塩抜きをする。私の場合は30分。しっかり塩抜きしても、ほんわかな高菜の香と酸味は残っているから大丈夫。

2.フライパンに油なしで、そのまんま豆腐1丁どーんと入れて中火で炒る。ちょっと時間がかかるけれど、炒り豆腐をつくる感じで水分を飛ばしなら、そぼろ状にする。

3.しっかり塩抜きした1.の高菜を細かく刻み、2.のフライパンに加えて豆腐と一緒に炒る。

4.3.にごま油を少々、冷や飯と卵1を混ぜ合わせたものを加え炒める。最後に醤油をちょぴっとたらして、出来上がり。

味付けは、ほとんど高菜漬けの塩分でOK。だけど、私の場合高血圧女のうえさらに薄味系なので、しっかりした味がお好みならば高菜漬けの塩抜きと最後の醤油で加減したらいいと思われる。

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