永野食品たかな漬けでつくるべし その2 目はり寿司

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今日は高菜漬けで目はり寿司を作った。

目はり寿司といえば、和歌山県~三重県の郷土料理。何年か前に那智の滝を見た帰り、新宮駅で目はり寿司を買って食べたことがある。一昨年は伊勢神宮のおかげ横丁でも見かけた。地元では目はり寿司用の高菜漬けがあり、見てみるとかなり浅漬けっぽくて色も緑が残っている。京都では高菜じゃなくて、すぐきの葉で作るらしい。これも美味しそうだ。

基本、おにぎりを高菜漬けで包んだもので、浅漬けをさらに醤油などで味付けしているらしいが、永野食品たかな漬けはどちらかというとしっかり漬かっているから、塩抜きを十分する。茎の部分は刻んで鰹節とあえて、ご飯に混ぜる。1食分のご飯は100gずつパックして冷凍してあるので、ちょいと大き目の握り寿司が2個できる。

そして葉っぱの部分で包み込んで、目はり寿司の出来上がり。

けっこう美味しいじゃん、ということで来客時のメニューに入れようと思う。

 

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